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シャセリオー展in西美
シャセリオー展in西美  美術などと言うものは、つくづく「左脳」で鑑賞するものではないと思った。正直な話し、シャセリオーという名前の画家は、知らなかったのだが、天下の、国立西洋美術館が主催する展覧会なので、予断を持たないで、観ることにした。上野の街には、シャセリオー展のフラッグがはためいてはいるのだが、日本における、シャセリオーの知名度は、甚だ低く、展覧会そのものは、ゆっくりと鑑賞できて、良かった。シャセリオーは、アングルの弟子だが、アングルの天敵とも思える、ドラクロアに影響を受けた画家である。アングルのデッサンと、ド... ...続きを見る

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2017/04/26 20:19
常識ハズレ、定石ハズレ
 年齢的に、断捨離の時代である。囲碁の本に限らず、文庫本なども、どんどんと断捨離を実行中なのだが、たまたま、出かけた本屋さんで、「幻庵」(著者百田氏のサイン本だった)を見て、衝動的に買って、読んでみた。とても面白くて、すぐに、下巻も購入したのだが、その時に、眼にした本が、「定石ハズレ徹底ガイド」だった。断捨離の時代とは言っても、面白い本を我慢することもないので、こちらも購入して、活用している。  ところで、現在の囲碁の世界では、AIと称する、人工知能が、昨年の末から、囲碁界を席巻している。しか... ...続きを見る

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2017/04/17 21:30
今年の桜旅、権現堂桜堤
今年の桜旅、権現堂桜堤  今年(2017年)の桜旅とは、大げさなのだが、毎年、桜の開花情報があると、何となく、旅のムシがむずむずしてくる。自分の定義では、日帰りは「旅」の範疇からは、外れるのだが、細かいことは別にして、桜には、特別の感覚がある。それは、あと何回、桜を観ることができるか、という微妙な感覚である。そんなわけで、リタイアした、2007年に、「お花見ぴあ」という、増刊号の雑誌を買ってきた。この年には、さっそく「花見ツアー」に参加して、主に信州方面の花見のツアーを楽しんできた。ツアーは、一昨年(2015年)にも、... ...続きを見る

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2017/04/07 21:52
リタイア10年目
 先日、ミニ同窓会があった。夜学だったので、やや年齢のバラつきはあったものの、卒業をして、半世紀を越していたことに、びっくりした。政権は、一億総活躍を、猛々しく号令しているのだが、さすがに、現役は、5人中一人だった。自分は、というと、定年早々にリタイアして、よくよく考えてみれば、年度末で10年が経過して、新年度からは、いよいよ11年目に入るらしい。先輩たちから言われたことは、65歳までは元気だが、この歳を越すと、急激に衰えが出てくる、と言うものだったが、まんざら、それは正鵠を得ていたようにも思っ... ...続きを見る

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2017/03/31 21:43
蟷螂の斧、悟空の如意棒
 どうやら、ネットの関心は、官邸のもくろみ通り、安倍籠合戦こと、森友学園スキャンダルから、急速に離れつつあるようだ。それもそのはず、そもそも安倍籠合戦は、人気絶大の最高権力者と、一市井の人との闘いなのだから、タイトルにあるように、蟷螂の斧のようなものである。しかし、どちらかといえば、国民の側の権利であるはずの、国政調査権を、権力の側が使ってまで、偽証罪を適用しようとしているのは、明らかな、権力の濫用だと思う。権力は、絶大な力があるのだから、堂々と、詐欺罪なり、正面から堂々とやれば良い、ただ、それ... ...続きを見る

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2017/03/30 07:55
奢る平氏は久しからず、権力は腐敗する
 今回の安倍籠合戦こと、森友学園スキャンダルで、今のところ、どのコメンターも評論家も、発言していないことがある。それは、「権力の長期化による、劣化現象」と言うことである。古来、権力が長期化すると、どうしても惰性化して、構造が劣化することは、歴史が証明してきたところである。そのために、アメリカのプレジデントは、任期4年で、一回の再選しか認めていない。J党総裁の任期が、何ゆえに、任期3年で、再選を一回しか認めていなかったのか、自分の知るところではないが、邪推すれば、できるだけ多くの人物に、チャンスを... ...続きを見る

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2017/03/29 08:31
刑事コロンボ風推測
 安倍籠合戦こと、森友学園スキャンダルは、鎮火のするどころか、ある意味、火に油を注ぐような状況になってきている。一国民としては、面白いとは正直に思うものの、滑稽さやはかなさが、垣間見えて、複雑な気持ちでもある。もちろん、この問題について、普通の国民が、納得できる説明は、絶対に必要である。そして、そのことを解明するのが、国民の代表である国会に与えられた「国政調査権」であるはずなのだが、今回の籠池氏の証人喚問は、それとは真逆の、「最高権力者への侮辱」として、この国政調査権が、行使されたことに、憤りの... ...続きを見る

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2017/03/26 21:12
安倍籠合戦の深闇
 日本の全国民が注視した、籠池氏の、国会証人喚問が行われていた。個人的には、ワールド碁チャンピオンシップの方が気になったのだが、やはり、国会中継に目が行ってしまった。この件については「森友学園スキャンダルのキーワード」というブログ(http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/b58e35c219)を、久々に書いたのだが、あまりにも、自分の「推測」がぴったりしていたので、書いた自分の方が、びっくりしてしまった。自分が書いたキーワードは「憲法改正」だった。まさしく、当の籠... ...続きを見る

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2017/03/24 22:46
森友学園スキャンダルのキーワード
 ブログを、引退してから久しいのだが、その後も、嫌な世の中になった気分は、ずっと続いている。国内では、アベ政権は、盤石な様子だし、米国には、こともあろうに、トランプ政権が、成立してしまった。良いニュース、と言うものは、新横綱稀勢の里の誕生ぐらいなものである。ニュースは、トランプで、大盛況かと思いきや、ここのところ、金ジョンナム事件と、森友学園スキャンダルが台頭してきて、こちらの方が、大盛況で、豊洲問題なども、片隅になってしまった。ところで、金ジョンナム事件と、森友学園スキャンダルとは、なかなか、... ...続きを見る

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2017/03/03 20:52
ティツィアーノとヴェネツィア派展in都美
ティツィアーノとヴェネツィア派展in都美  現在、塩野さんの、イタリア三部作を再読している。「緋色のヴェネチア」「銀色のフィレンツェ」「黄金のローマ」という小説で、時代は、ルネサンス後期である。ミケランジェロが、小説の中に登場するのだが、ティツィアーノは、この小説の時代と、かぶっている。この小説を読んでいて、感じたのは、ルネサンスと言う時代は、限りなく、現代に近い時代なんだ、と言うことだった。日本人の感覚からすると、印象派あたりからが、現代に近い感覚で、それよりも古いものは、何となく古いものであるように思ってしまいがちなのだが、今回の、... ...続きを見る

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2017/03/03 20:49
ゴッホとゴーギャン展
ゴッホとゴーギャン展  金曜日の、10時前ごろの時間だったのだが、前々日がシルバーデーだったので、比較的ゆったりと鑑賞できて、なかなかのねらい目だった。上野公園は、紅葉がきれいだった。  第1章 近代絵画のパイオニア誕生 1「泥炭船と二人の人物」(ゴッホ) いきなり、ゴッホが出てきたので、最初から熱心に観賞したのは、やや戦略的には、失敗だった。暗い時代のゴッホの画で、二人の背中が良かった。 2「織機と職工」(ゴッホ) 窓と、窓に逆光で描かれた、職工の横顔がとても良かった。 3「古い教会の塔、ニューネン」(ゴッホ) ... ...続きを見る

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2017/02/09 15:34
デトロイト美術館展
デトロイト美術館展  現在、上野には、ゴッホが二か所に来日している。こちらは、上野の森美術館の、デトロイト美術館展の方である。ゴッホの絵は、2点あって、特別室になっているのが、びっくりした、というか驚いた。  ◎19「自画像」(ゴッホ) 小品だが、さすがに、迫力があった。最初は、眼の位置がアンバランスに見えたのだが、眼と鼻と耳とが、静止した中に、顔面や髭がものすごく激流のような感じがした。ぎりぎりに、右側の方まで歩いてから、「自画像」を見ると、まるで彫刻のように立体的に観えた。改めて、正面に戻って、みると、ますま... ...続きを見る

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2016/11/20 09:37
平安の秘仏 櫟野寺の大観音とみわとけたち
平安の秘仏 櫟野寺の大観音とみわとけたち  東博の本館特別5室で、滋賀県櫟野寺の「平安の秘仏」展をやっていたりで、観にいった。全20体の平安仏は、全て重要文化財で、仏像が好きな人には、見ごたえのある、展覧会だった。  1「十一面観音菩薩坐像」 世に丈六仏というものがあるが、その大きさである。秘仏であるためか、本体はもとより、後背が、まるで「新品」のようにきらびやかに輝いていた。宝瓶をもつ観音様は珍しくないが、右手には、数珠を持っているのが、珍しかった。化仏も、それなりの大きさで、特に右側の菩薩顔が良かった。 2「毘沙門天立像」 保存が... ...続きを見る

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2016/11/13 20:59
ポンピドゥー・センター傑作展
ポンピドゥー・センター傑作展  秋は、芸術の秋であり、展覧会の秋でもある。先週は、横浜の「メアリー・カサット展」を観て、第二弾ということになる。諸般の事情があり、最終日の9月22日、大雨の降る最終日に、都美術館へ行ってきた。最終日は、混むのが定番なので、覚悟して行ったのだが、フランス人の子どもの団体客はあったものの、それほど混雑していなくて、とても良かった。通常、展覧会は、作品番号があり、作品にはその番号があるものなのだが、この展覧会には、出品作品リストに、bヘあるものの、作品そのものには、番号がなくて、戸惑ったが、1906... ...続きを見る

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2016/10/16 08:55
メアリー・カサット展
メアリー・カサット展  東京での「メアリー・カサット展」は終わったが、今度は京都で「メアリー・カサット展」が開かれるらしい。印象派の女流画家、といえば、モリゾのことかと思っていたら、メアリー・カサットは、アメリカ生まれの、印象派時代の女流画家だった。展覧会の後で知ったのだが、メアリー・カサット展は、印象派をアメリカに紹介した功績も大きいらしく、現在、アメリカの地に、印象派の絵が、たくさんに存在しているのは、一にも二にも、メアリー・カサットのおかげのようである。印象派は、ある意味、アメリカからヨーロッパへ、「逆輸入」し... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/09 19:31
縄文の反乱
 参院選が終わった。国家翼賛会勢力が、参院の3分の2を占めたので、国家翼賛会グループが勝ったことは間違いないが、A氏の表情からは、満願達成とまでいかなかったらしい。政権が、全力投入した、激戦区で、ことごとく敗れたのが、どうやら、その原因らしい。人民戦線側が勝利した、激戦区が、不思議なインスピレーションを与えた。A氏は、ご存じ長州山口県なのだが、この地は、原日本縄文人の地に、後には日本の支配者となる、大陸弥生人が初めて上陸した土地である。弥生人は、日本に稲作という、産業の構造改革を持ち込んだのだが... ...続きを見る

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2016/07/18 12:32
国家翼賛会VS人民戦線
 あっと言う間に、選挙当日になった。前回、「コボちゃんの選挙運動」のブログを書いていて、眼から鱗が取れるように、今度の参院選挙の真相が分かってしまった。報道などでは、「改憲勢力VS護憲勢力」などと書かれていて、焦点は、憲法改正の発議ができる、参院での、3分の2の確保か否かであることは、はっきりしている。しかし、肝心要のJ党は、このことに関して、たぶらかし戦略をとっている。憲法改正を、テーマに掲げれば、イギリスのEU離脱国民投票のように、国民を二分する大論争が起こるだろうが、数字の上では、改憲派が... ...続きを見る

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2016/07/10 05:36
コボちゃんの選挙運動
 バングラディシュで、悲痛な事件が起こった。ぎあいえすが、ラマダン総攻勢をかけていたので、何かはあるだろう、とは思っていたが、日本人が犠牲になったのは、痛恨の極みである。もともと、日本人も、ぎあいえすの標的であることは、頭の中では、知ってたはずだが、日本にいる限りは、実感に乏しい。しかし、戦後70年を過ぎ、一般的な形ではないものの、一方的な形ではあるものの、「戦争」をぎあいえすに吹っかけられていて、「戦死」に相当することは、間違いない。  参院選挙に、影響を与えるかもしれない、ビッグニュースが... ...続きを見る

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2016/07/04 14:39
福島 福と復の花旅 終章N
福島 福と復の花旅 終章N   4月16日(土) 最終日 二日前に、震度7の地震があったのだが、2日後の16日未明(2:25)に、マグニチュード7.3の本地震があり、広範囲に被害が拡大した。官房長官が出てくる場面で、A首相がいやに張り切ってしゃしゃり出るのが気になったのだが、パフォーマンスをする場面ではないように思った。後に聞いた話では、現場を知らない発言で、強権的に、屋内に避難させる通達が届いて、現場のひんしゅくを買ったらしい。5月には、大分県の由布岳登山を計画していたのだが、地震の範囲は大分県にまで広がったようなので、... ...続きを見る

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2016/06/25 19:10
恐るべき、意識調査結果
 世の中は、アベノミクスが「継続」か、「転換」かで、のんきな議論をしているとの報道である。しかし、足元では、恐ろしいような「意識調査」の結果が発表された。参院選挙公示直前の、6月20日に、明治安田生活福祉研究所が発表した「20〜40代の恋愛と結婚に関する調査」である。結婚願望(「できるだけ早く結婚したい」「いずれ結婚したい」)は、年齢が上がるほど低くなるらしい。逆に言えば、20代が一番結婚願望が高いはずである。その数字が、恐ろしいほどに、崩壊してしまったようだ。14年に実施された第8回調査は、2... ...続きを見る

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2016/06/24 18:24

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