しこくはっく花遍路⑲ エピローグ

 2週間前1番霊山寺へ向かった時に下りた板野ICに、11:36に入った。ここは、右折して高速に入るのだが、うっかりすると、出口に入ってしまう可能性がある。事実、今回、2度この右折で、2度とも間違いそうになった。確かに、一方通行出口の赤い標識はあるのだが、高速の逆走は、大事故につながるので、もう少し、危険を感じるような、大きな表示が欲しい。ついでの話だが、香川県を走った日に、香川県で自動車の死亡事故が発生した。ニュースによると、香川県は、死亡事故が多いらしい。実際にこの日、狭い道を走っていたら、いきなり、軽自動車が突っ込んできて、急ブレーキをかける出来事があった。はっきり言って、四国は、自動車の運転が荒っぽく、安心して車遍路ができないような気がした。さて、後は、有馬温泉の宿のチェックインを目指すだけになった。往きにも寄った、南淡路PAで休んだのだが、ここの二階には、リフレッシュするスペースがあり、なかなか効果的に活用させてもらった。ここからの展望もすばらしかった。もう一回、淡路SAでも時間調整をした(13:45)。ここからの、明石海峡大橋の眺めも、なかなか素晴らしかった。いよいよ、阪神高速を走って、大混雑の有馬温泉に着いた。
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3月21日 十四日 国内の旅ではあるが、2週間はなかなか長かった。いつもの旅ならば、エンドレスの旅と称して、精神的に楽な旅をしてきたのだが、今回の旅は、遍路旅であり、ノルマがあるので、精神的な疲れも重なった感じがする。有馬温泉は、2度目なのだが、余りにも人の多さと、余りにも道の狭さに驚いた。それにしても、朝食が7:30からだったので、出発が8:32になったのは、大誤算だった。8:39に西宮山口JCTを通過、あとはひたすら我慢の走行で、10:12に草津PAに着いた。次の休憩は、順調ならば、御在所SAあたりになるのだが、早くも事故渋滞の情報があり、手前の土山SAで、早めの休憩をとった(11:13)。事故による渋滞は、2ヶ所ほどあり、12:35に湾岸長島PAにたどり着いたのだが、確実に1時間はロスしてしまった。ここで、黒胡麻担担麺を食べて、英気を養った。改めて、1時間ごとの休憩をすることと、混雑を考えて、SAよりもPAを利用することを確認した。次の休憩は、14:32の新城PAだった。前回は、鈴鹿に泊まったので、ここを10:31に出発したのだが、今回は有馬温泉泊りだったので、14:41の出発だった。遅い出発で、渋滞にはまったので、何と4時間強、前回よりも遅い展開だった。今回は、途中清水PAで一回の休憩(15:53)だったのに対して、前回は2度も休憩して、2時間後に中井PAに着いたのに、この日は、2時間半ほどかかって、17:14に着いたのは、やや雨が降ったのと、交通量が多かったためだと思われる。陽が伸びたとはいえ、すっかり夕方の雰囲気になっていた。問題は、海老名JCTの通過だった。もともと、夕方には混雑することは、知識としては知っていたが、いつも早い時刻に通過していたので、未経験だった。前回15分で通過した、中井から海老名を今回は、36分もかかって、ちょうど18:00にここを通過した。ここから、スピードアップして、18:57に自宅に到着したが、午前と午後の2度の渋滞にはまったので、間違いなく2時間以上ロスした上に、走りも無理したので、疲労困憊のゴールインだった。反省としては、関西からの帰りは、食事を抜いても、早立ちに徹すべし、だと思った。

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