アクセスカウンタ

ワイエスイレブンぶらくりさるく

プロフィール

ブログ名
ワイエスイレブンぶらくりさるく
ブログ紹介

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
釧路湿原 タンチョウ 最果て 道東蝦夷梅雨日記C
釧路湿原 タンチョウ 最果て 道東蝦夷梅雨日記C  屈斜路温泉のPホテルには、朝のビュッフェで、牛乳の飲み比べ、というのがあって、5種類ぐらいの生ミルクが並べられていた。道東は、酪農王国なのだが、教科書的には、米作が可能な石狩あたり、畑作が盛んな十勝あたりに対して、道東は、畑作もできない、とマイナスイメージで、語られるのだが、冷涼な気候は、牧草の生育には、最適らしい。行政ごとに、牧草の割合が違うので、牛乳の味が違うというのだが、飲み比べてみたら、確かに、味が違っていた。ちなみに、北海道は、白黒のホルスタイン種が多いのだが、ジャージー種に比べると... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/16 11:06
ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか
ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか  ルーヴル美術館展は、過去なんども見た記憶はあるのだが、それなりに、良い作品もあるだろうから、比較的、軽い気持ちで、梅雨明けの7月9日に、国立新美術館へ出かけた。  プロローグ マスク-肖像の起源 1「棺に由来するマスク」 新王国第18代アメンテプ3世の治世の作品とのこと。古代エジプトの歴史は、長くて難しいが、日本で有名な、ツタンカーメン王の先々代ぐらいか。まるで、生きているかのように見えたので、不思議だったが、解説によれば、未来の姿とのことだった。 2「女性の肖像」 2世紀後半の、エジプトテ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/15 18:45
「逆襲される文明」塩野七生 著
 最近、新宿の西口、南口あたりの書店がなくなって、ショックを受けているのだが、それに比べれば、立川は、書店天国で、特に立川高島屋店に入っている、ジュンク堂は、本の種類が多く、半日ぐらいは、楽につぶせそうである。どちらかといえば、Bookの類は、断捨離を実行中なのだが、読みたい本を我慢するのも、精神衛生上良くないので、たまには買って、読んでしまえば、早々に寄付することにしている。  最近で、一番に買っているのが、囲碁の本で、何十年もの間、新しい囲碁の本は買っていなかったのだが、AIなど、囲碁界は... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/15 18:28
野付半島 最果て 道東 蝦夷梅雨日記B
野付半島 最果て 道東 蝦夷梅雨日記B  三日目の日 北国の夏至の季節なので、早くから明るいのだが、この日は、雲海ツアーに出かけた(4:30)。屈斜路温泉から津別峠へ行って、夜は星空観賞、朝は雲海見学が宿泊とセットの意味は、津別峠のレストハウスへ行って、説明を聞いて分かった。恐らくは、バブルの頃に建設したレストハウスは、水洗トイレの水も、麓からタンクローリーで運ぶ、という超の付く赤字の代物で、みんなの幸せのために、何とか継続するアイデアとして、今回のようなツアーが計画されたようだ。残念ながら風雨で、景色どころの騒ぎではなかったが、レス... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/14 12:26
知床探幽 最果て 道東 蝦夷梅雨日記A
知床探幽 最果て 道東 蝦夷梅雨日記A  二日目の日 ホテルの窓からは、宇登呂港の絶景が、残念ながら、小雨にけぶっていた。9:00にホテルを出たバスは、時間調整で、プユニ岬まで行き、宇登呂港の展望を楽しんだのち、道の駅で、10:00発の遊覧船に乗り込んだ。天気予報では、北日本は大荒れということで、我々が、遊覧船に乗り込むあたりから、雨が降り出した。雨だけなら、遊覧船は、室内の座席からの遊覧も可能だが、この頃になって、風が強くなってきたのは、不気味で、不安だった。勇躍、遊覧船は、宇登呂港を出た。最初の見所は、先ほど岬に行ったプユニだった... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/11 09:18
裏摩周 最果て 道東蝦夷梅雨日記@
裏摩周 最果て 道東蝦夷梅雨日記@ 最果て 道東蝦夷梅雨日記                   2018/6/22〜6/25  初めの日 世は、ロシアワールドカップ2018の話題で、もちきりである。今のところ、我が西野侍ジャパンが、1勝1分けで、16強にリーチ、という状態である。6月の蝦夷は、本土は梅雨だが、梅雨のない地域なので、絶好の観光シーズンであり、我々も、それを狙っての蝦夷行きだったのだが、旅が近づくにつれて、関東は「梅雨明け」状態なのに対して、逆に、北海道の天気予報は、傘マーク連続で、いささかうんざりして、名付けた名... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/11 08:16
沙羅の寺應聖寺 四国ミニ巡礼C
沙羅の寺應聖寺 四国ミニ巡礼C  六日目 岡山のホテルは、岡の上にあり、2号線から入るのには苦労したが、岡山ICへのルートは、街中を走る欠点はあるものの、表玄関なので分かりやすく、日曜日なので、ラッシュではなかったので、助かった。途中のSAで、一休みして、播但道路へ入った。県営の道路だが、ETCが使えるのはありがたく、同じような静岡の道路が、旧態依然としているのとは、大違いである。さて、福崎の、複雑なICを下りても、しばらくは應聖寺の案内が無くて、心配したが、やがて、案内板も現れて、やっと安心した。最後は、集落の中の細い道を抜... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/03 22:23
四国カルスト 四国ミニ巡礼B
四国カルスト 四国ミニ巡礼B  四日目 朝は、雲海が素晴らしかった。天狗高原は、四国カルストの東の端なのだが、雲海に誘われて、朝飯前散歩を試みた。現在は、6月中旬なのだが、花は少なかった。ただ、オオヤマレンゲは、可憐な女王様で、素敵な花だった。この森を過ぎると、いよいよ四国カルストの核心の景色が見えてきた。日本三大カルストは、秋吉台、平尾台、四国カルストだが、四国カルストは、他の二つと違い、標高が高いので、景色は一番に優れている。本州の人たちは、四国には魅力がないと、外国に行っても、四国には行かない人が多いが、この四国カルス... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/02 08:58
四国ミニ巡礼A 阿波から土佐へ
四国ミニ巡礼A 阿波から土佐へ  二日目 宿泊したホテルは、大塚国際美術館のすぐ近くにあるリゾートホテルで、鳴門北ICから、車で1分という、足場の良さが魅力で、もし、今後も四国入りの機会があれば、ぜひ、利用したいと思った。ホテルの庭からは、鳴門橋などの絶景が見えていたのだが、遊びに来た旅ではなかったので、わざわざカメラを取にいかなかったので、映像が無いのが残念である。数年前、四国八十八か所巡礼の折には、四国入りと同時に、ガソリンのSOSマークが点いて、焦った想い出がある。板野ICの近くで、第一番極楽寺までの道中に、なかなかGS... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/01 20:07
四国ミニ巡礼@ アプローチ編
美国四国ミニ巡礼                      2018/5/13〜5/18  前の日 前日は、歴史的な米朝サミットが開かれたのだが、トランプ氏の、余りにもノー天気な外交に、あきれ返って、ニュースを見る気にもならなかった。それとは別に、ワールドカップへ向けての、最終試合があったのだが、試合を見るには、最悪の時間で、翌日からは暫く出かける関係で、録画も断念して、早々に布団をかぶった。というのも、四国までの、ロングドライブをするので、どうしても、早寝早起きをする必要があったからである。... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/06/30 11:11
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション  至上の印象派展 ビューレル・コレクション  この度、ビュールレ・コレクションが、公営の美術館に移るために、まとまったコレクション展としては、最後の展覧会らしい。東京展は、冬からやっていたが、冬は寒くて、なかなか出不精で、桜も咲いたので、そろそろ動き出したのだが、気が付いたら、GWも終わり、展覧会の最終日になってしまった。この後、名古屋でも開催されるが、出かけるのも大変なので、頑張って、出かけた。  若き日に、画集なるものを2冊買ったのだが、その2冊とは、ゴッホとルノアールだった。もちろん、... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/19 20:29
やったぜ虎丸、実力は聡太超え
 2018年4月29日、ビッグニュースが飛び込んできた。と言っても、どのメディアでも取り上げいないので、当ブログで取り上げることにした。皮肉なことに、この日のTBSテレビの「情熱大陸」では、囲碁界の藤井聡太候補として、今年満20歳で、日本囲碁界のランキングにおいて、堂々2位の一力遼八段を取りあげていた。しかし、この日、囲碁界の藤井聡太と言う小さい表現よりも、日本囲碁界の芝野虎丸が、世界デビューした記念日になった、ということである。一力遼八段は、井山の最年少記録を破ったことは確かだが、虎丸七段も、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/30 20:11
シャンシャンと乾通り
シャンシャンと乾通り  このところ、病み付きになっている「東京プチ旅行」も11回目になった。東京の桜が満開と聞き、3月26日に上野に出かけたのだが、さすがに、物凄い混雑だった。初日は、花より団子ではなく、花より美術鑑賞で、今は世界遺産となってしまった、国立西洋美術館で開催中の「プラド美術館展」を観た。外の花見よりは、混雑していなくて、ご機嫌な、美術鑑賞ができた。特に、目玉作品の「王太子バルタサールカルロス騎馬像」は、少年王子の凛凛しさに、深い感動を覚えた。上野公園は、桜祭りで、花の数より、人の数が多い感じで、不忍池あ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/29 14:54
プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光in西美
プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光in西美  美術展には、ぜひ観たい、と競馬で言えば、いれこんで出かける展覧会と、何となく見てみたい、ぐらいの軽い気持ちの展覧会とがあるが、今回の「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」は、どちらかと言えば、後者の方だった。ベラスケスと言えば、世界の絵画ベスト10に入ると思われる「ラス・メニーナス」があり、何度か観たこともあるので、まあ軽い気持ちで、上野公園の桜が満開の3月26日に出かけた。花見の客が多いので、国立西洋美術館は、思ったほど混雑はしていなかったので、落ち着いて美術鑑賞ができた。  T 芸術... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/30 10:39
スニオン岬 エピローグ 華麗なるギリシャ紀行N
スニオン岬 エピローグ 華麗なるギリシャ紀行N  今回のギリシャの旅が決まる前に、宮本輝の作品を、断捨離の関係で、何作か読んだのだが、その中で、よく登場してきたのが、スニオン岬だった。もともと、興味があった遺跡なので、ここも、行きたかった場所だった。今回、トルコ航空に変更になった影響で、棚からぼた餅のように付いてきたスケジュールだった。途中は、自堕落を実行して、眠っていたのだが、岬が見えるビューポイントで、写真ストップした。遠くに、ポセイドン神殿が見えて、そこに登る「道」が、印象的な風景で、何となく、東山魁夷の「道」を思い出した。自分も、スケ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/20 16:40
アテネ国立考古学博物館 華麗なるギリシャ紀行M
アテネ国立考古学博物館 華麗なるギリシャ紀行M  国立考古学博物館の見学は、今回の旅の、三大目的の一つだったので、多少の入れ込みがあった。ミュージアム恒例の後半フリータイムに、チェックしていた全作品が、観られるかどうかが気になっていた。ガイドの説明は、ど真ん中の部屋と思われる4室からだった。ここはミュージアムの核心であるミケーネ文明の間である。もちろん最大の見ものである「黄金のマスク」だった。シュリーマンが、ミケーネ遺跡の、円形墓地から、発掘し「アガメムノン王のマスク」と主張したもので、今でもその名で、通称されている黄金のマスクである。驚いた... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/07 11:46
アテネフリータイム 華麗なるギリシャ紀行L
アテネフリータイム 華麗なるギリシャ紀行L  アテネ市内のレストランは、シーフードを、みんなでシュワしながら食べる形式で、イワシのてんぷら、イカのフライ、タコの煮物、海老の煮込み料理の4皿を食べたが、たっぷり食べて、16ユーロの安さだった。時刻は、午後2時を過ぎていたが、ここで我々は、Tツアーから、離脱した。最初は、アドリアヌ通りを戻っていたのだが、途中のY字路を右折したら、やたらに賑やかな通りを通過した。ぽっと出たところが、モナスティラキ広場で、銀座の四丁目のような賑わいだった。地図で確認してみると、ハドリアヌス図書館の裏なので、知って... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/06 19:50
熊谷守一 生きるよろこび in東京国立近代美術館
熊谷守一 生きるよろこび in東京国立近代美術館  2月22日は、猫の日らしいので、アップして見みた  2自画像 あの青木と、藝大の同級で、仲も良かったらしい。暗い、赤い色が、不安な表情の自画像だった。 6轢死 生涯のテーマの一つだったようだ。劣化して、ほとんど分からないが、不気味な目だけは、かろうじて確認できた。 7蝋燭(ローソク) 代表的な自画像の一つ。やはり、劣化していて、暗かった。 14ポプラ並木 鮮やかな印象だった。 21ひまわり ゴッホを思わせる向日葵の絵で、後に出てくる、赤い淵が見られたのが、興味深かった。 23陽の死んだ日 死... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/22 16:52
「仁和寺と御室派のみほとけ」展in東博平成館
「仁和寺と御室派のみほとけ」展in東博平成館  第1章 御室仁和寺の歴史 2 宇多法王像 江戸時代の新しい画像だが、描かれている横被(12)だったのが、興味深かった。 3 御室相承記 巻一 国宝だが、斜めっているのが面白かった。 6 円堂図 要するに、スケッチなのだが、印鑑が立派だった。 14 守覚法親王 後醍醐の子らしいのだが、涼しい顔や眼をしていた。 16 高倉天皇宸翰消息 高倉天皇筆 国宝 唯一の太字と、全体のかすれが、印象的だった。 17 守覚法親王消息 守覚法親王筆 国宝 こちらは、きちんと書かれていて、対比が面白かった。 ◎... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/18 11:45
東京スカイツリー初詣
東京スカイツリー初詣  旅の履歴で、二ケタになると、ご褒美に県名の枠(セル)に色をつけていいるのだが、東京もようやく薄紫の色を付けることになった。少々ドタバタで宿の予約をしたのだが、なかなか充実した旅だった。そもそも、年内のうちに済ませる急用が出来て、直前だったが、幸運に残り一室が予約できた。もともと、旅とは称しているものの、泊まることが目的ではないので、BHにお世話になっているのだが、たまたま大晦日ということで、年越し蕎麦のサービスを受けることができて、夜は恒例の紅白歌合戦を、見た。翌日は当たり前だが、元旦だった。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/05 10:27

続きを見る

トップへ

月別リンク

ワイエスイレブンぶらくりさるく/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる