最近のクルマ事情

 最近の自動車についての話しである。今年は、トヨタから、燃料電池車が出て、話題はエコカーに偏りがちである。ちなみに、今日たまたま日産のリーフという電気自動車に乗ってきた人がいたので、聞いてみたら、一回充電して、走る距離が150㎞ぐらいなのだそうである(この数字は、カタログ上の数字ではなくて、実際に市街地を走行しての数字らしい)。電気自動車は、排気ガスをまったく出さないエコカーだが、気になるのは、燃費である。一回充電する費用は、400円ぐらいらしいから、450円として計算すれば、1㎞の燃費が3円ということになる。ワイルドな場所を走る場合には不向きなクルマだが、走る場所が一定している人にとっては、なかなかの好燃費だと思った。
 それより何より驚いたのは、最近の「予防安全」についての機能である。テレビのCMなどで、ブレーキをかけないのに、障害物の手前で、止まるシーンがあるが、正確には「被害軽減ブレーキ」というらしい。より正確には、カメラやレーダーなどで、前の自動車を検知して、衝突の恐れがあれば①警告をして②自動的にブレーキをかける、というシステムである。各社いろいろ取り揃えているようだが、性能では、スバルがなかなかのようだ。「安全予防」には、もう一点「車線はみ出し警報」と言うのもあるのだが、これなどは、ウインカーを出さないで車線変更をする不届き者には、良い装置かもしれない。話は前後するが、日産のエマージェンシーブレーキは、クルマの他に、歩行者に対しても作動するらしいので、確率の上では、とても安全な装置に思える。その他、高齢者に多い、踏み間違いに対応した装置もあるらしいので、ぜひこれからは、「安全」なクルマに乗りたいものだ。ところで、このような「安全」性の高いクルマは、自動車保険の上でも優遇されて良さそうに思えるのだが、あるのだろうか。

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