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フィリップス・コレンション展
フィリップス・コレンション展  シャルダンからピカソまで、ヨーロッパ近代画を網羅する、フィリップスコレクションの展覧会だった。照明が比較的明るくて、観やすい展覧会だった。大美術館の展覧会とは違って、駄作が比較的少なく、レベル的にも、高いコレクションだと思った。  1「プラムを盛った鉢と桃、水差し」(シャルダン) シャルダンは、久しぶりに観るが、それだけで、うれしくなるような感じがした。水差しの縁が、リアルだった。 2「聖ペテロの悔恨」(ゴヤ) ちょっと見には、乞食をモデルにしたのかと思ったが、タイトルを見たら、聖ペテロだっ... ...続きを見る

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2019/01/21 19:20
日本100名城 松江城 エピローグ ぐるっと長州 秋游
日本100名城 松江城 エピローグ ぐるっと長州 秋游  七日目(11/10) 朝は霧だった。8:20に出発した時には、霧が晴れかけていた。津和野辺りでは、国道9号線が、山の中腹辺りを貫通しているのだが、宿から少し下ったところに、何の標識もないのだが、立派な道路があったので、運をかけるつもりで、入ってみた。どうやら、この道は、道の駅「津和野温泉なごみの里」から9号へ抜ける新道だったようで、途中から、津和野の街並みを見下ろしながら、向こうに津和野城址が見える、という絶景ルートだった。10分も早く通過していれば、雲海に浮かぶ津和野城址が見えたかもしれない... ...続きを見る

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2019/01/17 10:11
鴎外の故里 津和野城下 ぐるっと長州 秋游I
鴎外の故里 津和野城下 ぐるっと長州 秋游I  津和野城址からの眺めは、安野画伯でなくとも、絵を描いてみたくなる絶景で、自分も筆をとってみた。詩人さだまさしは、津和野城からの絶景を見て「案山子」の曲想を得た、とのことだった。結局、1時間半ばかり、山城の楽しさに酔いしれていた。往きはつまらなかったリフトは、帰りは、景色は良かったのだが、結構急で、怖かった。お昼が近かったので、津和野の街に戻って、ガイドブックに乗っていた紅葉(くれは)というカフェに車で乗り付けた。殿町のど真ん中にあるレトロなカフェという触れ込みだったが、何の変哲もないカフェで、... ...続きを見る

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2019/01/13 09:46
日本100名城 津和野城跡 ぐるっと長州 秋游H
日本100名城 津和野城跡 ぐるっと長州 秋游H  六日目(11/9) 朝風呂に入ったら、日本一の岩風呂ということで、巨大な岩盤が凄かった。昨夜も、ふぐさしを食べたが、厚みがあり新鮮でおいしかった。夜のうちに寒冷前線が通過して、夜は騒がしかった。朝は、雨上がりでまずまずの天気だった。宿の人に、津和野への道を聞いたら、海回りは信号が多く、山回りは少ないので、15分ほど早い、というので、山ルートで津和野に向かった。実は、誰にも話したことはないのだが、未完の夢として本州一周ドライブ、というものがある。もちろん、つないでいっての、日本一周なのだが、今回... ...続きを見る

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2019/01/11 13:37
晋作も歩いた萩城下 ぐるっと長州 秋游G
晋作も歩いた萩城下 ぐるっと長州 秋游G  日本100名城スタンプのゲットで、この日の最低最悪のミッションは終わったのだが、もう一つ、達成したい、ミッションがあった。萩の城下町に、萩博物館があったので、そちらの駐車場にナビをセットした。 もう一つのミッションは、司馬遼太郎の、21世紀に残したい風景、菊屋家付近の景観をぜひ見たかった、ことである。菊屋家まで行くと、見学が可能、というので、お願いした。これは、結果的に、大成功だった。一つは、霜月は雪舟のイベントを、菊屋家でもやっていたのである。破墨法という手法で、抽象画のような、風景画を拝... ...続きを見る

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2019/01/10 11:00
日本100名城 萩城跡 ぐるっと長州 秋游F
日本100名城 萩城跡 ぐるっと長州 秋游F  五日目(10/8) 朝食のふぐ雑炊も美味しかった。さて、夜は軽いお湿りがあったらしいが、我々の活動中は、曇りの一日だった。湯本温泉から、いったん仙崎の方まで戻り、国道191号線を走ったのだが、途中の三隅というところから、山口県お得意の、無料高速に入った。ホテルを8:10に出て、萩城址のある指月駐車場に着いたのは8:55だった。早く着いたのは、無料高速のおかげなので、文句を言う筋合いはないのだが、高速は、トンネルが多く、何の旅情も感じないので、ピンポイントだけを楽しむ、左脳的なツアー型の旅には、... ...続きを見る

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2019/01/09 09:34
金子みすゞ記念館 元乃隅神社 ぐるっと長州 秋游の旅E
金子みすゞ記念館 元乃隅神社 ぐるっと長州 秋游の旅E  最近、外国人が発見した「名所」が、新しい観光名所になっているケースが多いが、元乃隅神社はその典型である。この日のドライブは、ほぼ国道191号線をなぞる旅なのだが、この国道が下関市を離れて、次の長門市に移った。海岸の景色は、なかなか良かった。ここには、楊貴妃伝説もあるのだが、ここを過ぎて、新しく元乃隅稲成神社に案内する標識が出来ていた。道中は狭く曲がりくねっていて、大型のバスが通る道ではないと思うのだが、そんなことはお構いなしに、多くの観光客が訪れていた(11:20)。個人的な感想を言わせてもら... ...続きを見る

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2019/01/08 15:56
本州最西端の旅 角島大橋 毘沙ノ鼻 ぐるっと長州 秋游の旅D
本州最西端の旅 角島大橋 毘沙ノ鼻 ぐるっと長州 秋游の旅D  四日目(10/7) 暦の上では、初冬らしいのだが、天気は穏やかなので、小春日和の一日だった。このホテルは、ふぐ尽くしの朝食が自慢で、これをいただいて、7:20には、狭いパーキングから、車を出した。ナビをかけるのに苦労をしたが、最初の目的は、本州最西端の毘沙ノ鼻だった。しばらく走った国道191号線は、まるで高速なみで、さすが宰相のお膝元と、度肝を抜かれた。それでも、新下関を過ぎると、田舎の国道らしいドライブになった。並行して、JR線が走っているのも驚きだが、一度だけ一両の気動車が走るのを見た。乗... ...続きを見る

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2019/01/06 17:31
史跡下関 壇之浦 前田砲台跡 ぐるっと長州 秋游の旅C
史跡下関 壇之浦 前田砲台跡 ぐるっと長州 秋游の旅C  竜宮城のような真っ赤な赤間神宮が見えてきたので、参拝用駐車場に車を停めた。司馬遼太郎によれば、赤間関が赤馬関になり、馬関になったらしいのだが、それよりも、赤間神宮は、江戸時代までは阿弥陀寺だったという事実が、衝撃的だった。明治維新後、廃仏毀釈があり、お寺からお宮になったとのこと。奈良で、興福寺の多くの僧侶が神官になった事実を、思い起こされるが、明治維新の、「ある側面」に違いない。下関の海岸線をドライブしていたら、М子が「本州の最果てね」とぼやいていたが、下関は、特別な場所なので、歴史的に、重要... ...続きを見る

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2019/01/05 16:40
高杉晋作 東行庵 功山寺 ぐるっと長州 秋游の旅B
高杉晋作 東行庵 功山寺 ぐるっと長州 秋游の旅B  三日目(10/6) 朝の時間は、貴重なものだが、この日の朝食時間の7:00よりは、早めに入れてくれて、感謝感激だった。朝風呂も、早めに入れて、気持ちの良い朝を過ごすことが出来た。この日の予定は、一路、下関である。下関も、合併が進んで広いのだが、しばらくは9号国道の朝渋滞にもまれて、小郡ICに入ったのは、8:10だった。この日の高速は、中国道なのだが、高速にはまれな蛇行する急坂を、どんどん下ると、早くも、8:36には、美祢西ICを下り、しばらくは、高速に並行して一般道を走った。ところで、山口県の... ...続きを見る

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2019/01/05 08:33
雪舟庭園常栄寺 瑠璃光寺五重塔 ぐるっと長州 秋游の旅A
雪舟庭園常栄寺 瑠璃光寺五重塔 ぐるっと長州 秋游の旅A  霜月は、雪舟の月、ということで、色々なイベントをやっているのだが、まずは、雪舟庭園のある常栄寺へ行くことにした。常栄寺では、まず、本堂の前には、昭和の庭の大家である森重三玲氏の石庭が、下手なように作られていたのが、面白かった。本堂からは、雪舟の石庭が見えるのだが、広い庭にもかかわらず、散漫なところが無く、もし、世が世であったならば、画聖雪舟は、抽象画の大家でもあったに違いない、と思わせる、充実した庭だった。今度は、この庭を、ぐるりと、一周したのだが、石庭の感じが全く消えていて、マジックのような... ...続きを見る

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2019/01/04 15:37
岩国城・錦帯橋 ぐるっと長州 秋游の旅@
岩国城・錦帯橋 ぐるっと長州 秋游の旅@ ぐるっと長州 秋游の旅2018                2018.11.4〜11.12  プロローグ イランの旅の余韻が残っているうちの、「ぐるっと長州秋游の旅」である。本来は、1、2週遅ければ、紅葉のベストのシーズンなのだが、長いドライブでは、何といっても、冬の到来が一番の天敵なので、霜月の上旬に旅立つことにした。前夜は、ペルセポリスと名前の、イランのチームが、アジアナンバーワンの座をかけて、鹿島アントラーズと激闘を展開していたし、出発当日は、トランプのイラン制裁の話題が、トップニュー... ...続きを見る

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2019/01/02 18:57
願成寺仏像 甲州ミニ散歩
願成寺仏像 甲州ミニ散歩  昨日、願成寺へ拝観を失敗したので、この日は、ダメもとで、もう一度、拝観のお願いの電話をしてみた。時間が良かったのは、今度は、オーケイを頂いた。昨日走った道を、なぞるように戻り、釜無川を渡った。県外の人には、笛吹川、釜無川、富士川と次々に名前が変わるので、分かりにくいが、甲斐の大河である。寺の駐車場は広く、階段の上には、観音様が顔を見せていた。時間は早かったので、まずは、境内を見学した。本堂は、真新しい建物だったが、収蔵庫らしい建物は、それなりに、古めかしかった。この寺は、武田氏発祥の地で、清和... ...続きを見る

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2018/12/22 21:23
新府城址 大村美術館 甲州ミニ散歩
新府城址 大村美術館 甲州ミニ散歩 甲州ミニ散歩               2018 11/27〜11/28  今年(2018年)の秋は、大きな旅を二つした。一つは、「イラン歴史の旅12日間」、もう一つは、「ぐるっと長州秋游9日間」である。ここ、3年間の中では、一番に体調が良かったので、とりあえず、体調に感謝である。某デパートの、宿泊券を購入していたのだが、期限の12月20日が、微妙に迫っていた。北の国では、そろそろ雪の便りが聞こえてくる季節なので、意を決して、近くの宿を予約した。宿は甲府の奥座敷と言われた、湯村温泉だった。久... ...続きを見る

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2018/12/22 21:20
宝石博物館 エピローグ イラン歴史の旅 ペルシャ秋游P
宝石博物館 エピローグ イラン歴史の旅 ペルシャ秋游P  考古学博物館の次に、ゴレスターン宮殿を見学した。ガージャール朝の、いわば落ち目の「ペルシャ帝国」を代表する宮殿である。同時期の、オスマントルコや、清帝国と同様、英露の侵略の舞台となった政権だが、正直な感想では、トルコや清と比較するのも、酷かもしれない。清とは、王様(皇帝)が遊牧系という面でも共通している。面白かったのは、グルジャは、ロシアからの百人の美女と交換した、とのことだが、話半分としてもひどい話である。幕末、フランスが慶喜に対して、薩摩の領土を要求する話が、「西郷どん」で出ていたが、結果... ...続きを見る

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2018/12/16 18:46
イラン考古学博物館 イラン歴史の旅 ペルシャ秋游O
イラン考古学博物館 イラン歴史の旅 ペルシャ秋游O 十日目(10/21) この日も天気は良かったのだが、未明には雨が降ったらしく、雲はあるものの、爽やかな朝だった。テヘランも、他のイランの都市と同様、古い歴史があるらしい。そして、この町も、モンゴルによって、破壊されたとのこと。生き残った人々は、失業したので、盗賊になった、というのがガイド氏の説明だった。モンゴルは、中東を支配するにあたって、二つの敵があり、その一つがイスラムであることは勿論だが、もう一つが、この山賊勢力だった。ガイド氏によれば、この人たちの子孫は「やくざことば」を使うらしい。 ... ...続きを見る

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2018/12/16 18:30
韮崎大村美術館
韮崎大村美術館 韮崎大村美術館  平日にもかかわらず、とてもにぎわっていた。2階の展望室からは、茅ヶ岳や七里ヶ岩が、正面にきれいに見えていた。  常設展 1「薔薇」(ラグーザ・玉) 伝説の女流画家なので、作品を観るだけでも、価値があると思った。 2「舞妓」(秋野不矩) 秋野といえば、インドのイメージが強かったので、「舞妓」は、意外な感じがした。 4「山吹」(小倉遊亀) 焼き物が派手な作品なので、花とバッティングしそうに思えるが、不思議に、マッチしていた。 7「面構 浮世絵師烏亭焉馬と二代団十郎」(片岡球子)... ...続きを見る

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2018/12/16 18:16
ペルシャの栄華 スーサ遺跡 イラン歴史の旅 ペルシャ秋游 N
ペルシャの栄華 スーサ遺跡 イラン歴史の旅 ペルシャ秋游 N  チョガ・ザンビルから、1時間かけて、スーサへ行った。街の真ん中に、廃墟の丘があり、はっきり申して、何もないところだった。宮殿の跡が分かるように、整備はされているのだが、復元だけを比較すれば、我が平城京跡の方が、立派に思えるほどである。スーサの遺跡から、アフリカ(トンブクトゥ)の泥のモスクみたいな風貌の、高層建築が見えていた。遠望だけなので、詳しくは分からないが、聖ダニエルの墓、との説明だった。日本人には、ダニエルは、馴染みのない名前だが、自分には、「ダニエル書」は微かに、聞いたことがあった。旧... ...続きを見る

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2018/12/08 20:39
ハムラビ法典の発見されたチョガ・ザンビル イラン歴史の旅 ペルシャ秋游M
ハムラビ法典の発見されたチョガ・ザンビル イラン歴史の旅 ペルシャ秋游M  九日目(10/20) この日も、天気は良好。ホテルの前には、大河が流れていた。この地は、フゼスタン州と言って、イランの油田地帯であると同時に、イランの穀倉地帯のような地形なのだが、かつては10%しか利用されていなかった大平原も、現在は、イスファハンの人たち(要するに、農民)が入って、緑が多くなった、というのがガイド氏の説明だった。この日最初の見学は、「シュシュタルの水利施設」なのだが、シュシュはスーサのことなので、「スーサの水いっぱい」という意味とのことだった。橋のところから、アーチをくぐるよ... ...続きを見る

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2018/12/08 20:23
ビシャプール遺跡 イランの油田 イラン歴史の旅 ペルシャ秋游L
ビシャプール遺跡 イランの油田 イラン歴史の旅 ペルシャ秋游L  アボルハヤートから、少し開けた地形になっていて、昨日大雨が降ったらしく、壊れた橋などもあった。この日唯一の観光地である、ビシャプール遺跡を見学した(9:55)。ちょっと見では、何も残っていなくて、小高い丘のような遺跡に思えた。遺跡の名前は、ササン朝シャプール1世が建てた、シャプール町、と言ったところらしい。中に入っても、さっぱりだった。美人の骸骨を見ているような味気なさだが、ちゃんと、ゾロアスター教の十字架の形になった建築(ここも、謁見の間で、28mのドーム建築)ということだった。現在は、粗末... ...続きを見る

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2018/11/26 21:02

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