蒜山ハイキング 城と寺を訪ねて 摂津美作因播但江⑤

 9月29日(火) 三日目 朝早く近くのコンビニに、山用の食料を調達した。大きな満月のスーパーフルムーンがまだ出ていた。そのあと、6:30に、雑炊の朝食を頼んだが、黒カレーも食べられたので、お腹が一杯になった。出発は、7:07だった。今度は、院庄というICから中国道に入った(7:16)。何年か前に、四国から瀬戸大橋を渡り、大山を目指した時に走ったルートだが、余り記憶はなかった。場所によっては、普通の国道のようにも見え、地元のドライバーは、ほとんど利用していない感じだった。落合JCTを米子方面へ向かうのだが、途中に長い摺鉢山トンネルがあったので、中国山地の分水嶺を越えたのだろうと思った。蒜山高原SAはそのままパスして、蒜山ICを下りたのは7:53だった。走って行くと、上蒜山登山口駐車場の標識があったので、そちらに誘導されて入った。困ったのは、登山口なのに、トイレがないことだった。それなのに、山中にはトイレがありませんなどと、看板があるのだが、仮設でもいいので、登山口駐車場を名乗るのなら、設置してほしいと思った。しばらくは、車も通れる道を20分歩き、牧場を抜けて、登山口へ入ったのは、8:41だった。
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初めは、湿った針葉樹林の中を進んだが、途中からいきなり、直登の階段が現れて、がんがんと登って行った。途中に、二合目
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と三合目の標識があったが、四合目はなかった。五合目
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まで登ると、眼下に蒜山高原がバッチリと見えて、景色は最高だった。
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六合目あたりからはしばらく、緩やかな道だったが、再び急な坂道が現れて、そこを登り切った場所に八合目があった。この辺りまで登ると、はるかに伯耆大山の姿も見ることが出来た。
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秋の花も何種類か咲いていたが、一番に良かったのは、リンドウの凛とした姿だった。
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ススキの目立つ縦走路を歩くと、再び急な道になって、この坂を登り切ったところに、上蒜山の山頂があった。
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展望はなかったので、記念写真だけを撮って、すぐに下山を開始した。八合目は、展望も良く、気持ちの良いピークだったので、頂上での予定だった、大休止をここで取った。時刻が11:00だったので、お昼にすることにした。
八合目までから、五合目まではご機嫌な下りだったが、ここから下は、展望のない、足場も悪い急な下り坂だったので、かなり苦戦した。上蒜山登山用駐車場に戻ったのは、13:00だった。

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