義勇軍

 最近の報道で、義勇軍という言葉を、立て続けに二度聞いた。一つは、ウクライナの内戦において、もう一つは、ぎあいえす戦争においてである。個人的には、義勇軍といえば、スペインの内戦における共和国側の義勇軍と、朝鮮戦争における、北朝鮮側の義勇軍の二つである。ウクライナの義勇軍は、ロシアの報道が、我々が親ロシア派として報道している「軍隊」のことを、ロシアでは、このように表現しているそうで、要するにロシアが介入していることを、示唆しているようだ。これは、朝鮮戦争における、中国義勇軍に似ているように思われる。もし、ぎあいえすに大義があるとすれば、彼らの大義に、参戦する人々こそ、義勇軍と言うべきだが、どうやら、こちらの方は、報道によれば、リクルートであるらしい。報道による、義勇軍は、シリア国内のキリスト教徒の義勇軍らしい。もともと、シリアのキリスト教徒は、世界でも一番古いキリスト教徒でもあり、これまで、イスラム教徒とも、同じ教典の民として、共存してきたわけで、それこそ本来の、寛容なイスラム教のはずである。
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