テーマ:おでかけ

早春の鎌倉

 鎌倉へ出かけた。特別な目的でもなかったので、行きながら考えることにした。新宿から、新宿湘南ラインを利用した。湘南ラインのボディーカラーが、子どものころに絵本で見たオレンジとグリーンのツートーンカラーだったので、何となく、妙な感慨を覚えた。一月なので、まず水仙の瑞泉寺へ行くことだけは決めた。前日に、鎌倉の美術館を調べたら、鎌倉大谷記念美…
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余裕のANAと殿様JAL

 2月は、4月、5月、6月の航空割引受付のスタートだった。ただし、ANAの旅割とスーパー旅割の開始が2月1日だったのに対して、JALの先得とスーパー先得の受付は、2月2日からだった。この、危機的な状況なのに、なぜ遅れたのかは、良くは分からなかった。ちなみに、両者とも受け付け時刻は九時半スタートだったが、ANAは、九時半と当時に、受付が殺…
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横浜たそがれⅡ

 5ケ月ぶりの横浜だった。前回は、横浜美術館が目的だったが、今回は保養が目的、より具体的に言えば、中華街でたらふく食べて、体重回復が目的だった。他にも、複合的な要素があって、一泊した。前回よりも、更に2000円ほどリーズナブルなBHだったが、朝食の時間は、若者で溢れかえっていた。  前回、オーダー式の中華バイキングを食べたのだが、今回…
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県道59号線仁科峠越え

 陸の孤島、という言葉があるが、西伊豆は、なかなか行くのが困難で、特に帰るのが困難な場所だ。メインのルートは、国道136号線だが、休日などは松崎の市街地など渋滞箇所が多く、下田街道と出会う場所も大渋滞、そこから先も大渋滞に成る。  そこで、バイパスになりそうなのが、松崎から仁科峠、湯ヶ島温泉を経由して、冷川ICへ抜ける、県道59号線で…
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アロエの里散歩

 東伊豆の海岸ドライブウエーは、日本でも有数の渚ドライブウエーである。東京方面から南伊豆へ、一気に走ると最初の休憩が伊東で、さらに下田へ向かうと尾崎ヶ崎という、絶景の休憩ポイントがある。八丈島を除く、伊豆七島が全て見えるというポイントだ。ここの下に、アロエの里、と呼ばれる場所がある。入場料は要らないのだが、入る場所が狭く、アッと言う間に…
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伊豆読書旅行

 常々、のんびりとした旅をしたいものだと思っていたが、今回はやや、それに近い旅になった。圏央道→中央道→東富士自動車道→御殿場→乙女峠のルートで、ポーラ美術館へ行った。目的は、マティスの展覧会(ボナールの庭と、マティスの室内)だった。5時間ばかり美術館で過ごしたが、最後の小一時間は、読書で過ごした。その後、伊豆スカイラインを経由して、稲…
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ポーラ美術館へ大ブーイング

 ポーラ美術館は、環境も良いし、展示作品の質も良いので、好きな美術館だが、今回はあえて、ブーイングを書いておく。まずは、料金が高い。無理だろうが、特別展と常設展の二本立てになっていれば、美術ファンは、もっと足を運ぶのではないのか。観光客がターゲットなのだろうか。次に、駐車場も500円する。土日は、当然だが、普通の日に、係員が4人もいて、…
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冬の伊豆の恐怖

 どちらかといえば貧乏性なので、旅は新しい場所を好むのだが、伊豆(最近は秩父と横浜も)だけは例外で、毎年のように出かけている。そして、季節も冬がほとんどだ。夏は山が多いし、春と秋とは寺めぐりや海外も行くので、冬といえば、やはり暖かいイメージの伊豆を目指してしまう。以前は、誕生祝を兼ねて、1月の正月過ぎに出かけていた。数年前のこと。湘南で…
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東京の模刻像

 フィレンツェのシニョーリア広場に、ミケランジェロの傑作、ダビデ像がある。しかし、現在、本物は美術館にある。彫像の保存のために、本物は屋内に、元の場所に模刻像、というのはよくある。絵画よりも、彫刻は、本物っぽくて、その意味では得をしていると思う。  過日、新しい恵比寿の山種美術館へ行ったら、途中にミケランジェロのダビデ像があったので、…
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ちい三歩 お台場

 お台場は、夏にガンダムで賑わったみたいだけど、行けなくて、残念だった。フジテレビのイベントに行ったのだが、時間が早かったので、一時間ばかり散歩した。かつて、パリからやってきた「自由の女神」の場所に、レプリカの像が鎮座していて、すっかり風景になじんでいた。デッキから、遊歩道を歩いていくと、海岸に降りていく。日の出桟橋へ行く水上バスの発着…
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秩父十三番慈眼寺、十四番今宮坊

秩父十三番慈眼寺十四番今宮坊  秩父鉄道お花畑駅を出て、すぐに左折すると、慈眼寺がある。何となく、工事現場のような場所に観音堂があり、すぐ側には、やや紅葉しかけたメグスリノキが聳えていた。観音堂は、彫刻がたくさんあり、左甚五郎作などといわれれば、信用しそうな感じだった。納経所はすぐ隣にあり、慈眼寺が眼病に霊験あらた、ということでそうい…
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昭和記念公園の秋

無料地区ですが、遠くの山が見えていた。 日本庭園の秋、船には菊の花が生けられていた。 ドウダンツツジが逆光で、きれいでした。 素晴らしい紅葉と黄葉だった。
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棟方志功展 やまとーあーとみゅーじあむ

 やまとーあーとみゅーじあむは、何度来ても閉館していた、という相性の悪い美術館だったが、今回は、こちらをメインに秩父へ行ったので、めでたく観ることができた。  「呵でん譜ニ菩薩釈迦十大弟子」志功の菩薩は、女性である。それはともかくとして、十代弟子は手の表現が素晴らしかった。動きがあるのと、しっかり大地を踏んでいる感じが好もしい。中でも…
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もう一つの正倉院展 皇室の名宝2期

 第1章 古の美 考古遺物・法隆寺献納宝物・正倉院宝物 12「賢聖瓢壷」(法隆寺)聖人の絵、下から見ると素敵だった。 13「逆沢瀉威鎧雛形」 14「聖徳太子像」有名なお札の像。左の皇子の悲しそうなのはなぜか。 15「法華義」(聖徳太子)やや傾いでいて、ウェーブのように感じた。太子の存在感を感じられて良かった。 16「喪乱帳」(王義之)唐…
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ちい三歩、中目黒、代官山

 恵比寿ガーデンプレスの前に、アメリカ橋がある。側には、これにあわせたようなアメリカ風の店があったが、まだ開店前だった。正面に煙突がありゆるりゆるりと坂を下りていった。右手には、防衛庁の施設があるので、なんとなくおっかない。川のほとりに出た。何となく、目黒川であることが分かった。花見の名所である。しばらく、川沿いに歩いた。共済病院という…
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恵比寿の思い出

 恵比寿には、半世紀近い前の思い出がある。そのころ、恵比寿にはビール工場があった。この工場の、下請けの臨時工として、働いていた。人生において、工場で働いた唯一の経験である。ビールの工場なので、工場内のいたるところにパイプがあった。このパイプの補修管理が仕事だった。冷凍室があり、真夏にここから外に出ると、猛烈な暑さを感じたものだ。一番の思…
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二つの新美術館 根津美術館と山種美術館

 昨日(11月6日)、今年の秋に、新しくオープンした、二つの美術館へ行ってきた。最初に行ったのが、山種美術館。恵比寿の渋谷よりに降りて、駒沢通りを一本道なのだが、途中の明治通りを、歩道橋を渡る、という障害がある。10分ほどだから、歩いてちょうど良い距離だ。以前の、千鳥が淵の旧美術館は、いかにも狭い、という感じだったのに対して、いくらかは…
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方向音痴

 方向音痴には、二種類があると思っている。ミクロ的な方向音痴と、マクロ的な方向音痴だ。自分は、マクロ的には、ほぼ方向の感覚が分かる方だと思っているが、ミクロに弱い。ホテルの部屋のドアを開けて、右か左かが、一番難しい。  碁盤の目のような京都では、交差点で、90度ぐらい、方向を勘違いすることがある。それとは別の勘違いがある。地図の見方だ…
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美術鑑賞は、登山よりも疲れる

 これは、大げさに言っているのでなくて、本当に感じることである。展示の期限や、切符の期限などの関係で、一日に二つの美術展を掛け持ちしてきた。午前中は、国立博物館の「皇室の名宝」展、午後は、国立新美術館の「THEハプスブルグ」展である。特に、この二つの大美術館を掛け持ちすることなどは、ありえないのだが、今回は緊急避難的に、掛け持ちをしてし…
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博多ラーメンの経済

 よんどころない用で、福岡空港へ行き、博多ラーメンを食べた。二種類のラーメンを注文したのに、注文の声は、ラーメン二丁だったので、おかしいな、と思ったのだが、ラーメンの種類は、トッピングの違いなので、注文は一種類でOKなのだった。博多ラーメン、といえば、替え玉、が有名だ。大盛りは、麺がのびる可能性が高いので、替え玉、という知恵は、なかなか…
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エコ運転実施

 何十年ぶりに都バスに乗った。ステッカーが貼ってあって、「エコ運転実施」と書いてあった。(長崎のバスはアイドリングストップをしていたが、都バスはやっていなかった)エコ運転なら、自分もやってるぞ、ということで、最近のエコ運転の報告。  最近、二度続けて、関越の小出ICまでを往復した。正確に言えば、その先の奥只見シルバーラインを通って、銀…
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現在地が何処か、分からない?

 用事があって、西新橋へ行った。途中乗った山手線外回りが、トラブルで東京駅でストップしてしまった。仕方がないので、ホームの反対側に入ってきた京浜東北線に乗り換えた。この線は、昼間快速なので、次の停車駅は浜松町である。ままよ、ということで浜松町で下りて、北へ向かった。目標は、日比谷通りだったのだが、最初に目に飛び込んできたのは地下鉄の大門…
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伊勢崎町ブルース

 関内駅から黄金町駅方面へ歩いていたら、聞きなれたメロディーが聞こえてきた。どうやら、伊勢崎町あたりを歩いているらしかった。歩行者天国になっているのは、好ましい道路だったが、時々イヤな雰囲気にさせられたのは、無謀自転車の存在だった。乗っている人は、歩行者を避けているので、迷惑をかけていないつもりかもしれないが、落ち着いた気持で、歩行でき…
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横浜たそがれ

 27日に、横浜へ行った。目的は、横浜美術館でやっている「フランス絵画の19世紀」展鑑賞だった。出発直前に、チケットを見て、ビックリ。木曜日が休館とのこと。もし、28日に行くとなると、翌29日には、新潟の山に予約を入れていたので、困ったなー、と思って、思いついたのが、27日に横浜に泊まるプランだった。泊まるだけなら、一泊2000円以下で…
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感動の積丹半島 道央ドライブ②

 7月1日 ホテルには6時に出発する、と話していたものの、天候がいまいちだったので、羊蹄山への登山は一日延ばして、積丹半島を一周することにした。積丹は札幌には近いが、秘境ということで、手元の日本100の秘境にもリストアップされている。半島一周の旅としては、伊豆、能登、奥丹後、津軽に次いで五番目の旅ということになる。余市にはニッカウヰスキ…
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阿蘇の馬コロッケ、中九州春のドライブ①

2009年九州山と城の旅               2009年5月24日~29日  5月24日 前日が結婚記念日だった。新婚旅行で泊まったのは雲仙だった。この時に満開に咲いていたのがウンゼンツツジだった。ならば、九州のツツジがきれいであろう、ということで5月下旬の九州の行きを決めた。予約の関係で、福岡空港になった。始発の電車に乗って…
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山バッジあれこれⅡ

 美ヶ原高原というバッジがある、高原なので山バッジではないのかもしれないが、あの深田百名山に制定されているので、一応カウントしている。最近、美ヶ原へは行ってないので、百名山のバッジがあるのかどうかは知らないが、気にする必要はないと思っている。大台ケ原、霧が峰なども、雰囲気的には同じだ。一方、雲の平というのは、一般的には山の扱いをしていな…
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豊後竹田(名邑シリーズ2)

豊後竹田                         2009年5月26日~27日  竹田は、お城だけを見学する予定だったのだが、27日が雨のために竹田の町も少しだけ見学することにした。お城は、「荒城の月」で有名な岡城で、街からはやや離れた場所にある。春の桜、秋の紅葉は素晴らしいらしいが、新緑の今もまんざら捨てたものではなかった。…
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青梅散歩と吹上しょうぶ園

 入梅の6月10日、山をやめて、青梅を散歩することにした。青梅に車を置いて、鉄道公園の丘を越え、九時半ぐらいに菖蒲園についたら、人は一杯で、駐車場も満車状態だった。かつては無料だったが、現在は有料なので久しくご無沙汰していたが、入園料は200円なので、まあ良心的か。(駐車代は300円)早咲き中咲きはほぼ出揃っていたので、まあ満足すべき花…
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凄いぞ日本の美術館

 先日、シリア・ヨルダンでの旅の話(良く聞く話ではあるのだが)、日本はいつでも行けるから、遠い外国から行くことにしている、と話している人がいた。確かに、長時間の旅は大変なので、遠くから攻める、という気持は分からないでもない。しかし、人間は機械でもないのだから、旅にも観るべき時、大げさに言えば天命みたいなものもあるような気がする。旅に行く…
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