こんな時に旅行かよ カンクンリゾート メキシコツアものがたり⑧

 五日目(2月24日) DSC00681〇.JPGまずは、水着に着替えて、ビーチに繰り出してみた。時刻は、7時頃だと思うのだが、太陽が、地平線から昇ったばかりだった。寒くはないのだが、風が強かったので、写真を撮って、早々に引き上げた。DSC00710.JPG朝食は、ビュッフェを利用した。チェックアウトは12時なので、暇なのだが、CTの計らいで、散歩を兼ねて、地元のスーパーマーケットへ行った。ユカタン半島は、マヤ族の蜂蜜が有名なので、何点かゲットして、他では、メキシカンのコーヒー、ハバネロ、カンクンの地ビールなどをゲットして、ホテルに戻った。
 『カンクンや カリブの海は 夏模様』(オールイン・クルーシブル 食べてばっかり)
チェックアウトは12:00だが、出発は、15:00である。まずは、オールイン・クルーシブルを利用して、ザ・グリルというレストランへ行ったら、トゥー・イート・ノーと言われて、イタリアンレストランを紹介された。DSC00709.JPG慣れない、スペイン語のメニューで、苦労したが、ボーイさんが、フレッシュと勧めてくれたサラダを一品、DSC00707.JPGマルガリータピザを一品、もう一品サンドイッチを頼んで、1時間半ばかり粘った。もっと、旅慣れていれば、その後に、デザートメニューを頼めば、もう30分ぐらいは、粘れたと思うのだが、それは、旅慣れない素人の悲しさで、残念だった。最後は、ホテルDSC00690.JPGのロビーで時間を過ごして、カンクンの国際空港へ向かった。もともとは、米国と、カナダ便しかなかった空港も、最近は、ヨーロッパや南米の便も増えて、賑わっている、とのことだった。特に、ヨーロッパ人には、マヤ・リビエラと言われるリゾートが、人気だとのことである。個人的にはマヤ・リビエラの一角にある、トゥルム遺跡にも興味があったのだが、なかなか100%の希望達成のツアーなど、あるものではないと思う。そもそもは、カンクンに1泊しかしないのは、他所の国の人から見たら、変な感じなのだろうと思われる。夕方のフライトは、夜のメキシコシティに着いた。窓から見えた、メキシコシティの夜景は、色合いが素朴で、とてもビューティフルだった。DSC00716〇.JPG夕食は、ホテル近くの、日本食レストランだった。うどんとてんぷらの、素朴なものだったが、久しぶりの和食だったので、美味しかった。DSC00719.JPG

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