キプロスの美村 レフカラ村 東地中海(レバノン・キプロス)⑩

 首都ニコシアからの「下山」の途中の高速が渋滞したので、何事か、と思ったら、雪道渋滞だった。高速から離れて、スカイライン(山道)を走ると、小雨の向こうに、レフカラ村が見えてきた。
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さすがは、遠目にも、「ヨーロッパの美しい村30選」の貫禄である。午後1時を回って、村のレストランへ入った。料理自体は、平凡なもの(肉ジャガや肉のグリル焼き)だったが、とても美味しかった。食後、30分ほどのフリータイムで、聖十字架教会を見学した。
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コンスタンチノスの母ヘレンが、聖地から持ち帰った「聖遺物」が収められているそうである。入り口は、レースのような模様が、レフカ村の教会らしかったが、「聖遺物」とは、只モノではない。中に入ると、聖障壁の中央に、立派な十字架があり、どうやら、その中に「聖遺物」があるらしい。
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陳腐な表現だが、とても荘厳的な感じがした。帰る途中、名前は不明だが、ロマネスクの教会があり、その造形が素晴らしく、しばらく脳裏に焼き付いていた。
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途中、ゼリーのお菓子屋で味見をして、美味しかったものをゲットした。かの、ダ・ビンチが来て、感動して持ち帰った、という名物のレフカレースの店にも何とか立ち寄った。気に入ったものを何とか2点ゲットして、村
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を後にした。見学の途中は、何とか雨が止んでいたが、バスに乗ると柔らかな雨が降り出した。
レフカラ村 レースのような 雨しぐれ』(ヘレンも来たし ダ・ビンチも来た)
途中、ギリシャ系のスーパーへ寄った。郊外スーパーの典型で、蜂蜜、ビール、ワイン、ダーツなど諸々買ったが、20€もしなかったので、びっくりだった。そして、最後の見学がキロキア遺跡だった。この写真は見ていたのだが、それは、復元住居だった。
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丸い建物で、とても立派な建造物だが、それよりも、動物除けの城壁があるのが、衝撃的だった。
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遺跡は、丘の斜面に広がっていて、確かに、円形の住居跡らしいものが沢山あるのが確認できた。
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裏山の、トスカーナのような景色もなかなか良かった。
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ここから、30分ほど走って、リソマールのホテルに入り、夕食になった。この日の夕食で、ミッションの一つである、「キプロスワインを飲む」は、達成した。とても、呑みやすく、かつ美味しかった。

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