テーマ:登山

白馬岳登山① 登山の準備

たかがハクバされど白馬岳          2013/8/2~8/3  2013年の梅雨明けは、とても早かった。梅雨が明けたら、北アルプスへ、北アルプスは思い出の白馬岳へ登ろうと、計画を立てていた。計画を立てる資料として、白馬岳の研究をしてみた。結論は、大雪渓は、落石などが多く、かなり危険なコースであること、ゴールデンコースである栂池…
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雨用の装備

 白馬岳に登ってきました第8弾。山の三種の神器というのは、登山靴、ザック、雨具であるらしい。大雪渓の登りは、雨にたたられたのだが、タイミングよく、アイゼンを付けるタイミングで、雨がパラパラしてきたので、雨装備をして、大雪渓を登ることができた。白馬山荘の乾燥室には、登山靴、雨具、ザック雨カバーは、乾燥室には持ち込まないように、という注意書…
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山小舎の居心地

 白馬岳に登ってきました第8弾。山小屋を経営する側からは、分からないでもないが、最近は、山小屋を予約することが、どちらかと言えば、スタンダードになりつつあるようだ。山は、雨が降っても予定通りに、登るべきだ、と主張する専門家もいるようだが、このような専門家は、団体さんの面倒を見る関係もあって、そのような「正論」を言うのだろう。しかし、時間…
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後立山連峰山バッジ情報

 白馬岳へ登ってきました第7弾。今回の山旅の目的は、白馬岳の再訪だった。しかし、前日まで、山の天気が変わりやすく、白馬岳に登れない時には、鹿島槍ヶ岳を第二の目標としていた。というのも、百名山サミッターではあるものの、その勲章みたいなものとして集めていた、山バッジが、2個だけ不足していて、そのうちの一つが、鹿島槍ヶ岳だったからだ。かつての…
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ダブルストック

 白馬岳の登ってきました第6弾。白馬岳の代表的なコースである、栂池高原↔白馬大池の間が、岩がゴロゴロして歩きにくい、という表現は、どんなに山登りが得意な人でも、納得するだろう。岩がゴロゴロにもいろいろあって、岩が大きい場合には、びょんぴょんと、岩の頭を跳んでいく歩き方が、早いことは間違いがない。ただし、絶妙なバランス感覚と、…
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大雪渓に、クレパス越えなし

 白馬岳に登りました第5弾。白馬岳といえば、大雪渓である。今年の大雪渓は、雪は多かったらしいのだが、6月の豪雨で、大きなクレパスが発生した、という情報が、ブログなどで多く出ていた。そして、丁寧に、クレパスの写真を掲載しているものが、多く見られた。ここまでは、少なくとも、事実なので、悪げはないと思うのだが、中には、ダブルストックを使って、…
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らんぼう隊のらんぼうな記事?

 白馬岳に登ってきました第4弾。たまたまらんぼう隊が、7月28日に、栂池高原→白馬大池を登ったレポートが、Y新聞に出ていた(8月8日夕刊)。ガイドが高久正雄さんという80歳の方で、総勢19名の登山ツアーらしい。気になるので、ちょっぴり紹介すると「さてゴロゴロと大岩のころがる道を進むと、天狗原の湿原に着く。木道を渡るとその先は雪渓が横たわ…
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登山は、自己責任

 白馬岳に登ってきましたシリーズ第3弾。今回、針ノ木岳登山口、白馬駅前白馬館、猿倉登山口の3ヶ所で、専門のガイドの方から、いろいろ有益な話を伺った。今年の白馬岳方面は、梅雨明けが遅く、ほとんどの日が雨だったようだ。ほとんどの人は雨の日は登らないのに、ツアーの登山客だけは、登って行く、という話を聞いた。今年は、韓国ツアーの大量遭難事件があ…
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登山日和と登山決行

 白馬岳に登ってきた。しばらくは、この関係のことについて書いてみたい。白馬岳は、長野県と富山県との県境に位置する山である。お天気の世界では、長野県は関東甲信越に位置し、富山県は北陸に位置している。今年の梅雨明けは、関東甲信越が7月上旬、北陸が8月上旬だった。山の天気は、どちらかといえば、悪い方に引っ張られるので、少なくとも7月一杯は、連…
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難路だった栂池高原登山道

 43年ぶりの白馬岳へ登ってきた。今年は、関東甲信越の梅雨明けが7月6日と、異常に早かったのだが、白馬岳の天気に影響のある、北陸地方は、逆に8月3日と遅く、そのギャップで、登山計画が都合3回も延期になる、難産の白馬岳登山だった。当初の予定は、大雪渓を登り、白馬山荘と白馬鑓温泉に泊まって下山するという、ゆとりの計画を立てたのだが、入山を延…
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久住山、中岳登山 どうしようかい大分雪辱の旅③

 4月23日(三日目) 日の出が、6時前とのことなので、6:00にお弁当を頼んだのだが、早めに起きてしまったので、部屋で簡単な朝食を済ませて、出発を待っていたら、早めにお弁当を作っていただいたので、5:45に、ヒュッテを出発することができた。やまなみハイウェイを走ること15分、ちょうど6:00に駐車場へ着いた。天気は曇りだが、視界は良好…
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山バッジ整理

 日本百名山バッジを整理したついでに、残りの山バッジも整理した。そもそも、今までは、バッジは、3種類に分けて、整理していた。①山バッジ②国内の観光バッジ③海外のバッジ、の3種類である。今回、山バッジと、百名山バッジとを分離した結果、いくつか、国内の観光バッジに入れていたものを、山バッジに移行した。たとえば、八方尾根のようなものである。高…
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日本百名山のバッジ

 最近、NHKでは「にっぽん百名山」という放送があり、いまいち「日本百名山」との差異が分からないのだが、最近は、百名山ブームでもあり、いろいろなバリエーションがあるのも、時代の流れかもしれない。百名山は、2011年にサミッターになったのだけれど、山バッジについては、残念ながら、2つばかり欠けている。それはそれとして、百名山のバッジを整理…
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理想のトレッキングコース 小楢山・幕岩Ⅱ

 小楢山山頂へ着いたのは、ちょうど7:00だったので、ジャスト1時間の登山だった。雁が這いずり山のように、富士山の眺望の立派な山は、いくつか知っていたが、小楢山は全くノーマークで、それだけに、宝物を見つけたような、喜びが、ふつふつとわいてきた。それにしても、知られざる名山である小楢山は、名前が地味すぎるのかもしれないと思った。本当は…
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理想のトレッキングコース 小楢山・幕岩Ⅰ

理想のトレッキングコース 小楢山・幕岩      2013/7/10  夏山のトレーニングの山として、甲州小楢山を選んだ。梅雨が早々に明け、甲信地方も晴が続いたのは良かったのだが、前日の7月9日には、小楢山の麓である甲州市の気温が、全国一の39℃を記録し、止めたいような気持にもなったのだが、せっかく石和温泉まで予約したので、無理をしな…
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登山のモチベーション

 三浦雄一郎氏が、見事にチョモランマへの3度目の登頂を果たしたそうで、おめでとうございます。いろいろな考えはあるとは思うが、80歳で、あのような「冒険」を成功させたのは、ひとえに、モチベーションの高さが一番かな、と思う。まるで、比較にもならない話だが、自分の「登山歴」を振り返ると。30歳代の時は、一年に一度だけアルプス登山をしていた。4…
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白馬岳研究

 この手の登山研究は、百名山の時代は、随分とやったったが、達成後は初めてである。もちろん白馬岳は、初めてではないが、40年以上も昔のことで、登山事情も随分と変わったのではないかと、思う。40年以上も昔は、「猿倉⇒白馬岳⇒蓮華温泉」がメインのルートだった気がするが、昭和55年発行のアルパインガイド「北アルプス」では、「猿倉⇒白馬岳⇒栂池」…
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アドベンチャーワールド両子山

アドベンチャーワールド両子山               2013/4/25  前々日に、久住山へのリベンジを果たしたばかりである。前日は、由布岳登山を計画していたのだが、雨のために中止した。この日は、由布岳に登ろうか、両子山に登ろうか迷った挙句、別府から由布岳登山口に戻るのは、気分的にかったるいので、前から予定していた両子山に登るこ…
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百名山の詳細

 百名山は、もちろん深田久弥の「日本百名山」のことである。自身の百名山は、一昨年の2011年に達成したのだが、同時並行して、夫婦百名山も達成した。データを、詳細に調べてみたら、大菩薩に始まって、大菩薩で終わっていたことが分かった。最初の大菩薩は1968年の単独行で大菩薩嶺に登頂し、振り返って考えれば、百名山の第一号だった。実際に深田久弥…
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九重山中岳回遊

 久住山の山頂から、8:30に、もう一つの目標である、中岳へ向かった。ヒュッテの御主人(西嶋氏)は、NHKにっぽん百名山の「九重山」にガイドとして出演された方で、昨夜、そのビデオを見せていただいた。下って行くと、先ほどの分岐があり、右手にはビデオでも紹介されていた、涸池の窪地が見えていた。下りついたところに、今度は帰り道の、久住分れへの…
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リベンジの久住山

九重山(久住山、中岳)              2013/4/23  山も三度目ともなると、リピーターということになる。最初の九重山は、今を去る42年も前、ひょっとして、深田久弥の「日本百名山」を読み、百名山を意識して最初に登った山かもしれない。牧ノ戸峠から久住山に登ったものの、途中で雨が降り、おそらくは久住分れあたりの小屋で、雨宿…
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登山紀行文の整理

 若いころから書き溜めていた、登山紀行文を、ワードで整理してみた。もともと、登山歴順にはまとめていたのだが、後で振り返って、地域別に整理することにした。問題は、どういう地域に区分するか、ということである。山の場合、都道府県別に整理することは、かなり困難である。山の性質上、県境に位置することが多いのがその理由である。その意味では、関東など…
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紅葉の秋田駒ヶ岳 みちのく出羽の旅⑤

 10月16日 三日目 予定では、秋田駒ヶ岳登山の日だった。いつもなら、早起きして、準備をするのだが、朝風呂に行く時にも、足を引きずって歩いているような状況だったので、とりあえず八合目までは、クルマで紅葉を愛でに行くことにした。装いは登山の格好で、9:30にゆっくり八合目へ向かった。林道の途中で、早くも下山のクルマとすれ違った。登るにつ…
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紅葉の秋田駒ヶ岳

 秋田駒ヶ岳は、長らくあこがれの山だったのだが、行くチャンスがなかった。遅くなった最大の理由は、リタイアをしてから、深田百名山を目指したために、登る順番が、遅くなってしまった。昨年、百名山を達成したのだが、今年はやや気が抜けて、あまり山には登らなかった。夏が終わり、紅葉の季節が来た。本格的な山は無理だが、秋田駒ならば、何とか登れそう、と…
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草津白根山縦走② 最高地点から湯釜へ

 本白根山遊歩道最高地点は、気持ちの良い場所だった。以前、ここを訪れた時には、最高地点標識の印象しかなかったので、おそらくは、ガスに巻かれて、展望がなかったらしい。ここには、最高地点のほかにも、本白根山の標識があり、両方で記念写真を撮った。ここからは、正面に、深田久弥がコロシアムに例えた「から釜」という噴火口が、左手には本白根山の頂、そ…
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草津白根山縦走① 万座温泉口登山

草津白根山縦走                     2012/8/24  夏山に登るのに、上は富士山からいろいろと考えてみたのだが、結局は、百名山で一番軟弱な山と思われている、草津白根山へ登ることにした。早朝に出発して、その日に登るプランもあったが、避暑を兼ねた山旅ということで、初日は志賀高原を逍遥し、万座温泉に泊まり、次の日に草…
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百名山の最高地点ポイント

 世の中には、マチガイ百名山が横行しているような気がしてならない。もちろん、この場合の「百名山」は、深田久弥氏の「日本百名山」のことであり、この百名山のカンチガイバージョンが、世の中に時々見られるのである。大雪山であるべき百名山が、旭岳にすり替わっていたり、大峰山であるべき百名山が、八剣山もしくは八経ヶ岳になっていたりするような例である…
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百名山のポップステップジャンプ

 我が山歴を、整理してみた。百名山の存在は、古くから知ってはいたのだが、ほとんど「断念」の状態が長かったので、その数が増えるのには、おのずから大きな波がある。最初の百名山は、昨年もリバイバル登山を果たした大菩薩嶺で、若干21歳の時だった。翌年に富士山を登り、その頃に百名山の存在を知ったらしい。そんなわけで、最初のピーク(ポップ)が23歳…
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マイナス登山の山

 通常の登山は、登ってから帰りに下るのだが、逆に下ってから、帰りに登るマイナスの山のことである。雲の平から、黒部源流を越えて、三俣山荘の方へ帰ったことがあった。はるかな、黒部源流の谷を下って、また登り返すのだが、この時、ふと一つの谷を越すことは、一つの山に登ることに等しい、ということを実感したことがある。礼文島に、礼文の滝という名所があ…
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日本イグアス三条の滝

 三条の滝は、はるかな尾瀬の、さらにはるかな場所にある。一般的に、尾瀬は日帰りで行く人が多いと思われる。尾瀬の王道である鳩待峠からは、4時間以上かかり、帰りの方が登り、というハンデでは、なかなか簡単に行くのは、困難な感じがする。尾瀬に一泊して、三条の滝へ足を延ばすか、福島県の御池口からの日帰りならば、現実的な感じがする。  日本の秘境…
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