四国ミニ巡礼① アプローチ編

美国四国ミニ巡礼                      2018/5/13~5/18
 前の日 前日は、歴史的な米朝サミットが開かれたのだが、トランプ氏の、余りにもノー天気な外交に、あきれ返って、ニュースを見る気にもならなかった。それとは別に、ワールドカップへ向けての、最終試合があったのだが、試合を見るには、最悪の時間で、翌日からは暫く出かける関係で、録画も断念して、早々に布団をかぶった。というのも、四国までの、ロングドライブをするので、どうしても、早寝早起きをする必要があったからである。齢を重ねたので、原則として、夜間のドライブは、極力避けているのだが、今回は、諸々の事情で早立ちのプランとなり、必然として、早寝と相成った。早寝も、早起きも苦痛ではないのだが、前回の経験で、寝つきが悪かったのが、唯一の心配事だった。
 初めの日 寝つきは、杞憂だった。無事に早起きし、順調に準備をして、3時過ぎ(3:15)の出立となった。春のドライブの利点は、夜明けが早いことで、曇りにもかかわらず、何となく明るい空で、丁度4時の時刻に東名に入った時には、かなり明るくなっていた。途中、方富士が瞬間に見えたが、まだ雪が残っていた。体調が以前よりも良くなったので、最近の休憩は、60分にこだわらずに休んでいるが、まずは足柄SA(4:35)、次に浜松SA(6:16)と進んで、ここで、恒例の朝ラーメンを、名物の餃子と共にいただいた。いつも、ロングドライブは、予定を作るのだが、前回、朝ラーメンの直後に、眠くなるという経験をしたので、今回は、それを教訓にして、仮寝を追加して、出発したのが、7:26だった。今回のドライブの楽しみは、前回までは、ナビが不知だった、浜松いなさJCTから先の新東名の区間だが、今回は新しいナビの案内で、安心して新東名を走り抜け、無事に豊田JCTを通過した(8:15)。ここから、伊勢湾道路に入るのだが、突然に大都会に紛れ込んだような車の流れだが、もうすっかり慣れたものである。ただ、今年の3月に、ツアーのバスで同じ区間を通った時に、いろいろと、案内をされたことを、反芻しながらのドライブでもあった。一番に強烈なのが、飛島村という、とんでもない「自己中」の自治体があることだった。そして、わが家の、すべての伊勢湾岸ドライブで、お世話になっているのが、湾岸長島PAである(8:45)。ここで、ビッグニュースに遭遇した。それは、日本がウルグアイに大勝したことではなくて、高槻から、神戸JCTまでの、新名神の開通のニュースだった。今回、明石海峡のルートを走るのに、神戸の街中を走るか、山陽道から回るか、悩んでいたのだが、ここで一ぺんに決意が付いた。念のために、SAのある土山で、休憩(9:49)して、地図を手に入れ、開通を念のために、確認した。いつもは、京滋バイパスを走るのだが、今回は、名神の本道を走り、10:56に、新名神に入った。さすがに、3月に開通したばかりなので、道路は、走りやすかった。宝塚北というところに、SAがあり、お昼も近かった(11:27)ので、昼食をとることにした。驚くべきことに、フードコートは、超の付く混雑で、なんとレストランが無く、カフェで、イタ飯をすることにした。落ち着いた食事処が無いのは、何とも悲しいことだった。不思議なことは、いつも淡路島を走る時には、天気が良いことである。今回も、今までの曇り空が嘘のように、良い天気で、淡路島のドライブを楽しんだ。淡路島の楽しみは、玉ねぎスープなので、最後の淡路島南というPAで休憩(13:40)して、玉ねぎスープをゲットした。

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