テーマ:登山

アカヤシオ満開の両神山

アカヤシオ満開の両神山                令和(2019)元年5/16  アカヤシオと両神山の因縁は、3度目になる。最初に両神山登山を計画したのは、新婚2年目のGWだった。当時の記録には、「ヤシオツツジの咲く両神山へ上る予定だった」のだが、国分寺から、西武秩父まで出たものの、予定していたバスには間に合わず、慌てて予定を変更…
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百名山バッジ達成

 今更、日本百名山のバッジなど、珍しくはないのだが、個人的には、難産の「百名山バッジ」の達成だった。日本百名山サミッターと、百名山バッジの、必然的関連はないのだが、百名山サミッターになった時点で、百名山のバッジがなかったのは、記憶によれば、鹿島槍ヶ岳、両神山の2山だったかと思う。鹿島槍の方は、ラッキーなことに、白馬山へ再登をしたときに、…
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立山最高峰大汝山 どらくれ立山三山縦走③

 7月25日(水) 早起きして、朝散歩をした。本当は、御来光を見たかったのだが、角度的に厳しいらしく、朝飯前に、雄山に登る必要があるらしかった。それでも、朝焼けの天体ショーは、楽しかった。また、高山植物が、朝のうちには、瑞々しく咲いていたのも、印象的だった。さて、山小屋の朝食は、コンロで、目玉焼きを作るなど、工夫はされていたのだが、6:…
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立山浄土山 どらくれ立山三山縦走②

 室堂は3度目である。最初は、立山・剣登山の時にお世話になり、2度目は、ツアーで、富山側から雪の大谷歩きでお世話になり、そして今回、ということである。それにしても、室堂駅は、地下鉄の駅みたいなところで、階段を上がったところが、屋上みたいな出口で、目の前に、立山の堂々とした雄姿が見えていた。準備を整えて、玉殿の湧水を飲んで、歩き出したのは…
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どらくれ立山三山縦走① プロローグ

 プロローグ 今年2018年の夏は、異常な進行を遂げている。関東では、7月早々に梅雨が明けた。ここ、2年ばかり、様々な理由で、山を遠ざかっていたが、今年は、梅雨明けが早かったので、ビッグチャンスとばかりに、勇み立ったのだが、今度は猛暑の到来で、運動が難しくなってきた。山のキャリアは長いのだが、体力的には、幼稚園クラスなので、一番楽なアル…
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深田百名山の真実

 先日、日本百名山の一角である、木曽駒ケ岳に登ってきた。自身、木曾駒への登頂は、三度目なのだが、登山記がなかったので、再々チャレンジした、ということだった。山の売店で、日本百名山のれん、というものを、売っていた。山の名前、簡単な紹介があり、山バッジをつけることができるとも書いてあった。厳密に点検したわけでもないのだが、絶対に間違っている…
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百名山の呪縛 木曽駒ケ岳 稜線遊歩

 待望の乗越浄土に着くと、急に風が通り抜けているようで、涼しくなった。時刻は、9:05だったので、40分の標準コースを、5分オーバーで登った計算になっていた。ドキドキハーハーは余りなかったので、まあまあのペースかと、安心した。目の前には、大きな二つの山小屋が見えて、はてどこを歩くのだろう、と思ったら、右駒ケ岳、左宝剣岳の標識があった。そ…
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百名山の呪縛 木曽駒ケ岳 プロローグ

百名山の呪縛 木曽駒ケ岳                   2018/7/13  プロローグ 木曽駒ケ岳は、青春の山であると同時に、新婚の山であり、今回は3度目のベテランの登山と、相成った。どうやら、山屋には、友人のA氏のように、同じ山を愛し、何度も登るタイプと、できるだけ、多くの山に登る浮気心のタイプとがありそうだが、自分は、後者…
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展望の入笠山

初夏の入笠山                         2017年6月5日  6月5日 梅雨入り目前の、信州への旅に出た。10日ほど前に、箱根に行った時には、2泊3日のうち、後半の2日が曇空で、ちょっぴり残念だった。今回に関しては、最終日に、傘マークが予想されていたので、初日に、頑張ってみることにした。というのも、ここ2年ばかり…
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夢の仙境 北横岳

 夢の仙境 北横岳リベンジ登山             2017年7月10日  前々日に信州入りして、北横岳登山を計画したのだが、おもわぬ快速台風の影響で、1日の停滞を余儀なくされた。数日の停滞を経験した幌尻を思い出すが、ホテルの滞在なので、優雅に過ごした。天気の回復を睨みながら、ゆっくりと出発した。昨年から数えて、3度目の慣れた道を…
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魔女の瞳 一切経山登山

魔女の瞳 一切経山登山                 2017年10月1日 はるか昔のことだが、裏磐梯から米沢方面にドライブをしたことがある。まだ、山には興味が薄かった時代だが、リフトを乗り継いで、西吾妻山に、登った微かな記憶と、簡単な記録とがある。その後、リタイアを契機に、日本百名山を本格的に目指し、夫婦で、…
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五色の浅間隠山 

五色の浅間隠山                      2017年10月10日  前泊の高崎を出て、二度上峠近くの駐車場に着いたのは、8:50だった。準備をして、登りだしたのは、9:05だった。森の中に入って行くと、沢沿いに登りだしたので、少しの間は、石がゴロゴロしていたが、すぐに、歩きやすい、森の中の道になった。かつて、聖岳に登っ…
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霧氷パラダイス 根子岳ハイキング

霧氷パラダイス 根子岳ハイキング               2015/10/14  菅平牧場の登山口は、まっすぐ根子岳、右折すると四阿山である。我々が、この登山口を、まっすぐに登りだしたのは、7:20だった。左手には、ホルスタインの牛さんたちが朝食中だった。しっかり作られた階段を、ゆっくり一歩ずつ登って行ったのだが、物凄く寒かった。…
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百名山その後

 山陰を旅していたら、ローカルの新聞に、シニアの夫婦が、日本百名山を達成した、というニュースが、写真入りで出ていた。ほぼ、同じことを数年前に達成していたので、田舎に住んでいれば、ニュースになったのか、と複雑な気持ちになった。  ところで、百名山が終わったら、皆さんは、何を目標にするのだろう。ちなみに、昨年百名山を達成した陽希さんは、現…
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上蒜山ハイキング

蒜山                  2015/9/29  上蒜山登山用駐車場を出発したのは、8:23だった。少し車道を戻って、左手の砂利道から登山道は開始する。ジープなら走れそうな道をゆるゆると登ると、後ろの方に、伯耆大山が見えていた。一度左折すると、後は一本道だった。左手に、マユミの真っ赤な実が我々を歓迎してくれていた。やがて、…
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那須茶臼岳牛ヶ首 東山道下野の旅④

 6月2日 三日目 この日は、いわゆる予備日だった。昨日は、予定通りに三本槍ヶ岳への登頂を果たしたので、この日はどうしようか、頭をひねった。相談をして、51年も大昔、登ったことはあるものの、全くガスに包まれた山行で、登頂の記録と、山頂での記念写真しか残っていなかった茶臼岳に再チャレンジすることにした。9:03にホテルを出発し、同じ那須高…
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三本槍岳登山 初夏の東山道下野の旅③

 6月1日 二日目 出発前夜に、日本列島全体が全部震えるという、珍しい地震があった。太平洋プレートが沈み込んで、柔らかくなるあたりの超深度682㎞の地震だった。朝の選択として、朝食抜きの選択もあったのだが、那須までの距離が62㎞ぐらいだったのと、月曜日なので、ゴンドラの始発が9:00なので、食べていくことにした。ホテルを出たのが、7:1…
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二百名山への期待とブーイング

 田中陽希(敬称略)が、昨年のグレートトラバースに続いて「グレートトラバース2」をする、という予告番組(ビデオ)を見てから、同じNHKBSPの「にっぽん百名山(大峰山)」を連続して見た。「にっぽん百名山」は日本百名山をベースにした番組で、ひらがなにしたところが微妙だが、ほぼ同じものと、みても良いかもしれない。  ところで、グレートトラ…
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天変地異 前掛山は登れない

 先に、「天変地異 一切経山は登れない」を書いたばかりなのだが、この度、浅間山も噴火警戒レベル2に引き上げられた。ニュースで、注意深く聞いてはいるが、登山者にとって、最も気になる、前掛山への登山が、禁止なのか、可能なのかは、一切報道されず(6日のNHK関東ローカル番組で報道された)、付近には、観光施設がないので、観光には影響がない、など…
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那須茶臼岳お鉢巡り

那須茶臼岳お鉢巡り&牛ヶ首逍遥             2015年6月2日  リベンジの茶臼岳だった。かつて、50年ほど前、昭和49年の夏休み最終日、8月31日に那須茶臼岳に登ったのだった。この年は、初めておんぼろのマイカーを購入し、ふる里は九州五島列島から南国土佐にかけて、大ドライブ旅行を実行し、それなりにドライブに自信を持ちつつあ…
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三本槍岳 中の大倉尾根コース

 宇都宮を7:15に出発して、那須ゴンドラに着いたのは、道に迷って9:02だった。準備を整えて、ゴンドラに乗り、歩き始めたのは、9:35だった。しばらくは、ウッドチップのまかれた、歩きやすい遊歩道を歩いていくと、確かにシロヤシオの花はすっかり散っていて、わずかに白い花が発見できる程度の状況だった。途中に展望台があり、9:50に、登山ルー…
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三本槍岳と那須岳

三本槍岳                        2015年6月1日  最近は世知辛い世の中である。デジタルの時代でもある。三本槍岳の頂上付近を歩いていた初老の男性は、片手に「日本百名山」のガイドブックを見ながら登山していた。いつのころか、深田の「日本百名山」がブームになり、ガイドブックの大半は、那須岳のサミットを、三本槍岳にす…
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天変地異 一切経山は登れない

 本当は、「緊急情報 一切経山」にする予定だったのだが、たまたま、関東の4chで「天変地異」と称して、箱根火山と東日本大震災との関連などを報道していたので、この名前にした。それはそれで良いのだが、放送で使用していた、日本列島の火山地図に、「吾妻山」が抜けていたのでびっくり仰天した。言われてみれば、御嶽山が噴火した後、蔵王山のお釜が、異常…
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高水山緑陰ハイキング

高水山緑陰ハイキング             2015/05/23  26年ぶりの高水三山と書きたいところだが、岩茸石山をショーツカットしてしまったので、「高水山緑陰ハイキング」というタイトルになった。最近のハイキングとしては、4月下旬に、同じ奥多摩の日の出山に、「木漏れ日ハイキング」と称して、今年初めの足慣らしに歩いた。花の季節で、…
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山の危険

 年末年始は、いつも冬山の遭難がニュースになる。しかし、今年のニュースは、異常な気がする。遭難しているのに、連絡が取れているとか、自力で下山しているとか、はたして遭難なのかどうか、疑わしく思われる。それよりも、問題なのは、安易に携帯を山に持ち込んで、救助を要請することだろう。確か、谷川岳には、登山禁止の時期があったような気がするが、日本…
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小野子山木漏れ日ハイキング

小野子山木洩れ日ハイキング              2014/10/30  山には、何十年前から知っていて、それでもなかなか登る機会がない、いわば無縁の山があるが、逆に、全く知らなかったのに、急に登ることのできた有縁の山、という山もある。小野子山は、後者の山である。最近は、山のついでに温泉に入る、という旅から、温泉に入るついでに山に…
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愛鷹山登山

 ストレッチをして、愛鷹山越前岳へ歩き出したのは、6:51だった。頭上に電波塔があり、そこには、遊歩道が、階段状に伸びている。しかし、歩きにくそうだったので、もう一つの草原のコースを登った。箱根には有名なススキも名所があるが、ここのススキもなかなか立派なもので、おまけに、雄大な富士が控えているのだから、観光的にここまで来るのも、なかなか…
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赤城山再登

 黒檜山は、いきなりの急登だった。それでも、紅葉が盛りなので、落ち葉を踏みながら、岩だらけの、登山道を登って行った。登り詰めると、景色の良い岩だらけの場所があり、猫岩という標識が出ていた。猫岩からは、直下に赤城神社の赤い色、そして赤城大沼の全景が見えていて、まさに絶景だった。天気は、まったくの曇で、紅葉が輝いていないのが残念だったが、ド…
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富士山快適下山、富士山登山記④

 下山の開始は、7:10だった。下山は、楽しかった。下山のコツは、引力とケンカしないで、むしろ引力を仲間にして、スピードをコントロールして下ることである。階段状のコースだと、この下り方は難しいが、富士山の砂走という下山コースは、この下り方にぴったりのコースである。「スキップスキップらんらんらん、お山の下りは楽しいな」と口ずさみながら下っ…
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富士山登頂剣ヶ峰、富士山登山記③

 日付が変わって、8月5日の深夜に起きた時は、午前2時だった。すでに、多くの人が、ヘッデンを点けて、続々と登ってきていた。予定よりも早かったが、ゆっくりと準備をすることにした。まずは、身支度を整えてから、朝食のシャケ弁を、食べた。おかかが、きいていて、食べやすかった。我々が、ストレッチをして、登山者の列に並んだのは、3:05だった。しば…
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