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展望の入笠山
展望の入笠山 初夏の入笠山                         2017年6月5日  6月5日 梅雨入り目前の、信州への旅に出た。10日ほど前に、箱根に行った時には、2泊3日のうち、後半の2日が曇空で、ちょっぴり残念だった。今回に関しては、最終日に、傘マークが予想されていたので、初日に、頑張ってみることにした。というのも、ここ2年ばかり、国内の山は御無沙汰で、特に昨年は、まったく、行くことが不可能だった。山登りに関しては、幼稚園クラスの山から、再チャレンジすることにしたのだが、浮上したのが、南ア... ...続きを見る

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2017/10/23 08:19
夢の仙境 北横岳
夢の仙境 北横岳  夢の仙境 北横岳リベンジ登山             2017年7月10日  前々日に信州入りして、北横岳登山を計画したのだが、おもわぬ快速台風の影響で、1日の停滞を余儀なくされた。数日の停滞を経験した幌尻を思い出すが、ホテルの滞在なので、優雅に過ごした。天気の回復を睨みながら、ゆっくりと出発した。昨年から数えて、3度目の慣れた道を走り、30分足らずで、山麓駅に着いた。準備をして、10:00の便に乗った。ひと月前にも歩いた遊歩道だが、さすがに花の種類は増えていた。分岐までは、舗装の遊歩道だが... ...続きを見る

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2017/10/22 11:11
恐怖の幅寄せ・クラクション
 超大型台風が接近中だが、国内関心ごとの1位が、総選挙ではなくて、幅寄せやあおり運転の方に関心があるというのも、何となく、複雑な感じである。こういうご時世なので、自分も、「恐怖の幅寄せ」の報告をしておく。ただし、巷間で起きている意味とは若干の違いがある。通常、車線変更をする場合には、@バックミラーで後方を確認し、Aフェンダーミラーで、右側後方の再確認をして、最後にB目視で、右側を最終確認しながら、同時に方向指示のライトを点滅しながら、徐々に車線を変える、という手続きをする。この中で、どれが一番大... ...続きを見る

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2017/10/21 22:01
北八 高見石・白駒の池 彷徨
北八 高見石・白駒の池 彷徨 北八ヶ岳高見石白駒の池彷徨               2017年9月26日  2017年の夏こそ、本格的な登山の復活を目指していたのだが、不可解な右脚の痛みに襲われて、何とか、歩いてみるか、ということで計画したのが、今回の、高見石・白駒の池のトレッキングだった。正確に言うと具体的な山の名前よりも、先に決定したのは、お宿の方で、次に天気予報を確認してから、コースを決めた。蓼科の滝の湯は、一昨年からお世話になり、定宿になりつつで、これまでに、この宿を拠点に、霧ヶ峰、入笠山、北横岳などを登ったり歩... ...続きを見る

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2017/10/21 07:54
魔女の瞳 一切経山登山
魔女の瞳 一切経山登山 魔女の瞳 一切経山登山                 2017年10月1日 はるか昔のことだが、裏磐梯から米沢方面にドライブをしたことがある。まだ、山には興味が薄かった時代だが、リフトを乗り継いで、西吾妻山に、登った微かな記憶と、簡単な記録とがある。その後、リタイアを契機に、日本百名山を本格的に目指し、夫婦で、百名山サミッターになった。その後は、埋もれた名山を探しながら、ボチボチと山に登っていたのだが、一切経山が視野に入ってきたのは、魔女の瞳と称される、五色沼の存在を知... ...続きを見る

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2017/10/19 09:35
五色の浅間隠山 
五色の浅間隠山  五色の浅間隠山                      2017年10月10日  前泊の高崎を出て、二度上峠近くの駐車場に着いたのは、8:50だった。準備をして、登りだしたのは、9:05だった。森の中に入って行くと、沢沿いに登りだしたので、少しの間は、石がゴロゴロしていたが、すぐに、歩きやすい、森の中の道になった。かつて、聖岳に登ったことがあるが、個人的には、そこの登山道にも似た雰囲気だった。関東地方は、関東ローム層と呼ばれる、黒土が多いが、しばらくは、そのような感じの、土の道だった。傾斜が... ...続きを見る

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2017/10/18 09:23
リベラルな自民、保守な社共
 選挙も、いよいよ終盤戦が近づいてきた。中盤戦になっても、与党の勢いは衰えず、300議席越え、の報道もされている。おりしも、天気もぐずついたままで、何か、日本の未来を暗示しているようで、少なくとも、良い気分はしない。いいとこどりで、申し訳ないが、10月17日Y新聞の論点スペシャルで、日本の「保守」と「リベラル」とを、識者2人に聞く記事が出ていた。その中で、東大の井上達雄氏は「安倍政権は保守の名に値しない。国難突破は名ばかりで国民は不毛の選択を迫られている。だが、その責任は、政治の欺瞞を放置し自ら... ...続きを見る

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2017/10/17 22:02
カシマ浜街道 ひよっこ47番目茨城浜街道ドライブC
カシマ浜街道 ひよっこ47番目茨城浜街道ドライブC  51号国道は、地理的に直進すると北浦にぶっつかってしまう関係で、一度だけ太平洋側にカーブを切るのだが、ここから見える太平洋が、鹿島灘である。昔は、大洋村と呼ばれた地域を、ひたすらに南下する。やがて、51号国道は、鹿嶋・成田方面へ角度を変えるのだが、この鹿島バイパスと呼ばれる道に入ると同時に、あのカシマサッカースタジアムが、どっしりと見えてきた。この日は、金曜日なのだが、珍しくJリーグの試合が予定されていた。写真だけでも撮ろう、と思って、敷地内に突入したのだが、係員が、すでにスタンバイしていた。... ...続きを見る

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2017/10/15 18:25
『希望』へ五つの感謝と、選挙予測
 10月14日には、応援に行きたいところが二つあった。一つは、箱根駅伝の、予選会であり、もう一つは、吉祥寺の応援演説だった。天気も悪いし、結局、応援は自宅からエールを送った。予選会は、無事に母校が予選会を通過し、ほっと胸をなでおろしたところである。選挙は、あと一週間である。序盤での形勢は、マスコミ各社、自民堅調、希望伸び悩み、立憲民主躍進で、ほぼ一致していた。もともと小池氏は、ポピュリストであり、改憲主義者でもあるので、嫌いなタイプの政治家である。しかし、ここのところの、小池バッシングは、度を越... ...続きを見る

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2017/10/14 22:28
石岡の看板建築、水戸城 ひよっこ47番目茨城浜街道A
石岡の看板建築、水戸城 ひよっこ47番目茨城浜街道A  石岡の名物は、看板建築という、不思議に感覚の建物群である。モルタル木造2階建ての建築で、ファサードに特徴がある。擬洋風というべき建物なのだが、ざっくりと言えばレトロという表現が、しっくりするような感じの、建物群である。平松理容室とか、すがや化粧品店など、いろいろみたが、驚くことに、まだ現役のお店だった。ただ、残念なことに、ほとんどのお店は、木曜定休だった。もともと目標にしていた、喫茶店「四季」は、営業中との、看板が出ていたものの、ほとんど、寝ぼけ状態だった。昔渋谷で店をやっていた、というシニア... ...続きを見る

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2017/10/14 13:51
常陸浜街道 ひよっこ47番目茨城浜街道ドライブB
常陸浜街道 ひよっこ47番目茨城浜街道ドライブB  3月10日 日の出は5:55とのことだったが、目の前にある二つ島の少し右側から出てきた日の出は、今までに経験した日の出でも、最も感動した日の出だった。太陽の道という言葉があるが、この道が、常陸灘を真っ直ぐに貫き、二つ島で、わずかに屈折して、我らの部屋へ届き、部屋の壁に、我々のシルエットがくっきりと映し出される、荘厳なショーだった。朝食ビュッフェも良かった。茨城のグルメの代表、納豆のトッピングが10種類ぐらいあって、全てをいただいてきた。この日の予定は、潮来の宿まで、ひたちのくにの海岸線をひたす... ...続きを見る

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2017/10/13 07:52
土浦城 ひよっこ47番目茨城浜街道ドライブ@ 
土浦城 ひよっこ47番目茨城浜街道ドライブ@  ひよっこ47番目茨城浜街道ドライブ         2017年3月9日〜3月11日  3.11から5年を過ぎ、6年目に入ろうか、という3月の上旬に、ひたちのくにを旅することにした。昨年の4月には、福島県の浜通りを旅した。勿来の関を見学した後は、常磐道を南下して、帰宅したのだが、開通予定の圏央道は、洪水などの影響で、やむなく、北関東自動車道を大回りして、帰宅した。今年(2017年)2月、1年遅れで、ようやく圏央道が開通したので、ひたちの國こと茨城県の旅を計画した。東日本大震災は、北は青森県から、... ...続きを見る

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2017/10/09 10:07
左脳オジサンたちの百合子いじめ
 いよいよ、総選挙が間近に迫った。共産党の志位委員長の「安倍首相が日本にとっての、最大の国難」というのは、全くの同感で、前回の「デマゴジア安倍対ジャンヌダルク小池」の中に書いたとおりである。その中に、書いたのだが、本当は「デマゴジア安倍対ポピュリスト小池」の方が、正しい、とは今でも思っている。ただ、最近は、メディアの「左脳オジサンたち」の小池バッシングがひどくて、目に余る思いがする。オジサンたちには、女性が活躍するのは、目障りなのかもしれないが、余りにも、本質を離れて、重箱の隅をほじくっているよ... ...続きを見る

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2017/10/09 08:27
デマゴジア安倍対ジャンヌダルク小池、国難脱出緊急避難解散
 藤井聡太ニュースに、うつつを抜かしている間に、世の中は、政治の激震が走った。藤井聡太は、自分よりも弱い相手には勝ち、自分よりも強い相手には、苦戦する、というごく当たり前な状況になったので、つまらないといえば、つまらないのだが、この1年間に、タイトルを取るかどうかが、勝負だろう。  タイトルは、はじめ「デマゴジア安倍対ポピュリスト小池」とする予定だったのだが、どちらが、「より悪者」かが、分からないので、小池氏に敬意を表して、ジャンヌダルクの称号を与えることにした。安倍氏がデマゴジアであるのか、... ...続きを見る

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2017/09/29 16:14
大相撲の藤井聡太 炎鵬、囲碁将棋ランキング
 9月24日は、大相撲秋場所の千秋楽だった。今場所は、横綱大関7人のうち、5人が休場する異常事態だったが、若手の活躍で、何とかことなきを得て良かった。しかし、11勝での優勝決定戦は、大相撲のファンとしては、正直見たくなかった(歴史上3回目)。幕内の優勝決定戦の、前哨戦として、三段目と十両との、優勝決定戦が行われたが、こちらはなかなか面白かった。十両優勝の阿炎も面白かったが、三段目優勝の炎鵬は、プロ入り後、29連勝をしたらしいので、将棋の藤井聡太と同じだ、と思ってしまった。この日(9月24日)は、... ...続きを見る

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2017/09/25 08:31
藤井聡太ニュース、探検バクモン
 藤井聡太の対局日の勘違いが、3回目になる。9月20日に対局があることは、前から知っていたのだが、またまた勘違いしてしまった。火曜日に、友人との二人碁会を3か月ぶりに、高田馬場で行った。帰ってきてから、一生懸命に、藤井聡太の結果を調べたのだが、分からなかった。それもそのはずで、当日は、19日だったので、20日当日の前日だった。そして、本当の20日には、囲碁・将棋チャンネルでの中継は無かったので、結局、中継は見なかった。王座戦の相手は、小林健二九段だった。一般の人からすれば、九段は、最高段位なので... ...続きを見る

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2017/09/21 20:00
ギリシア人の物語
 ギリシアから帰ってきてから、読みだしたのが、塩野七生著の、「ギリシア人の物語」である。ギリシアと言えば、アテネが有名で、その次がスパルタだろうか。壮麗なパルテノン神殿は、ペルシア戦争で焼かれた古神殿を、ペリクレスが再建したものである。このペリクレスという人物は、民主政最盛期のアテネにおいて、実に30年間も長期政権を維持した人物である。日本では、最近まで、「アベ一強」という言葉があったが、30年間の「ペリクレス一強」というのは、スケールが大きいものだと、感心する。残念ながら、栄華は永続きせず、ア... ...続きを見る

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2017/09/16 09:15
藤井聡太見る将、打つ碁
 藤井聡太、と名うった囲碁ブログを10回ぐらい書いたが、先週が一番反応が鈍かったので、一抹の不安ではある。新人王戦の敗戦から、まだ対局は無いようで、次の対局は、14日の、順位戦とのことである。将棋界の良いところは、順位戦と名乗った、棋士のランクがはっきりしていることである。ただし、このシステムは、一年に1リーグ、つまり6つの階段があるとすると、1年に1段階しか昇級しないので、若くして、実力のある棋士は、順位戦のランクよりも、実力ははるかに上、ということになりがちである。このことは、欠点と言えば、... ...続きを見る

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2017/09/12 20:40
藤井聡太観戦記、大相撲
 9月7日、囲碁・将棋チャンネルの番組表を見たら、新人王戦が生中継されるというので、さっそく、観戦した。9月2日の加古川清流戦、9月3日のNHK杯に続いての、生中継で、しばらくは、藤井聡太を楽しめそうである。ただし、成績の方は、1勝2敗ということで、ひところの29連勝時の、カリスマ的な強さは、すっかり影をひそめた感じである。将棋には、門外漢の自分としては、藤井聡太のことで、理解したことが、一つだけあった。それは、居飛車党で、攻撃型の棋士である、と言うことだった。将棋の世界に、居飛車党と、振り飛車... ...続きを見る

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2017/09/09 19:30
藤井聡太観戦記、ワイルドカード、宝酒造杯
 何回か前の「藤井聡太ニュース」で、藤井聡太の生中継と、自分の囲碁大会が、ブッキングして、残念だ、書いたのだが、実は、自分の勘違いで、半分は間違っていた。間違いの第一は、囲碁大会の曜日だった。囲碁大会と言うのは、「宝酒造杯」だった。休日に開催される、と勘違いしていたのだが、実際は、9月2日の、土曜日だった。藤井聡太ニュースに入る前に、「宝酒造杯」に対する、ブーイングを書いておく。「宝酒造杯」は、宝酒造がスポンサーになって、10年目だそうで、この日は1600人を越す、大盛況だった。何事も、早い方が... ...続きを見る

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2017/09/03 13:14

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