関東中学校囲碁選手権

最近は、9月の敬老の日に、東京八重洲の「いずみ囲碁ジャパン」で、「関東中学校囲碁選手権大会」が開かれている。今年で、12回を数えた。主体は、東京都と神奈川県の中学校囲碁連盟による大会で、春に行われている、「文科杯」の全国大会に先立つこと、4年前に立ち上げた。そして、「文科杯」のきっかけになり、「文科杯」のモデルにもなった大会である。実力も、全国大会の、「文科杯」と同じレベルで、今年全国で優勝した駒場東邦高校が今年の関東大会では6位、同校に全国大会の予選で敗退した県立平塚高校が、関東大会で優勝という、ハイレベルなもので、毎年、同じような傾向が続いている。
 そもそもこの大会は、東京都VS神奈川県の対抗戦という企画もあったものの、どうせなら、でっかく「関東選手権」の名前で、大風呂敷を広げたのだった。結果は、大成功、今年も群馬県を除く関東一都六県(山梨県を含む)からのチームが激戦を繰り広げたのだった。

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