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タイトル 日 時
竜虎相討つ 棋聖戦
 棋聖戦の各段の優勝者が決まったようで、Bリーグは、芝野虎丸七段が優勝した。虎丸七段は、期待した名人戦リーグで、もう一つ不完全燃焼だったので、棋聖戦パラマスでは、活躍を期待したい、棋聖戦パラマスでは、過去、ほとんど下克上の歴史はないのだが、世界一といわれる、柯潔九段や朴廷桓九段を破ったことのある虎丸七段ならば、可能性は、ゼロではないと思う。しかし、パラマスの初戦で当たるのが、当ブログで推奨したこともある、Cリーグ優勝の大西竜平三段である。正直、どちらが勝つか、わからない。  囲碁界では、井山絶... ...続きを見る

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2018/09/18 21:07
どらくれ立山三山縦走C エピローグ
どらくれ立山三山縦走C エピローグ  7月26日(木) みくりが池温泉は、標高2400mにある、秘湯とのことである。山の上なのに、思いがけず、シャンプーが使えたので、さっぱりとした。湯は、白濁でいかにも秘湯然としていて、良かった。夕食は、疲れていて、あまりおいしくなかったが、朝食はビュッフェスタイルで、まあまあ美味しかった。室堂は、いつも通過点なので、今回は少し観光してみることにした。室堂は、東側に立山がそびえているので、日の出は見られないのだが、この時間帯に、外に出てみたら、朝焼けの雲が、時間で移動して行って、最後に浄土山の背景... ...続きを見る

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2018/08/11 09:38
立山最高峰大汝山 どらくれ立山三山縦走B
立山最高峰大汝山 どらくれ立山三山縦走B  7月25日(水) 早起きして、朝散歩をした。本当は、御来光を見たかったのだが、角度的に厳しいらしく、朝飯前に、雄山に登る必要があるらしかった。それでも、朝焼けの天体ショーは、楽しかった。また、高山植物が、朝のうちには、瑞々しく咲いていたのも、印象的だった。さて、山小屋の朝食は、コンロで、目玉焼きを作るなど、工夫はされていたのだが、6:00という時刻がネックで、出発が6:36になってしまった。  山小屋からの、いきなりの急登は、よくあるが、ここの登りは、ガレ場の急登という、より条件の悪いものだ... ...続きを見る

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2018/08/06 15:02
立山浄土山 どらくれ立山三山縦走A
立山浄土山 どらくれ立山三山縦走A  室堂は3度目である。最初は、立山・剣登山の時にお世話になり、2度目は、ツアーで、富山側から雪の大谷歩きでお世話になり、そして今回、ということである。それにしても、室堂駅は、地下鉄の駅みたいなところで、階段を上がったところが、屋上みたいな出口で、目の前に、立山の堂々とした雄姿が見えていた。準備を整えて、玉殿の湧水を飲んで、歩き出したのは、9:15だった。完璧な遊歩道は、実に歩きにくい道路で、文句を言う人はいないのだろうか、とつい、愚痴の一つでも言いたくなる、難路である。チングルマなど、高山植物も... ...続きを見る

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2018/08/05 21:21
嫌な季節 金太郎アベ
 若くして、すでにレジェンドになってしまった井山棋聖が、碁聖戦で、許家元七段(規定により、八段昇格)に敗れ、二度目の七冠が崩れてしまった。それでも、290日間、前回と合計して483日もの長い期間、七冠を維持したことは、いくら誉めても誉め過ぎることはないだろう。現在の許家元の勢いは、昔、当時の囲碁界の帝王だった張栩五冠を追い詰めていった井山の勢いに、勝るとも劣らないぐらいの勢いがあるように感じている。許家元碁聖は、台湾出身なので、聡太ブームみたいなことはないだろうが、注目していきたいところである。... ...続きを見る

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2018/08/05 07:25
どらくれ立山三山縦走@ プロローグ
どらくれ立山三山縦走@ プロローグ  プロローグ 今年2018年の夏は、異常な進行を遂げている。関東では、7月早々に梅雨が明けた。ここ、2年ばかり、様々な理由で、山を遠ざかっていたが、今年は、梅雨明けが早かったので、ビッグチャンスとばかりに、勇み立ったのだが、今度は猛暑の到来で、運動が難しくなってきた。山のキャリアは長いのだが、体力的には、幼稚園クラスなので、一番楽なアルプス、ということで、今年初めの山は、木曽駒に登った。そして、次の目標に選んだのが、立山だった。100名山サミッターとしては、もちろん、立山には登ったわけだが、その... ...続きを見る

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2018/08/05 07:21
イタリア、ピンバッジ事情
 イタリアに行ってきた。といっても、ローマよりも北側の、ほんの一部なのだが、とりあえず、ピンバッジの報告をしておく。実は、一昨年にもドロミティあたりに行ってきたのだが、ピンバッジに関しては、可もなく不可もなし、というぐらいの収穫だった。少なくとも、どこの観光地にもピンバッジがあるほど、ポピュラーではなかった。最も、大昔、スペインに行った時には、ただの一本もゲットできなかったことを思えば、大収穫だったのだが、今回は、満点ではなくても、気分的には、グーだった。今回の旅(イタリアの美しい村と小さな街め... ...続きを見る

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2018/07/22 16:13
深田百名山の真実
深田百名山の真実  先日、日本百名山の一角である、木曽駒ケ岳に登ってきた。自身、木曾駒への登頂は、三度目なのだが、登山記がなかったので、再々チャレンジした、ということだった。山の売店で、日本百名山のれん、というものを、売っていた。山の名前、簡単な紹介があり、山バッジをつけることができるとも書いてあった。厳密に点検したわけでもないのだが、絶対に間違っている、と思われるものがあった。それは、百名山の中に、韓国岳というものが、闖入されていた。これは、似非深田教の信者が、二百名山なるものを勝手に制定して、元祖の日本百名山... ...続きを見る

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2018/07/22 16:08
百名山の呪縛 木曽駒ケ岳 稜線遊歩
百名山の呪縛 木曽駒ケ岳 稜線遊歩  待望の乗越浄土に着くと、急に風が通り抜けているようで、涼しくなった。時刻は、9:05だったので、40分の標準コースを、5分オーバーで登った計算になっていた。ドキドキハーハーは余りなかったので、まあまあのペースかと、安心した。目の前には、大きな二つの山小屋が見えて、はてどこを歩くのだろう、と思ったら、右駒ケ岳、左宝剣岳の標識があった。それよりも、懐かしかったのは、天狗岩の横顔だった。このあたりの人は、登山初心者の人が多いらしく、あれが宝剣岳ですよ、と教えたら、感心されたりした。このあたりのお花畑... ...続きを見る

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2018/07/22 16:02
百名山の呪縛 木曽駒ケ岳 プロローグ
百名山の呪縛 木曽駒ケ岳 プロローグ 百名山の呪縛 木曽駒ケ岳                   2018/7/13  プロローグ 木曽駒ケ岳は、青春の山であると同時に、新婚の山であり、今回は3度目のベテランの登山と、相成った。どうやら、山屋には、友人のA氏のように、同じ山を愛し、何度も登るタイプと、できるだけ、多くの山に登る浮気心のタイプとがありそうだが、自分は、後者のほうで、3回登った山は、富士山の他には、記憶がないぐらいである。それはさておき、最初の昭和46年は、超の二乗が付くぐらいの貧乏青年だったのにも関わらず、南は九州... ...続きを見る

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2018/07/22 11:34
釧路湿原 タンチョウ 最果て 道東蝦夷梅雨日記C
釧路湿原 タンチョウ 最果て 道東蝦夷梅雨日記C  屈斜路温泉のPホテルには、朝のビュッフェで、牛乳の飲み比べ、というのがあって、5種類ぐらいの生ミルクが並べられていた。道東は、酪農王国なのだが、教科書的には、米作が可能な石狩あたり、畑作が盛んな十勝あたりに対して、道東は、畑作もできない、とマイナスイメージで、語られるのだが、冷涼な気候は、牧草の生育には、最適らしい。行政ごとに、牧草の割合が違うので、牛乳の味が違うというのだが、飲み比べてみたら、確かに、味が違っていた。ちなみに、北海道は、白黒のホルスタイン種が多いのだが、ジャージー種に比べると... ...続きを見る

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2018/07/16 11:06
ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか
ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか  ルーヴル美術館展は、過去なんども見た記憶はあるのだが、それなりに、良い作品もあるだろうから、比較的、軽い気持ちで、梅雨明けの7月9日に、国立新美術館へ出かけた。  プロローグ マスク-肖像の起源 1「棺に由来するマスク」 新王国第18代アメンテプ3世の治世の作品とのこと。古代エジプトの歴史は、長くて難しいが、日本で有名な、ツタンカーメン王の先々代ぐらいか。まるで、生きているかのように見えたので、不思議だったが、解説によれば、未来の姿とのことだった。 2「女性の肖像」 2世紀後半の、エジプトテ... ...続きを見る

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2018/07/15 18:45
「逆襲される文明」塩野七生 著
 最近、新宿の西口、南口あたりの書店がなくなって、ショックを受けているのだが、それに比べれば、立川は、書店天国で、特に立川高島屋店に入っている、ジュンク堂は、本の種類が多く、半日ぐらいは、楽につぶせそうである。どちらかといえば、Bookの類は、断捨離を実行中なのだが、読みたい本を我慢するのも、精神衛生上良くないので、たまには買って、読んでしまえば、早々に寄付することにしている。  最近で、一番に買っているのが、囲碁の本で、何十年もの間、新しい囲碁の本は買っていなかったのだが、AIなど、囲碁界は... ...続きを見る

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2018/07/15 18:28
野付半島 最果て 道東 蝦夷梅雨日記B
野付半島 最果て 道東 蝦夷梅雨日記B  三日目の日 北国の夏至の季節なので、早くから明るいのだが、この日は、雲海ツアーに出かけた(4:30)。屈斜路温泉から津別峠へ行って、夜は星空観賞、朝は雲海見学が宿泊とセットの意味は、津別峠のレストハウスへ行って、説明を聞いて分かった。恐らくは、バブルの頃に建設したレストハウスは、水洗トイレの水も、麓からタンクローリーで運ぶ、という超の付く赤字の代物で、みんなの幸せのために、何とか継続するアイデアとして、今回のようなツアーが計画されたようだ。残念ながら風雨で、景色どころの騒ぎではなかったが、レス... ...続きを見る

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2018/07/14 12:26
知床探幽 最果て 道東 蝦夷梅雨日記A
知床探幽 最果て 道東 蝦夷梅雨日記A  二日目の日 ホテルの窓からは、宇登呂港の絶景が、残念ながら、小雨にけぶっていた。9:00にホテルを出たバスは、時間調整で、プユニ岬まで行き、宇登呂港の展望を楽しんだのち、道の駅で、10:00発の遊覧船に乗り込んだ。天気予報では、北日本は大荒れということで、我々が、遊覧船に乗り込むあたりから、雨が降り出した。雨だけなら、遊覧船は、室内の座席からの遊覧も可能だが、この頃になって、風が強くなってきたのは、不気味で、不安だった。勇躍、遊覧船は、宇登呂港を出た。最初の見所は、先ほど岬に行ったプユニだった... ...続きを見る

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2018/07/11 09:18
裏摩周 最果て 道東蝦夷梅雨日記@
裏摩周 最果て 道東蝦夷梅雨日記@ 最果て 道東蝦夷梅雨日記                   2018/6/22〜6/25  初めの日 世は、ロシアワールドカップ2018の話題で、もちきりである。今のところ、我が西野侍ジャパンが、1勝1分けで、16強にリーチ、という状態である。6月の蝦夷は、本土は梅雨だが、梅雨のない地域なので、絶好の観光シーズンであり、我々も、それを狙っての蝦夷行きだったのだが、旅が近づくにつれて、関東は「梅雨明け」状態なのに対して、逆に、北海道の天気予報は、傘マーク連続で、いささかうんざりして、名付けた名... ...続きを見る

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2018/07/11 08:16
沙羅の寺應聖寺 四国ミニ巡礼C
沙羅の寺應聖寺 四国ミニ巡礼C  六日目 岡山のホテルは、岡の上にあり、2号線から入るのには苦労したが、岡山ICへのルートは、街中を走る欠点はあるものの、表玄関なので分かりやすく、日曜日なので、ラッシュではなかったので、助かった。途中のSAで、一休みして、播但道路へ入った。県営の道路だが、ETCが使えるのはありがたく、同じような静岡の道路が、旧態依然としているのとは、大違いである。さて、福崎の、複雑なICを下りても、しばらくは應聖寺の案内が無くて、心配したが、やがて、案内板も現れて、やっと安心した。最後は、集落の中の細い道を抜... ...続きを見る

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2018/07/03 22:23
四国カルスト 四国ミニ巡礼B
四国カルスト 四国ミニ巡礼B  四日目 朝は、雲海が素晴らしかった。天狗高原は、四国カルストの東の端なのだが、雲海に誘われて、朝飯前散歩を試みた。現在は、6月中旬なのだが、花は少なかった。ただ、オオヤマレンゲは、可憐な女王様で、素敵な花だった。この森を過ぎると、いよいよ四国カルストの核心の景色が見えてきた。日本三大カルストは、秋吉台、平尾台、四国カルストだが、四国カルストは、他の二つと違い、標高が高いので、景色は一番に優れている。本州の人たちは、四国には魅力がないと、外国に行っても、四国には行かない人が多いが、この四国カルス... ...続きを見る

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2018/07/02 08:58
四国ミニ巡礼A 阿波から土佐へ
四国ミニ巡礼A 阿波から土佐へ  二日目 宿泊したホテルは、大塚国際美術館のすぐ近くにあるリゾートホテルで、鳴門北ICから、車で1分という、足場の良さが魅力で、もし、今後も四国入りの機会があれば、ぜひ、利用したいと思った。ホテルの庭からは、鳴門橋などの絶景が見えていたのだが、遊びに来た旅ではなかったので、わざわざカメラを取にいかなかったので、映像が無いのが残念である。数年前、四国八十八か所巡礼の折には、四国入りと同時に、ガソリンのSOSマークが点いて、焦った想い出がある。板野ICの近くで、第一番極楽寺までの道中に、なかなかGS... ...続きを見る

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2018/07/01 20:07
四国ミニ巡礼@ アプローチ編
美国四国ミニ巡礼                      2018/5/13〜5/18  前の日 前日は、歴史的な米朝サミットが開かれたのだが、トランプ氏の、余りにもノー天気な外交に、あきれ返って、ニュースを見る気にもならなかった。それとは別に、ワールドカップへ向けての、最終試合があったのだが、試合を見るには、最悪の時間で、翌日からは暫く出かける関係で、録画も断念して、早々に布団をかぶった。というのも、四国までの、ロングドライブをするので、どうしても、早寝早起きをする必要があったからである。... ...続きを見る

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2018/06/30 11:11

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