テーマ:ひとりごと

たら・れば マッカーサー憲法

 先日、日韓における「慰安婦問題」がとりあえずの終結を見た。歴史は繰り返すので、何とも言えないが、とりあえずは、「最悪ではない状態」になったことは、良かったと思う。ただし、この問題は、本来、もっと早く、終結していたはずだった。N政権の時に、韓国のL政権との間に、決着を見ていたからだ。ただ、あの時には、J党のA氏が、無理やりに総選挙に追い…
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日本のアイデンティティ

 ついに、天下の大号令が下った。「改憲派勢力で3分の2」というA首相の大号令である。これまでは、参議院選で、与党、自民・公明で過半数などと、鎧の袖を隠していたのだが、自分でも、恐らくは滑稽に思えたのだろう。ついに「改憲派勢力で3分の2」という大号令を発した。そもそも、A氏は、H氏が創設した政治組織に、トップとして迎えられる「密約」になっ…
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花は咲く 天と地の鎮魂歌

 タイトルはもちろん、東日本大震災に関してである。「花は咲く」は東北に関係の深い4人のスケーターが、東日本大震災の復興の願いを込めて、滑ってくれた。「天と地の鎮魂歌」は、羽生結弦選手が、心を込めて、滑ってくれた。タイトルには出さなかったが、最後に、浅田真央選手が、同じく心を込めて「ジュピター」を滑ってくれた。  実は、「キッチンが行く…
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吹き溜まりJAPANドリーム

 国会が始まった。A氏は「一億総活躍」などと、時代錯誤したスローガンを掲げて、主に年寄と女性を目いっぱい働かそう、という魂胆のようだ。日本人は、働いていないと、落ち着かないシニアも多いので、その意味では、相思相愛なのかもしれないが、日本での、一番の問題は、若者が、希望しないのに非正規労働を強いられていることである。「一億総活躍」の真意は…
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危険なNISA

 A政権は、国民の資産のほとんどを持っている、シニア階級から、資産を孫の世代に移そうと、ジュニアNISAなるものを始めるらしい。1916年から、と言うのだから、すでに始まっているのかもしれない。もっとも、これには、マイナンバーなるものが必要らしいから、ぼちぼち始まる、と言うことなのだろうか。昔から、子どもや孫の名義で、預貯金をする人はい…
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前向きマインド

 お正月の番組で、いくつか、心励まされることがあった。一つは、我らの長島氏である。もちろん、現役時代の、華麗なる活躍も、心に残るが、彼が大病を発してからの、彼の生き様が素晴らしいと思う。個人的には、B型人間の星として、尊敬していたのだが、彼の前向きに生きる姿勢は、本当に尊敬に値する。次に、やっていたのは、エベレストへ5度目の挑戦をしてい…
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60年ぶりの憲法3分の1抗争

 新年の、首相会見で、A氏は、挑戦を24回も繰り返したそうである。もちろん、心持は、「憲法改正」への挑戦であることは、みえみえであり、それをカモフラージュするために、「自公で過半数」が目標などと発言しているのだから、すでに、滑稽を通り越して、無様な印象である。世の中は、新聞テレビを筆頭に、A応援団で、あふれかえっている。最大のA氏サポー…
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初散歩、初詣

 今年(2016年)の正月は、世間的には、最高の正月だった。何と言っても、穏やかな気候で、我が家の庭なども、春かと見まうばかりに、花が咲き誇っている。何と言っても、大きな登山の事故や、交通の事故のニュースがなかったのが良かった。個人的には、100%快調とは言えないのだが、散歩にはそれほど問題がないので、3日に、初散歩をすることにした。テ…
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端島よりも出島を

 お正月は、スポーツの生中継が楽しみである。元日は、天皇杯決勝、2日と3日は、箱根駅伝である。しかし、民放の番組は、どうにも、CMの時間が長すぎていけない。2日、箱根の「裏番組」で、「ブラタモリ」をやっていた。しかも、長崎のブラタモリだった。当ブログ名は「ブラクリサルク」と言うのだが、恐らく「ブラ」はぶらぶら歩く、という同じ意味だろう。…
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日本は世界の吹き溜まり

 年末の特集番組の中で、いくつか面白いものがあった。ちなみに、この手の番組は、99%ぐらいは、ろくなものはない。テレビ番組がつまらなくなったのは、この手の番組が、多くの人に見てもらえると「錯覚」したことによるのではないだろうか。タレントと称する人たちが、ゾロゾロと登場するだけで、虫唾が走りそうになり、チャンネルを回してしまう。それはおい…
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恐ろしい言論コントロール

 今年(2015年)も、多くの方が亡くなられた。個人的には、阿藤快さんと北の湖がショックだったが、それとは別に、戦時中・戦後を生き抜いてきた人たちが多く亡くなられた。ちょっとだけ触れると、キンキンこと愛川欣也、俳優の高倉健、「火垂の墓」の野坂昭如などなどなのだが、戦争を本当で知っている人たちは、異口同音に「戦争はいけない」と言っていたこ…
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みじめな日本

 このような話題は、新年にはふさわしくないので、今年(2015年)のうちに、書いておきたい。話題にしたいのは「一人あたりのGDP」が、OECDの中で、最低の20位に落ち込んだ、というニュースをテレビで、見たからだった。気になったので、翌日のY新聞を見たのだが、自分の見た範囲では、見つからなかった。もちろん、新聞のどこかには、載っていたの…
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死走車暴走

 KENKO第二ステージなので、ぼちぼちと散歩をしているのだが、師走の日曜日に、ぎょっとすることがあった。一つは、狭い街道筋の道から、住宅街の道路に、左折車が入ってきたのだが、まるでカーレースのコーナーのようなけたたましいブレーキとハンドルで入ってきたので、通り過ぎるまで、クルマをにらんでいた。次は、狭い街道筋の横断である。カードレール…
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GO狂浪人

 先に北斎の「画狂老人」やアラーキーの「写狂老人」になぞらえて、「GO狂老人」とでも名乗ろうか、と思案中、とのブログを書いたが、「老人」と名乗るには、まだ若いので、考え直して、「GO狂浪人」ととりあえず名乗ることにした。GOは、もちろん碁を兼ねている。  と言うことで、ここからは、碁の話しである。たかが碁と思われるかもしれないが、神が…
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我が家の暖冬異変

 今年は、スーパーエルニーニョとかで、秋から冬にかけても、暖秋暖冬が続いている。いろいろなものが早咲きした、とニュースが流れていたが、我が家の一番は、山茶花の花だった。いつもは、ドウダンツツジと山茶花の花が、協奏曲を奏でるのだが、今年は10月中旬には、山茶花の花だけが満開になり、まるで狂想曲のようだった。今年の自慢は、蝋梅の見事さである…
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貧困子どもと貧困シニア

 サッカークラブワールドカップ決勝のCMタイムに、1chに回したら、日本の子どもの6人に一人が、「貧困子ども」で、何とかする必要があるだろう、という解説だった。ただし、その「貧困」と言うものは、時代が違うとはいえ、われわれの少年時代よりは、はるかに「豊か」なような、気がしないでもなかった。自分だけが、特別な存在とも思えなかったが、中学時…
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あっぱれ広島

 楽しみにしていた、2015年のクラブ・ワールドカップが終わった。それにしても、バルサのサッカーは、われわれを楽しませてくれた。3年ぶりの日本開催だったので、本当は、スタジアムに足を運びたかったのだが、よんどころない事情で、テレビ観戦になった。欲を言えば、日本開催でない時には、日本のチームが、アジアチャンピオンになって、クラブ・ワールド…
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新アマゾネス時代

 民法の夫婦同姓規定が、合憲か違憲かで注目された、最高裁大法廷の判決が、12月16日に言い渡された。NHKなどで、大きく報道されたので、さぞかしテレビなどでも大きく報道されるのかと思いきや、思いのほか、扱いが小さかった。思ったのは、報道のおエラ方が、まだまだ男性社会なので、関心が低かったのか、と言うのが、自分の感想である。一方で、最高裁…
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足助の街並み 美濃街道 城と寺と邑の旅⑭

 香嵐渓にある、飯盛山から、足助の街まで降りると、街並みの案内があったので、そちらへ行ってみることにした。今回の旅は。岩村の街をスタートして、岐阜の川原町の街並みなど、幾つかの古い道並みを旅したが、足助も、なかなか良かった。古い街並みには、化石のようになった街並みがあったり、復元の度が過ぎて、テーマパークのようになった街並みなどがあるが…
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欺まんだらけの軽減税率

 醜い妥協をした「軽減税率」の真相が、徐々に真相を表してきた。これは、憲法改正を見据えた、来年の参議院選挙対策そのものであって、それ以上でも、それ以下でもない、ただのつじつま合わせだ。たとえば、外食を除外する「錦の御旗」として、外食は贅沢なので、という理屈を付けたが<たとえば、お鮨の出前は我が家にとっては、最高の贅沢なのだが、庶民…
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モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで

 マルモッタン・モネ美術館所蔵と名うった「モネ展」が、都美術館で開催されたのだが、故あって、閉展間近の12月11日に、何とか行くことができた。一時は、行くこと自体をあきらめかけていたので、本当に良かった。もともとは、始まった時から、スタンバイはしていたのだが、前半の目玉の「印象、日の出」は、何度も鑑賞しているので、後半の目玉とされる本邦…
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まやかしの軽減税率よりも内税表示

 「軽減税率」を巡る、醜い自公の話し合いが決着したとのニュースが流れた。そもそも、「軽減税率」を正義の味方みたいに振り回す、K党と、何が何でも参議院で3分の2を確保して、憲法改正に向かいたい、A首相との醜い決着としか思えない。そもそも、消費税が5%から8%へ上乗せされた時の、一番の問題は、庶民にとっては、外税表示の、「詐欺」みたいな商売…
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KENKO第二ステージ

 KENKOと言うのは、「健康」であり「軒昂」と言う意味も兼ねてみた。秋の健康診断で、びっくりポン病にかかり、半分ぐらいから、スリークォーターぐらいには、回復したつもりである。散歩ぐらいは頑張っているが、心配なのは、筋肉の衰えである。たまたま、チャンネルを回していたら、タイの国技であるムエタイの健康法が紹介されていた、筋トレだったのか、…
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「一億総活躍」のまやかし

 どこかの議員さんが、同性愛者に、野蛮な表現をツィートして、ネット炎上したニュースが流れた。マイノリティーという、上品な言葉を使えば、問題はなかったのだろうが、それでは、ほとんど読んでもらえないのかもしれない。このブログにも、時々、過激なつもりのことを書くのだが、炎上しないのは、残念と言うか、それほどの内容でもない、と言うことなのだろう…
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キーワードは「宗主国」

 「憲法第九条」という岩波新書を読んだ。憲法九条に興味があったわけではなくて、本棚の一冊を、断捨離しただけの話しなのだが、その中に、「宗主国」という言葉が出てきて、この言葉で、現在の世の中のことが、かなり分かるような気がしたので、紹介して見る。「宗主国」は、もともと中国に多くの例がありそうだし、植民地を支配した本国をそう呼ぶ場合もある。…
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阿藤・北の湖ショック

 名女優、原節子の訃報や、ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる氏の訃報は、残念ではあったが、特別には驚かなかった。しかし、先日の阿藤快氏自分的には、阿藤海氏なのだが、彼の訃報には、他人事ではないショックを感じた。と言うのも、阿藤氏は、満69歳の誕生日の翌日に亡くなられたのだそうで、自分と、1ヶ月半しか誕生日が違っていなかったので、よけいショックだ…
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イスラムの悲劇

 パリにおいて、ぎあいえすによる、市民への無差別な虐殺が行われた。犠牲者の方には、心から哀悼の意を、申し上げます。我々、普通の日本人も、ぎあいえすによって、虐殺の標的に名指しされているわけで、とても対岸の火事などと、のんびりと眺めている訳にはいかない。普段は、ほとんど見ることのない、BS1の海外メディアのニュースを見ることが増えた。本当…
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反日と攘夷の類似

 半藤一利氏の「あの戦争と日本人」は、とっくに読み終えて、整理の方も終わっていたのだが、余りにも内容が濃くて、かつ膨大なために、逆にブログに紹介することが出来なくなってしまった。そんなわけで、部分的に、思いついたことを、時々に紹介することにする。今回のお題目は、「幕末日本と現代韓国」という。同書の中で、幕末の日本人のアイデンティティが「…
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天に向かって唾を吐く

 恐れていたというべきか、20世紀の文明社会を生きてきた我々にとっては、信じたくない、無差別殺戮が、花の都パリで起きてしまった。もともと個人的に9・11のことを、「同時多発テロ」という言い方には、語感が軽くて反対だった。今回の出来事も、同様に、単なるテロでは、軽すぎるだろう、という感じがする。20世紀の蛮行としては、ナチスのユダヤ人虐殺…
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積極的平和と大国主義

 この度、半藤氏がめでたく菊池寛賞をいただいたそうで、おめでとうございます。ところで、彼の「あの戦争と日本人」は、とりあえず読み終えて、現在、中身を整理中である。安倍氏の「一億総活躍」が、あの戦争末期の「一億総特攻」と重なって、ぎょっとしたのだが、今度は、前々から彼が言っている「積極的平和主義」によく似た言葉を、またまた見つけ出して、ま…
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