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ワイエスイレブンぶらくりさるく

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国際線クイックチェックイン
 世の中は、恐ろしい世界になってきたようだ。以前は、国際線のチェックインといえば、団体様は、会社の方で手続きをしてくれた。最近は、個人チェックになって、自己責任で、列に並ぶのだが、それなりに大変だった。今度は、ツアーの会社から、クイックチェックインでやれば、24時間前から受け付けている、というので、挑戦してみた。日本の会社(全日空)なので、簡単だったが、ほかの会社だと、どうしたもんだろうと思った。5分ぐらい遅れて、座席指定をしたのだが、けっこうな席が埋まっていて、おそらくは、当日に受付に行っても... ...続きを見る

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2012/05/15 19:54
黒人の立ち位置
 アメリカ東海岸への、ツアー旅行が、明日に迫り、準備が、大あらわである。本格的なアメリカ合衆国への旅は2度目(一度、カナダより、ナイアガラアメリカ滝を見学したことがある)になる。グァムにも、ハワイにも行ったことがないので、文字通り、前回の西海岸に続き、2度目になる。前回の西海岸は、我が、海外旅行史上、最大のピンチに見舞われた。今回は、それに続いての旅なので、少々、気分はすぐない。しかし、アメリカの美術館をモチベーションにした旅なので、何とか頑張りたいと思う。実は前回の旅で、黒人(この言葉は、現在... ...続きを見る

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2012/05/15 07:18
理想論で、国が衰える
 最近は、正論ばやりである。一番に目立って、人気がありそうなのが、石原都知事の、尖閣諸島都による買収問題だろうか。これが、正論で人気がある証拠として、買収の募金が4億を超したそうで、おそらくはまだまだ、増えそうな気がする。自分は、都民の一人だが、言い出したからには、都で買って、趣旨に反しても、募金は、大震災の方に回してもらいたいと思う。ただし、これが、日本の国益に合致しているかいないかは、正直な話、分からない。歴史に待つしかない。とりあえず、「正論」であることは確かだろう。  最近の正論の代表... ...続きを見る

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2012/05/15 07:13
デジカメの取扱説明書
 旅行を控えて、デジカメの取扱説明書を改めて読んでみた。カメラの名前は、オリンパスμTOUGH-6000というデジカメである。カメラについては、デジカメになる前の、コンパクトカメラ時代から、28oの広角にこだわった機種を使い続けてきた。最近でこそ、28oという設定のカメラも増えたが、デジカメ以前の時代は、この距離のレンズは、なかなかレアものだった。したがって、28oというのは、カメラを選ぶ時の、最低の条件だった。買う時に、シリア、ヨルダン、モロッコなど、砂漠での撮影が多く、できたら、防塵のカメラ... ...続きを見る

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2012/05/15 07:10
福島からの朗報
 福島の朗報、というわけではないが、福島からの、ささやかな報が届いたので、ちょっと紹介してみる。福島にとっての、最大の悲報は、原発の名前が、フクシマだったことか。もし、フクシマの名前でなければ、福島県全体に、風評が及ぶことはなかったのではないか、と疑っている。震災後、福島県へは二度、山通りと中通りへ旅したが、福島県へ行ったことには、違いはない。個人的な感覚では、尾瀬などは、原発事故とは、関係がないようにも思ったが、実際には、大きな影響があったとのことだった。ただし、福島県のスーパーにおける、福島... ...続きを見る

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2012/05/14 20:28
分かってはいないが
 Y誌「編集手帳」のことである。北ア・白馬岳大量遭難について、「こうした知識(低体温症)は、…登山者6人にもあったに違いない」と述べている。ほとんどが、ベテランの医者なのだから、頭の知識としては、知っていたかもしれない。しかし、「ダウンジャケットなどの防寒衣が入ってた」と書いているのは、正しくない。Y誌の報道が正しいとすれば、このダウンジャケットは、薄手のダウンジャケット、とのことなので、とても、GW期の登山用の「防寒衣」とは思えない。これは、明らかに、夏山用のインナーである。最後に「真摯な事故... ...続きを見る

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2012/05/14 20:27
リコーGXR
 実物は、チラッと眺めたことが一度だけ、カタログは手元にあるだけのリコーGXRてである。したがって、このカメラが、すぐれものか、キワモノかは、正直な話わからない。ただ、気になったことを書いてみたい。  このカメラが、気になったのは「特選街5月号」に、完全に無視されていたことの衝撃が大きい。このカメラは、コンデジのようで、コンデジでない、ミラーレス一眼で、ミラーレス一眼でもない、つまりどっちつかずのカメラ、という位置づけらしい。このカメラの発売は、2009年らしいので、3年も前のカメラである。... ...続きを見る

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2012/05/14 20:26
たかが絵葉書、されど絵葉書
 大正時代に、絵葉書のブームがあったらしい。骨董市などへ行くと、古めかしい絵葉書があり、買うことはないが、眺めるのは楽しい。子どものころに、兄などが、旅先から買ってきた絵葉書を見るのは、大好きだった。当時は、国内と言えども、はたして、自分がその場所へ、行くことができるかは、なかなか難しい問題のように思われた。その後、日本の国内旅行を楽しむようになって、絵葉書のコレクションが増えたか、というとNOである。そもそも、日本には、絵葉書をバラで売る、という発想が乏しいらしく、バラならば買う可能性があって... ...続きを見る

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2012/05/13 07:18
ミラーレス一眼 「特選街」への疑問
 先月頃、何年かぶりに「特選街5月号」を購入した。特集は、「ミラーレス一眼、最新15機種、本気バトル」というものだった。動機は、ミラーレス一眼、というカメラのジャンルが、話題になっていて、どのようなものなのか、一眼デジや、コンデジとの相違は、どのようなものか、知りたかったからだ。もし、気に入った機種が見つかれば、参考にしよう、という魂胆だった。分かったことは、そもそも「ミラーレス一眼」というジャンルは、メーカー側では、採用していない、ということ、要するに、ミラーがなくて、交換レンズ方式のカメラで... ...続きを見る

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2012/05/13 07:16
好むと、好まざるとにかかわらず
 脱原発の人たちが待ち望んだ「脱原発」が、結果論とはいえ、実現した。かくなる上で、原発の再稼働は、限りなく不可能になったような気がする。ここまでは、100%、無責任な、評論家的な見解である。政府は、原発再稼働を何とか実現して、電力事情を乗り切りたいらしい。脱原発派でも、原発賛成派でもない自分としては、政府が、その場しのぎだけをしているみたいで、はなはだ心配である。本当に安全な原発は、国策の一部として維持するとしても、代替エネルギーの推進は、原発以上に、真剣に取り組むべきだと思う。この問題は、理屈... ...続きを見る

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2012/05/12 11:26
雨具、ウインドブレーカー、インナー
 ようやく、北アルプス白馬岳大量遭難の、後報が届いた。報道によると、四個のリュックサックが発見され、その中に、薄手の羽毛ジャケットや下着があり、近くには手袋も残されている、とのことだった。薄手の羽毛ジャケットは、いわゆるインナーのことで、自分が初めて、インナーを買った時は、Tシャツ一枚の重さと同じ、と言われて、すぐに買った記憶がある。地元の救助隊長によれば「もう一枚、セーターやフリースも必要だった」とのコメントがあるが、インナーは、セーターやフリースよりも軽くて、保温力もあるので、どうしてインナ... ...続きを見る

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2012/05/12 11:24
ぜっこーチョー、梅ちゃん先生
 見ないテレビで、いちばん楽しみにしているのが「梅ちゃん」先生だ。朝ドラは、いつもユーモアとペーソスだと思っているが、ここのところ、このユーモア&ペーソスが、適度に散らばっていて、見ている自分が、爽やかになる気がする。11日には「私、幸せだよ」のセリフが新鮮だった。待たせるより、待つ方がいい、心配は、かけるのとかけさせるのと、どちらが不幸なのかな、と思ってしまった。戦後の様子は、震災後の様子に、似ているようにも思える。前を向くしか、無いような気がする。  それにつけても、絶不調なのが「平清盛」... ...続きを見る

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2012/05/12 11:21
国立新美術館 GW東京旅行D
国立新美術館 GW東京旅行D  国立新美術館の開門は9時半で、15分ほど前に着いたら、さすがに、それなりの人が並んでいた。もともとは、セザンヌ展を観てから、渋谷BUNKAMURAのレオナルド・ダ・ヴィンチ展へ行こう、と思っていたのだが、思ったよりも人数が少ないので、予定変更して、大エルミタージュ展へ行くことにした。中に入ると、一階がセザンヌ展、二階が大エルミタージュ展だった。荷物を預けて、二階へ行くと、さすがに人が並んでいた。待つこと、15分ばかり、いよいよ、入場である。最初から熱心に見る手もあるが、先ずは、先へ進んだ。ルネ... ...続きを見る

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2012/05/11 07:14
乃木神社・乃木邸 GW東京旅行C
乃木神社・乃木邸 GW東京旅行C  5月6日 さすがに、ビジネスマンよりも、家族やカップルが多い朝食風景だった。予定よりも早く、8時には、チェックアウトして、地下鉄神田駅へ向かった。小伝馬町の駅が分かれば、歩いたのだが、調査不足だったので、確実な銀座駅乗り換えを選択して、六本木へ向かった。時間が早いせいか、地下鉄は空いていた。目的は、国立新美術館である。この美術館は、六本木にあるイメージなので、ついつい六本木駅を目指すが、実はこの駅からは遠く、いつもいつも騙される。この日も、一駅ばかり歩かされて、とりあえず、美術館の玄関へ向かっ... ...続きを見る

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2012/05/10 11:23
百名山登山の闇
 GWの最後に、大竜巻の被害があり、同じGWでの、北ア白馬岳での老人大量遭難のニュースが、ぱったり途絶えたのが、残念だ。数年前の、トムラウシでの大量遭難もまだ記憶に生々しいが、この遭難と、百名山との関係が、あるのかないのか、とても気になるところだ。百名山を目指していて、山頂への登山を断念したことが、2度ある。一度は、九重山(久住山)、2度目は月山だった。どちらも、山頂直下、おそらくは山頂まで残り15分ぐらいの地点での、撤退だった。どちらも、強風とガスとによる撤退だった。思い出すのは、九重山の時の... ...続きを見る

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2012/05/09 18:33
団体登山の闇
 GWの北アルプス白馬岳で、6人グループの、大量遭難があった。考えられないのが、6人という人数である。これは、まるでピクニックか遠足の人数だ。せいぜい、昔のハイキングか、最近のトレッキングの人数だろう。近年は、登山ツアーでの山登りも多く、ぞっとするが、これは、とりあえず、プロの案内人が、プロの目でサポートしてくれるのだろうから、消極的に「別枠」と考える。個人で行く場合には、2〜3人ぐらいが、理想だと思う。そもそも、人間は、個人差があるので、人数が増えれば増えるほど、自分のペースでは歩けなくなる。... ...続きを見る

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2012/05/09 07:22
パレットタウン GW東京旅行B
パレットタウン GW東京旅行B  今回、東京旅行(東京泊り)の秘かな目玉に考えていたのは、東京ゲートブリッジの見学だった。新木場からバス、という情報だったので、夕方に出かけてみた。再び混雑の東京駅へ出て、悪魔の京葉線へ乗った。京葉線が悪魔、だというのは、めちゃめちゃ遠くて、優に一駅は歩かされるからである。とにかく、混雑の東京駅をすり抜けて、何とか京葉線に乗車、新木場へ下りた。しかし、どこにも東京ゲートブリッジの案内は無かった。若洲キャンプ場行きのバス停は見つかったが、1時間に一本程度で、ほとんど出たばかりだった。良く調べなかっ... ...続きを見る

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2012/05/09 07:21
ロープウエイ登山の闇
 GW早々に、関越道で、バス惨事があった。しかし、今年は、山の事故がないね、と言っていた矢先、北アルプス白馬岳で、信じられない大量遭難があった。原因は、多多あると思われるが、あまり取り上げられない視点から言うと、「ロープウエイの闇」である。日本アルプスには、何本かのロープウエイが架かっていて、それぞれに、登山にも利用されている。その代表が、中央アルプスの千畳敷ロープウエイだろうか。千畳敷こから、木曽駒あたりなら、運が良くて、天候に恵まれれば、ジャンパーのような軽装で、GWにでも登れる可能性がある... ...続きを見る

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2012/05/08 19:47
フリー切符 GW東京旅行A
 高田馬場からは、山手線内回りで、浜松町へ出て、東京モノレールへ乗った。スイカで乗るか、都内フリー切符を買うか迷ったが、フリー切符の選択をした。最近は、ゆったりの旅を心がけている。海外の場合は、ツアーのコースを配慮する程度だが、国内は、基本的に、自由旅行だ。スイカだと、乗るたびに、お財布への負担が、気になるが、フリー切符だと、乗るたびに得をする感じになるので、値段以上に、ゆとりを買う気分になる。休日に羽田空港から乗ると、山手線内のJRの駅なら、500円の切符がある。こんな切符が使えると、モノレー... ...続きを見る

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2012/05/08 07:05
セザンヌ パリとプロヴァンスin国立新美術館
セザンヌ パリとプロヴァンスin国立新美術館  大エルミタージュ展が読売の主催なのに対して、セザンヌ展は日経の主催なので、地味な感じだった。どちらの展覧会も、適当な作品数の展覧会で、何とか、同じ日に、2つの展覧会を観ることができて、良かった。  T初期 8「砂糖壺、洋なし、青いカップ」(オルセー)背景の黒と、カップの青が、強烈な印象だった。 11「ピアノを弾く少女」(エルミタージュ)マネ風なのが、面白かった。 15「四季 冬」(プティ・パレ)火に当たる、マリアのような絵。雲の造形が面白かった。 19「岩場の釣り人」大きな壁画の一部だという... ...続きを見る

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2012/05/08 07:04

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