アクセスカウンタ

ワイエスイレブンぶらくりさるく

プロフィール

ブログ名
ワイエスイレブンぶらくりさるく
ブログ紹介

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
お年寄りの気持ち、ボルト
 陸上世界選手権、100m×4の決勝は、なかなか衝撃的な結末だった。日本の、銅メダルもさることながら、ボルト選手の、肉離れの途中棄権は、ある意味派手なボルト選手らしい最後だったのかも、しれない。しかし、自分の今の状況と、重ね合わせると、まるで他人ごとではなかった。と言うのも、一ヶ月近く前に、何でもない瞬間に、全身に激痛が走り、歩けなくなってしまったからだった。最初は、大たい骨の付け根あたりが、しびれているような感じで、膝から下は、何ともなかったのだが、歩けない状態には、変わりがなかった。結局のと... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/15 09:39
藤井聡太ニュースと、遼くん、サニーブラウン
 実は、囲碁界から眺めた藤井聡太を発信している。腐っても鯛で、連敗してもニュースになるのだから、うらやましいかぎりである。しかし、陸上界のサニブラウンの活躍と同じような視点で、声援を送っている。引退した加藤一二三氏が、いみじくも言っているように、主戦場は、順位戦だと思うのだが、一番下のC級2組というリーグ戦で、3連勝を果たしたそうで、まずは、小さなおめでとうである。大相撲でいえば、実力者が序の口で勝つようなものだから、当然ともいえるのだが、それでも、勝ち続けることは、大変なことで、現実に29連勝... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/14 10:08
囲碁界の藤井聡太
 囲碁・将棋チャンネルで、「月刊棋聖戦」と言うような、囲碁棋聖戦に特化した番組をやっていた。ゲストに、本木克弥八段が出ていて、いろいろコメントしていたが、「囲碁界は、22歳は若くない」というコメントが印象的だった。海外、なかんずく、最強の中国では、十代の棋士が最強、であるのは、承知の事実だが、日本でも、トップレベルの棋士が複数いるような時代になった、ということかもしれない。前にも紹介したが、中国竜星戦では、シニア枠が導入され、40代のトップ棋士が登場したが、碁の内容は、十代棋士に翻弄され、中国十... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/07 16:03
滑稽千番アベ劇場
 アベ氏については、発足以来、ずっとウオッチングしてきたが、当ブログで、指摘してきたことは、ほぼ100%と言えるぐらい、的中している。自分は、今の世を、憲法改正に向けたAYО連合の陰謀、と観察しているのだが、二日間の、国会閉鎖中審議で、一番に注目していたのは、AYОの中のОこと、大阪維新の動向だった。今回の、国会閉鎖中審議において、与党は、当初、5対5の割合を主張していた。これは、加計問題を丁寧に説明するためには、与党側の質問が、大幅に必要だ、という主張だった。しかし、参考人を招致するのは、国民... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/29 22:21
白鵬・藤井聡太観戦記
 スカパーかなんかのCMで、藤井聡太の、実況があるというので、思わず「囲碁・将棋チャンネル」を見てしまった。藤井は、すでに国民的アイドルなので、しばらくは今後も騒がれるかもしれないが、彼が、「普通の実力者」なのか、「伝説の実力者」なのか、注目して観戦したのだが、あえなく撃沈していしまった。将棋の世界では、早指しと言うそうだが、30分ぐらいの持ち時間で、時間が切れたら30秒で指し続くスタイルの将棋である。野球で言えば、乱打戦、碁の世界で闇試合などというような、壮絶な戦いだった。囲碁の世界では、指運... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/22 14:30
藤井聡太と少年棋士たち
 藤井聡太の快進撃が29で、止った(その後3連勝)。もともと、有象無象の棋士と戦う予選は、本当の「実力者」であれば、枠抜けは当然なのだから、「実力者」藤井聡太四段にしてみれば、本戦こそが、勝負だ、考えていた。その意味で、藤井聡太が竜王戦本戦1回戦を勝ったのは、連勝のことをを別にしても本当に素晴らしかった。1回戦の対戦相手だった増田四段の、対戦前のコメントが面白かった。正確な表現は覚えていないのだが、中学生棋士が連勝するということは、将棋界が「緩い」とみられるのが悔しい、と言うものだった。そして、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/14 11:54
大エルミタージュ美術館展
 「オールドマスター西洋絵画の巨匠たち」と名うった、大エルミタージュ美術館展が、東京では終わったが、7月から、名古屋で開かれる。時代は、ルネサンスからバロック、ロココの西欧画という趣の美術展だった。  プロローグ 1「戴冠式のロープを着たエカテリーナ2世の肖像」 この絵だけ、写真撮影が可能だったので、カメラを持っていくと良い。自分は、残念ながら、ロッカーにおいてきてしまった。  T イタリア:ルネサンスからバロックへ 5「エウロペの掠奪」 最近、ギリシャに行って、ギリシャ神話の本を読んでいる... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/02 04:52
藤井聡太とAI人工知能
 まったくもって、藤井聡太の衝撃は、とりあえず7月2日までは、終わりそうにない。今も、朝の民放テレビで、将棋特番をやっている。自分は、将棋ファンではなくて、囲碁ファンなのだが、藤井聡太関連のテレビがやっていれば、ほとんど見ている。かつて、井山裕太の七冠フィーバーの時には、ほとんど、やってるな、ぐらいしか見なかったのだが、今回は、熱心に見ているのだから、ミーハーと言われれば、そのとおりである。この前の、昼のテレビでは、詰将棋までやっていたので、これまたびっくりだが、詰将棋は、パズルとしては、なかな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/30 09:09
現金信仰、こんな日本に誰がした
 今は、都議選の真っ最中である。都議選については、当ブログで、アベ政権の高支持率は、金正日とトランプの強力サポーターのおかげなので、この二人の影響のない都議選では、本当のアベ政権の支持率が分かるだろう、と指摘したことがある。その後、本丸本隊のあべ支持率も急降下なので、結果が楽しみではある。  ポチ新聞などと揶揄されているY新聞に、「現金信仰 変わらず」という、署名入りの大きな記事が載っていた。日銀発表の資金循環統計において、個人や企業の持つ、現金や預金が、過去最高を記録して、お金(資金)を、投... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/29 19:56
囲碁から見た藤井聡太とAI人工知能
 月曜日の午前中の、囲碁将棋チャンネルは、持ち回りとしては、囲碁の時間帯だったのだが、10:00からは、突如、将棋番組に変わった。内容は、日本中で話題沸騰の、藤井聡太四段が、前人未到の、29連勝をカケた、竜星戦の本選1回戦の、生中継だった。全国的な話題であるし、将棋のルールを知らないわけでもないので、その後も、29連勝を達成する瞬間まで、断続的に、中継を見ていた。将棋界の情報には、疎いのだが、この日対戦した、二人は、将棋界唯二の十代の棋士だと聞いて、びっくりした。かつて、有名な棋士が、頭の悪い兄... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/06/27 10:34
内閣府のウォッチャーよいずこ
 ネットを開けたら、「総理のご意向」内部文書、文科省「14の文書」存在確認、という速報が出たので、テレビを点けたら、内閣府は、下部組織を持たない、新しい役所なので、頑張りたかったのだろう、などという話が聞こえてきた。内閣府、というものは、どうやら21世紀になって、新しくできた組織のようで、現在のアベ政権になって、極端に、モンスターのように、肥大化した組織に思える。特任大臣というのが、雨後のタケノコのように出来て、まあ立派な大臣なのだろうけれども、今回の、地方創生や国家戦略特区のように、怪しげなに... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/06/15 20:08
空白の十日間
 5月3日に、日本を出て、12日に日本に帰ってきたのだが、この間に、日本がすっかり変化してしまったように感じた。というもの、いつの間にか、東京オリンピックにかこつけて、憲法改正をするムードに、どっぷりと進んでいたからだ。19日には、この前哨戦とも思える、新共謀罪と思える、テロ準備罪法案が、可決されたのだが、アベべったりの、大阪維新の、ものの言い様は、余りにも異常に感じた。あの場面は、NHKでは、中継されなかったそうで、だとすれば、ほとんどの日本人は、「現実」を知らないままに、日々が過ぎていくのだ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/21 07:49
メディアの矜持はどこに
 今年も、国境なき記者団による、世界の「報道の自由度ランキング」が発表された。問題は、日本のマスメディアが、これをどのように報道したか、の問題である。報道の自由は、憲法にも保障されている、基本的人権の一つ(表現の自由)だと思うのだが、このことに鈍感であれば、人権の死刑にも値するわけで、看過できないはずである。  日本では、現政権になってから、戦前レジーム復活へのシナリオが、着々と進行しているように感じる。戦前レジームとは、何だったのか、と言うと、国家主義に邁進して、「太戦争」に突進した時代のこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/29 14:33
シャセリオー展in西美
シャセリオー展in西美  美術などと言うものは、つくづく「左脳」で鑑賞するものではないと思った。正直な話し、シャセリオーという名前の画家は、知らなかったのだが、天下の、国立西洋美術館が主催する展覧会なので、予断を持たないで、観ることにした。上野の街には、シャセリオー展のフラッグがはためいてはいるのだが、日本における、シャセリオーの知名度は、甚だ低く、展覧会そのものは、ゆっくりと鑑賞できて、良かった。シャセリオーは、アングルの弟子だが、アングルの天敵とも思える、ドラクロアに影響を受けた画家である。アングルのデッサンと、ド... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/26 20:19
常識ハズレ、定石ハズレ
 年齢的に、断捨離の時代である。囲碁の本に限らず、文庫本なども、どんどんと断捨離を実行中なのだが、たまたま、出かけた本屋さんで、「幻庵」(著者百田氏のサイン本だった)を見て、衝動的に買って、読んでみた。とても面白くて、すぐに、下巻も購入したのだが、その時に、眼にした本が、「定石ハズレ徹底ガイド」だった。断捨離の時代とは言っても、面白い本を我慢することもないので、こちらも購入して、活用している。  ところで、現在の囲碁の世界では、AIと称する、人工知能が、昨年の末から、囲碁界を席巻している。しか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/17 21:30
今年の桜旅、権現堂桜堤
今年の桜旅、権現堂桜堤  今年(2017年)の桜旅とは、大げさなのだが、毎年、桜の開花情報があると、何となく、旅のムシがむずむずしてくる。自分の定義では、日帰りは「旅」の範疇からは、外れるのだが、細かいことは別にして、桜には、特別の感覚がある。それは、あと何回、桜を観ることができるか、という微妙な感覚である。そんなわけで、リタイアした、2007年に、「お花見ぴあ」という、増刊号の雑誌を買ってきた。この年には、さっそく「花見ツアー」に参加して、主に信州方面の花見のツアーを楽しんできた。ツアーは、一昨年(2015年)にも、... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/04/07 21:52
リタイア10年目
 先日、ミニ同窓会があった。夜学だったので、やや年齢のバラつきはあったものの、卒業をして、半世紀を越していたことに、びっくりした。政権は、一億総活躍を、猛々しく号令しているのだが、さすがに、現役は、5人中一人だった。自分は、というと、定年早々にリタイアして、よくよく考えてみれば、年度末で10年が経過して、新年度からは、いよいよ11年目に入るらしい。先輩たちから言われたことは、65歳までは元気だが、この歳を越すと、急激に衰えが出てくる、と言うものだったが、まんざら、それは正鵠を得ていたようにも思っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/31 21:43
蟷螂の斧、悟空の如意棒
 どうやら、ネットの関心は、官邸のもくろみ通り、安倍籠合戦こと、森友学園スキャンダルから、急速に離れつつあるようだ。それもそのはず、そもそも安倍籠合戦は、人気絶大の最高権力者と、一市井の人との闘いなのだから、タイトルにあるように、蟷螂の斧のようなものである。しかし、どちらかといえば、国民の側の権利であるはずの、国政調査権を、権力の側が使ってまで、偽証罪を適用しようとしているのは、明らかな、権力の濫用だと思う。権力は、絶大な力があるのだから、堂々と、詐欺罪なり、正面から堂々とやれば良い、ただ、それ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/30 07:55
奢る平氏は久しからず、権力は腐敗する
 今回の安倍籠合戦こと、森友学園スキャンダルで、今のところ、どのコメンターも評論家も、発言していないことがある。それは、「権力の長期化による、劣化現象」と言うことである。古来、権力が長期化すると、どうしても惰性化して、構造が劣化することは、歴史が証明してきたところである。そのために、アメリカのプレジデントは、任期4年で、一回の再選しか認めていない。J党総裁の任期が、何ゆえに、任期3年で、再選を一回しか認めていなかったのか、自分の知るところではないが、邪推すれば、できるだけ多くの人物に、チャンスを... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/29 08:31
刑事コロンボ風推測
 安倍籠合戦こと、森友学園スキャンダルは、鎮火のするどころか、ある意味、火に油を注ぐような状況になってきている。一国民としては、面白いとは正直に思うものの、滑稽さやはかなさが、垣間見えて、複雑な気持ちでもある。もちろん、この問題について、普通の国民が、納得できる説明は、絶対に必要である。そして、そのことを解明するのが、国民の代表である国会に与えられた「国政調査権」であるはずなのだが、今回の籠池氏の証人喚問は、それとは真逆の、「最高権力者への侮辱」として、この国政調査権が、行使されたことに、憤りの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/26 21:12

続きを見る

トップへ

月別リンク

ワイエスイレブンぶらくりさるく/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる