断酒減塩渇旅行

 現在、KENKO(健康)第二ステージと称しているのだが、現状としては、タイトル名の「断酒減塩渇旅行」というのが、一番近い感じがしている。何でも、都道府県単位では、青森県が、一番に平均寿命が短いのだそうで、その主な原因が、塩の摂りすぎだそうである。日本人の、平均的な塩の摂取量でも、学問的には、多すぎるのだそうで、ある。自分の場合、減塩に取り組んでいるのは、血圧のためである。もともと、血圧は正常値だった。健康診断の時も、正常値だったのだが、この健康診断の結果を聞きに行った時に、ある数値が一つだけ高く、念のために血圧を調べたら、ショックのためなのか、血圧が高かった。そして、「主治医」の勧めで、オムロンの血圧計を買って、朝と夜の2度計ることになった。原因は、どうやら「びっくりポン」病だったようで、これが、改善に向かうにつれて、血圧も、下がってきた。それにしても、血圧には、塩は厳禁らしい。そんなわけで、塩鮭は、生鮭を買うことにし、ラーメンを食することも、しなくなった。基本的には、加工食品は、味が濃いので、できるだけ気にすることにしている。断酒については、そもそも、控えるような指示もあるのだが、毎日飲んでいた、アルコールの類は、今のところ、まったく断っている。実用と、願掛けを兼ねた「断酒」なので、完治した時の、乾杯は、さぞおいしいだろうと思っている。
 渇旅行、というのは勝手な造語だが、今の気持ちを表すのには、これにふさわしい言葉はない。見通しが立たないので、旅の計画をできないことが、一番に辛いが、机上登山と言うものもあるので、なぞらえてみよう。とりあえずは、希望を込めて2月から。今年は、暖冬で、花の季節が難しいが、湯河原に梅林があり、ここの奥に幕山という山がある、一度は登ってみたいと、昔から思っていたのだが、毎年、春が過ぎてしまう。秩父には、早春の花である蝋梅や福寿草の咲く山もあるので、久しぶりに秩父のそばも食べに行きたいような気もする。3月は、弥生なので、やはり桜だが、遠出はまだまだ雪が心配なので、静岡か埼玉あたりに、候補地があれば、行ってみたい。4月は、ばりばりの春なので、行きたいところも多彩だ。東北方面は圏央道が直結し、新東名も新道が開通し、迷うところだが、念願の鯖街道は、どうだろうか。毎年、GWは蟄居しているが、日帰り登山ができれば、最高である。薫風の5月も旅行には最適の季節だが、比較的、海外に出かけることが多かった。下旬になれば、九州のミヤマキリシマがきれいなので、由布岳、雲仙普賢岳、霧島韓国岳など、登りたい山も多彩だ。6月は、梅雨のない北海道だが、行きたいところは、多すぎて、机上旅行も困るくらいである。7月になると、梅雨明けが気になる。登りなおしたい山としては、八ヶ岳、木曽駒ヶ岳などがあるが、できたら、北アルプスにも登りたい。この季節なら、立山、五色ヶ原などが候補だ。9月も、できることなら山に登りたいが、どうせ机上登山ならば、北アルプスの仙人池だろうか。10月は、やはり東北だろう。3・11以来、東北には力を入れているが、どうせなら紅葉の季節だろうか。11月は、もう京都の紅葉しかない。どうせ、ストレスの発散だったのだが、どのくらいのパーセントで、達成できるだろうか。

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