リハビリ・筋トレへの賛歌

 実は、オペレーション当日の朝、しばらくは筋トレもできないと思ったので、「勝負の日 朝一番に トレーニング」をした。そして、その日の夜はさすがに辛かった。片脚を伸ばしたまま、一晩の間寝たのだが、たかが片脚なのに、ものすごくお尻が重くて、「片脚で 鉛のお尻 ずんぐりと」限りなく重く感じた。そして、いよいよ、サポートを受けながら「リハビリの 気持ちが分かる 初散歩」をした。これは4日後に作った句だが「赤ん坊 よちよち歩きと 同じかな」という感じがよく分かった。また、最終日には、「老人と 赤ん坊の気持ちが よく分かり」という心境だった。ところで、わがやまひのリハビリは、水を飲む、というものだった。「水を飲み また水を飲み リハビリす」なのだが、ノルマが1.5ℓなので「一升を 呑む勢いで 水を飲む」頑張りが必要だった。また、きちんと食事をすることも、リハビリの一種だと思うのだが、院内トリップの9日間の食事は、完食した。もう一つ気を付けたのは、「胃休みを たっぷりと取り 何もせず」にひたすらに休んだ。また胃休めの長さは「片付けが 来るまでじっと 胃を休め」した。おかげさまで、翌日は「壱日で 不死鳥の如 蘇り」というほど、回復した。これも最終日の句だが「人間の 復元力に 感嘆す」る思いだった。そして「二日目に 階段トレを 始めけり」で「階段を 上がっただけで 息が切れ」るような状態だった。ところが、どうやらこれが頑張り過ぎだったらしく「はしゃぎ過ぎ 大出血に 愕然と」してしまった。しかし、ナースが「血を見ても 平気な顔に 安心し」た。そして、「ドクターの 言うひとことに 安心す」ることになった。そこで、作った句が、「琴衝撃 実は一敗 血にまみれ」だった。この句は、一度紹介したが、「ケーキ食べ 水分補給は ドリンクバー」したり「伊右衛門や 今日のノルマは あと二本」みたいに頑張ると、「水攻めに 空腹城は 大苦戦」ということで、院内トリップ直前に見た「のぼうの城」を思い出してしまった。ところで、次の日、「ふくらはぎ 早くも来たか 筋肉痛」だった。ただ、前日、筋トレを頑張りすぎたので、4000mでの、高地の動きを思い出して、「浮かれずに 高地トレーニング 心掛け」た。ところで、散歩トレーニングも、するべき時間帯があったようで、「朝散歩 ラッシュの時刻は 迷惑だ」った。ところで、今回も、「今回も ベストの患者を 目指すなり」だった。前回は、何日も鉄仮面を付けて、あおむけを続ける、という壮絶なリハビリをしたが、今回は、「がぶ飲みは 鉄仮面より ずっとまし」だった。ところで、水分補給には「茶か水か スポーツドリンク 良いらしい」。ということで「特茶から トクホリレーで 胡麻麦茶」などをドリンクした。ところで、いろいろな紆余曲折があった。翌日ははしゃぎ過ぎて、失敗したのだが、その翌日は「高地トレーニング」だったので、どうやら運動不足だったらしい。、「階段を スロースローで 下るなり」した。「腸さんは 運動不足が 嫌いかも」という、新たな問題が生じた。しかし、「焦らずに じっくりと待つ 作戦で」行くことにした。そこで、新しく「運動の 不足を足踏み 千回で」することにした。結果的には、「院内の 立ち踏み散歩は 三千歩」にとどまったが、「筋トレは 家にいるより 良く動き」だった。そしてそして、「唯一の 懸念の弱点 克服し」たので、「ついに出た ガッツポーズで 祝う我」だった。そして、「ぶーぶーと 祝砲鳴らす 大おなら」だった。

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