テーマ:囲碁

爽やか忘年囲碁大会、山田拓自七段

 正式には「西堀囲碁サロン年忘れ囲碁大会」という、忘年囲碁大会が、開かれ、友人の誘いで、参加した。もともと、新座、東久留米の囲碁ファンが中心の会なのだが、興味があり、参加した。会の初めに、山田拓自七段の講座があり、これがなかなか好評だった。「重い石を作るな」というのがテーマだった。「一間跳びに悪手なし」という格言があるが、中盤戦で、相手…
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西国二十五番 播州清水寺

西国二十五番 播州清水寺                    2010/11/17  ナビでは有料道路とあるゲートは、実質的には入山料を徴収するゲートだった。寺のある御嶽山は、丹波、播磨、摂津の国境にある、山深い場所にあり、紅葉のきれいな登山道を登って行った。やがて大きな朱塗りの門を前にした、広い駐車場に着いた。参道は、ここからやや…
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許せない 「みの発言」

 みのもんた氏のピント外れな発言には、辟易とされることが多いが、29日には、「囲碁がアジア大会に採用されてして、空手がオリンピックに採用されていないのは、おかしい」と意味不明な発言をしていた。みの氏の頭の中には、囲碁がアジア大会に採用されているのが、どうしても理解できない、頭の古さ、というか固さがあるようで、キャスターをやるのなら、もう…
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信越山の旅(地獄谷温泉、林芙美子記念館) ③

 8月5日 朝、渋温泉を散歩した。外湯を全部入ると、満願の薬師様へ参るのだが、ここを最初におまいりした。階段がなかなか急だった。下には、夫婦和合の神社もあった。渋温泉は、本当に渋い温泉だが、「千と千尋の神隠し」のモデルになった旅館は、流石に存在感があり、後で聞いた話によれば、なかなか人気があるとのことだった。渋温泉の奥には、地獄谷温泉が…
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秋の中学校 囲碁大会

 今年も、恒例の東京都中学校囲碁大会が開かれた。春と秋との年2回の開催で、今回で31回大会なので、16年ぐらい続いたらしい。秋の大会は全国大会への出場はないが、東京都のベストエイトを決めた。また、直接の関係はないが、上位者の多くは、東京・神奈川・埼玉・千葉の四都県対抗の大会への出場を打診された模様。  「棋道8月号」に詳しく載っている…
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大坂田逝く

 最近は、往年の大棋士の訃報が相次いでいる。そして、カミソリといわれた、坂田栄男九段もついに亡くなられた。さぞかし、天国では碁の対局が増えているかもしれない。  物心ついた時には、坂田時代だったような気がする。当時、坂田の碁は難解で、どちらかといえば、平明な高川九段の方が好きだったのだが、年齢を経ると棋風も変わり、坂田の碁もそれほど嫌…
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4人がかりとは卑怯なり

 囲碁のコンピュータは、プロの藤沢初段に、六子で負けたらしいが、将棋のコンピュータが、プロの女流棋士に勝った、というので話題になっているらしい。自分としては、人間の頭脳が偉大だと思っているので、コンピュータよりも、生身の人間を応援したくなるが、科学が肉薄してくるのは、それはそれなりに、仕方がないかもしれない。(現実に、チェスやオセロでは…
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恐るべし 詰碁の罠

 まずはじめに、「詰碁」は、我がパソコンの辞書には無いようだ。ちなみに、お仲間の「詰将棋」はあるのに、何という片手落ちか。よく、脳科学者が「アハ体験」というものを、テレビなどで紹介しているが、詰碁ほどこの「アハ体験」を、気軽に体験できるものも、珍しいかもしれない。詰碁は、超初心者のレベルの問題もあるので、ぜひ碁を覚えて、挑戦してみるのも…
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読書の秋 詰碁の秋

 秋だから、読書の量が増えたわけではないが、10月半ばの読書数が83冊なので、昨年に引き続き年間100冊の目標は、何とかなりそうな感じになってきた。今年の秋は、これと平行して、久しぶりに詰碁の勉強をしている。きっかけは、囲碁関係の知人が、詰碁の勉強をしている、というので、自分も久しぶりに、やってみよう、ということで、本棚から引っ張り出し…
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囲碁の段級位

 囲碁のプロの先生方に、真剣勝負をして、何子だったら勝てるだろうか、というのは、素朴な疑問である。一方で、アマの最強レベルの人は、プロに先でも、好勝負に思える人もいる。  先日、ある碁のサークルが20年以上の歴史に幕を閉じた。ある島の出身者の、東京近辺の人による会だった。優勝すると1段級上がる、という規定だったので、六段(もちろん格で…
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隆盛VS晋作 ???

 民主党の代表選が始まった。小沢氏が立候補したことは、何の大義も感じないが、彼の政治のキャリアからすると、今回が最初で最後のチャンスなのかもしれない。というのも、国民一般的に人気の怪しい小沢氏とすれば、国民の審判を仰がないで、ナンバーワンになれるチャンスというものは、もう無いかもしれない。彼にとっては、本当は院政が、一番良いスタイルなの…
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5位が二番目に強い ? (中学校囲碁)

 東京都中学校囲碁連盟の、夏の大会が開かれた。春と秋には、無差別のトーナメントが行われ、ベスト8を決めている。夏は、もともと級位者の普及を目指していたので、段位者の参加は、限定的だったのだが、今年から、会場を日本棋院本院にして、すべてのクラスを募集した。最高クラスのSA級=六段~四段にも16名の参加があった。この大会は、ハンデ戦で、一応…
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一力遼登場 !

 まだ、海のものとも、山のものとも分からないが、先物買いとして、一力遼登場を、ブログに書いておく。前に、井山裕太登場もどこかに書いたような気がするので、ぜひ頑張って欲しい。囲碁界で活躍するには、できるだけ早く入団することが、活躍の条件のようだ。一力遼君は、その意味で、中学校一年生だから、申し分ない。名前も良いし、ぜひ囲碁界の「遼」君を目…
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V字回復 ! 里菜効果か ?

 全国大会予選を兼ねた、東京都の中学校囲碁大会が開かれた。「ヒカルの碁」をピークに、減り続けていた、大会参加者の数が、不思議なことにV字回復を思わせるように増えていた。最高時300名ぐらいの参加が、半分ぐらいになり、今回は250名を越したらしいので、まずは嬉しい。特に、碁を覚えたばかりの、入門クラス(21級~24級)が、50名を越す盛況…
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スイス方式の可否

 囲碁の大会などで、スイス方式というやり方がある。リーグ戦の勝敗のやり方の一つだが、決め方が複雑なのが難点である。リーグは、勝ち星の多い人の勝ちだが、同じ星の場合に、この方式がある。正式には、対戦した相手の勝ち点(通常は、勝ち星の数)が多いほうが上位になる。全部計算するのが面倒なので、自分がかかわっているクラブなどでは、勝った相手の勝ち…
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冬将軍の1勝

 オリンピックの最中だが、棋聖戦第4局は、ようやく冬将軍こと山下棋聖が1勝を返した。正直、二連敗した時までは、まだ五分五分か、と思っていたのだが、三連敗したら、やはりヤバイ、というべきだろう。これから三連勝するとも思えないが、一局でも勝負が延びたのは、囲碁ファンとしては、喜ばしい限りだ。今度の棋聖戦に関しては、どちらが有利、というよりも…
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テンコレ先生の思い出

 囲碁の先生方で、もし囲碁以外の道に進まれたら、どのような活躍をされたか、想像を絶するような先生方がいる。中山典之先生も、そのような人の一人だろう。その中でも、ひときわ異彩を放っていたのが、「いろは歌」の教祖であることかもしれない。歴史上、何作もない「いろは歌」を無数に作られた頭の中の構造は、想像を絶するほどだ。プロの囲碁棋士としては、…
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梶原武雄九段の想い出

 藤沢秀行名誉棋聖に続いて、梶原武雄九段が亡くなった。心から哀悼を表する。九段は亡き長兄のお友達でもあった。ある時、指導碁をしていただいた時に、そのことを話したら、ユーネンさんの弟さんですか、と話されたことがある。先生は、佐渡のご出身とのことだが、わがふるさとの五島列島へも何度か、お越しをお願いしたことがある。また別の時、亡父の追善囲碁…
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小沢はヨセに、弱かった

 昨年だったか、自民党の与謝野氏と民主党の小沢氏との、正式な対局があり、小沢氏が勝った。与謝野氏の、囲碁の強さには、定評があったので、本当に小沢氏が勝ったのか、半信半疑だった。今回、小沢氏が公開対局をするというので、小沢氏の強さは本物か、自分と比べて、どうだろうか、という興味があった。そもそも、岡目八目というので、弱いな、と思っても、自…
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お台場 碁番街に大ブーイング

 週間囲碁に、今度の連休に、お台場碁番街という催しがあると言うので、はるばる、お台場まで行ってみた。フジテレビ1Fに、確かに碁番街はあったのだが、23日の午後1時に行った時には、初心者向けのイベントはやっていたが、連碁というのはやっていなかった。中途半端な指導碁をやっていたが、どういう人が、指導碁を受けているのか、さっぱり分からなかった…
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もう一つの正倉院展 皇室の名宝2期

 第1章 古の美 考古遺物・法隆寺献納宝物・正倉院宝物 12「賢聖瓢壷」(法隆寺)聖人の絵、下から見ると素敵だった。 13「逆沢瀉威鎧雛形」 14「聖徳太子像」有名なお札の像。左の皇子の悲しそうなのはなぜか。 15「法華義」(聖徳太子)やや傾いでいて、ウェーブのように感じた。太子の存在感を感じられて良かった。 16「喪乱帳」(王義之)唐…
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新垣未希登場

 名人戦第4局が始まった。NHK衛星放送の聞き手に登場したのが、新垣未希アマ六段だった。多分CS放送か何かで、活躍しているらしいことは、噂で知っていたが、一般放送で見るのは、初めてである。若い頃を知っている人物が、活躍する場面を見るのは、楽しいものである。十数年前、東京都中学校の囲碁連盟を仲間と立ち上げ、最初の中学校チャンピオンになった…
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泉谷八段の上達法

 中学生に、泉谷八段がアドバイスしていた上達法を紹介してみる。 ①「あせらない」②「迷わない」石を持ってから、考えないようにしよう。③「冷静に」ということでした。頭を並べると、どうやら「あまれ」ということになりそうです。
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ハチャメチャな秀行逝く

 名誉棋聖、藤沢秀行九段が、ついに亡くなった。飲み買い打つの三拍子を全部豪快に経験し、本業の囲碁でも、名棋士といって良い活躍をした。若い頃は異常感覚とも言われたそうだが、平成の今から見れば、異常でもなんでもなく、その場面で、一番張った手を選んでいたのではないかと思う。加藤九段なども先に天国へ行ったので、あちらで囲碁を打っているのではない…
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スポーツ省は是か非か

 スポーツ省の話を聞いた時、今の首相がスポーツ選手だったことを思い出し、何かウラがありそうで、胡散臭さを感じた。しかし、本当のところは自分には分からない。TVでやってたが、スポーツ関連の施設は、公園の一種で、担当はあの国土交通省らしい。公園というのは、道路、港湾、空港などよりも大義名分があり、反対しにくい雰囲気があるらしい。それを良いこ…
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WBC談義

WBCは、日本の粘り勝ちで優勝した。最近ろくなニュースがない中、本当に嬉しいニュースだった。実はつい最近、「卒業したもの」というブログを書いたのだが、この中に、「野球観戦」ということを書こうと思っていた。河原を散歩していると、野球のグランドがあり、土日には必ずちびっ子の野球の試合があり、野球が日本の「国技」であることを実感する。自分も…
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囲碁の旅 京都編

 革堂行願寺から京都市役所方面へ歩いていたら、「本因坊発祥の地」のモニュメントがあった。19路盤の碁盤もあり、打ち染め式も行われたとのことだった。椅子が少々狭いような気もしたが、街中にこのようなモニュメントがあることは、さすが歴史の街京都、ということで紹介しておく。  実相院の襖絵に「琴棋書画」の絵があった。先日の三井寺展では、「琴棋…
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「平成百景」に大ブーイングⅩⅠ

 今朝(2月4日)の、NHK生活ほっとで、松山の旅をやっていた。松山を都市として推薦している当方としては、改めて松山の凄さを確認した。やはりというべきか当然というべきか、松山城は12残されている現存天守閣の中でも、姿の美しい城で、外すべきではないと確信した。番組では、坊ちゃん列車を梃子で方向転換するシーンをやっていたが、このような貴重な…
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囲碁の旅2008年バージョン

 今年の旅で、囲碁に関する情報を二つ紹介する。 ①西郷最期の場所が、鹿児島の城山だ。ここの中腹に、彼がこもった洞窟がある。この洞窟から、道を挟んだ反対側の目立たない場所に、西郷の囲碁を打つ像があった。その時には、何でこんな像があるのだろうと思ったのだが、最近「囲碁ワールド」を整理していたら、西郷が洞窟の中で、囲碁を打ったらしい情報があ…
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