ジンクス どきゅめんとハクナイショーⅩⅦ

 勝負を競う棋士などは、勝負ネクタイのようなものがあり、ここぞ、という時には、それを着用するらしい。しかし、簡単に言えば、単なる縁起担ぎ、のようでもある。オペなども、間違っても間違ってもらってはいけないので、それなりに縁起は担いだ。オペ前に読んでいた「大菩薩峠三」の主人公は、眼の悪い机竜之介である。彼だけでは、それほど気にしなかったのかもしれないが、「安房の国の巻」という段で、もう一人弁信という新手が登場して、何となく縁起が悪いと思って、読むのを中断してしまった。次に「十三の墓標」という内田氏の小説を読みだしたのだが、やはり十三という数字が、縁起が悪いような気がして、オペ前の小説は、それで終わりにしてしまった。最初の右眼は、成功はしたらしいのだが、なんだか苦労したらしいので、身につけていくものを、同じにするかどうか、迷った。結論は、ほぼ同じものを着て行ったのだが、右眼の時に、マフラーを忘れたのが良くなかったのかもしれないと思い、左眼の時には、マフラーを忘れずに、持って行った。おかげさまで、順調だったらしい。後は、眼の回復具合だが、右眼は驚異的に回復、左眼は、前よりもすっきりした、という感じ。右と左とを比べると、やはり古傷のある右眼は、それなりにダメージがあるが、総合的には、バリバリに見えそうな予感はする。

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