下落合薬王院 GWの東京旅行①

 5月5日 GWは、いつも家にくすぶっていることが多い。若いころには、簡単な近くの山に登って、ごまかすような感じだった。リタイアしてからは、いつでも出かけられる身分なので、わざわざ人ごみに入るのは、遠慮してきた。今年は、少々、事情が変わった。というのも、手に入れた美術館のチケットが、たまったので、行かなくてはいけないのだが、5月中旬の、海外旅行が迫り、美術展の会期切れも、やや迫ってきたからだ。それでも、GWを外す手はあったのだが、GWには、GWしか楽しめない催しがあることも多い。花の時期もそうだし、イベントもそうである。今回は、3~5日に、平和島骨董市があるので、これを目標に、東京へ出かけることにした。
 東京に住んでいるので、東京へのお出かけは、通常日帰りなのだが、今回は、東京泊りにチャレンジしてみた。というのも、近年は、日帰りだった横浜旅行が、泊まってみると、いろいろな楽しみ方が分かってきたからだ。2回日帰りをすると思えば、東京泊りも、体力的には楽だし、お財布的にも、それほどの打撃ではない。さすがに、連休のど真ん中は、ホテル代も高かったが、最後のあたりは、何とか、手の届く値段になっていたので、神田の新しいホテルを予約した。
 5日のメインの予定は、平和島骨董市だった。10時からのオープンは、遅めなので、前から気になっていた、下落合の、薬王院へ寄ってみることにした。東京のGWの花どころ、といえば、根津神社のつつじと、亀戸天神の藤あたりが、両横綱だろうか。上野のぼたん園もシーズンだが、今回は、上野はパスなので、同じボタンの名所である、薬王院を目指してみた。以前、近くには住んでいたのだが、いまいち場所関係が分からなくて、行きそびれてしまっていた花の名所だった。一応は、ネットでも調べてみたのだが、あまり情報はなく、一件、今年は寒かったが、平年並みに、咲きそうだ、とのことだった。拝島で、西武線へ乗り換えて、結局、高田馬場から、一つ戻って、懐かしい下落合の駅を降りた。大体のあたりは付けていたのだが、案内の看板は、直前の目白通りまでなかった。人も少なかったので、もしや、と思ったら、悪い予感が当たり、牡丹はすでに散っていた。
画像
画像
シャクヤクもあるが、こちらは、すべてつぼみだった。それでも、都心のオアシスは、気持ち良かった。せっかくなので、高田馬場駅まで、歩いてみることにした。目白通りをそのまま都心に向かい、右折した場所に駅はあり、15分ほど到着した。地図を見ると、もっと近道もあるので、高田馬場から歩くのも、一つの手かもしれない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック