テーマ:ひとりごと

イブキ・トラノオ

 イブキトラノオは、花の名前だが、これはまったくのフェイントで、憲法の話しである。憲法記念日の翌日は、5月4日で、今はみどりの日、と言うらしい。ところで、海外では、「トランプが共和党の候補に」というビッグニュースが飛び込んできて、7:00のニュースは見る気にもならず、Jリーグの中継を観ていた。9:00に中継が終り、またニュースを見る気に…
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憲法の自縛

 5月3日は、憲法記念日である。前日に、NHKは、憲法に関する世論調査を発表した。皮肉なことに、A総理になってから、憲法改正は必要ない、という世論が増加傾向で、逆に、改正の必要がある、という世論は、減少傾向とのことだった。日本国憲法が、大嫌いのA首相としては、まことに皮肉な結果なのだが、これは冷静に考えれば、憲法第9条が、「変遷」された…
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日本遺産 初めに数字ありき

 H28熊本地震から早くも、半月となった。今年の春に、福島県を観てきた眼から言えば、熊本地震の交通インフラの復旧は、驚異的とも思えるスピードだ。おそらくは、GWという、観光にとっての、絶好の目標があったので、これに向かって、何が何でも、お尻を叩いたのではないだろうか。交通インフラが普及することは良いことで、ほめることはあっても、けなすこ…
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リタイア9年目

 気が付いたら、新年度だった。毎日がサンデーなので、特別なことは何もないのだが、毎年、リタイア何年目、というブログを書いていたことを思い出して、書いてみることにした。正直な話、現在の日本は、悲惨な世の中になってきた。これは、一二も二にも、ア□ノミクスとも揶揄される、政策の所為である。詳しくはhttp://tb.bblog.biglobe…
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どけん復興

 被災地東北は、将来日本の写し鏡である。少子高齢化が進むと、どんな世の中になるのか、怖いものを見るようだが、目をそらしてはいけないのだろう。もし、間に合うのならば、日本は、このことの解消に、全力を注ぐべきなのではないだろうか。5年前に、日本が未曽有の大災害に遭った時に、日本国民は、こころを一つにして、復興増税に、賛成した。5年間、ものす…
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男女同権か文化か

 世の中には、深田久弥監修の正調日本百名山の他に、妖しげな「日本二百名山」だとか「日本三百名山」なるものが存在していて、昨年、田中陽希氏が、その中の二百名山に登ったことは、承知のことである。この二百名山については「二百名山の疑義」http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/f5cede982fというブログを書…
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安いものには訳がある

 最近では、軽井沢のスキーバス転落事故の印象が生々しい。そして、廃棄したカツの横流しという事件もあった。どちらも、ダンピングという言葉でくくると、共通しているものが見えるような気がする。  最近こそ、海外に行くことは減ったが、昔は、一年に何度か出かけた時代があった。海外に限らず、旅行は「贅沢」なものである。庶民が旅行を楽しむためには、…
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怒りの16年度予算

 アベノミクスを、「アホノミクス」と揶揄することを、国会で質問していた代議士がいたが、どうも週刊誌的な表現は、聞いていてもあまり気持ちの良いものではない。自分は、アベノバクチと揶揄しているのだが、これはGPIFという、国民の年金のための大切なお金の大半を、博打に等しい、内外の株や、外国債券の購入に費やしているからである。若者は、もはや、…
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城崎温泉こもごも

 近頃、ブログ本来の内容に非ず、評論家のような内容だ、とのブーイングがあった。さて、タイトルは城崎温泉である。またまたNHKの放送なのだが、「新日本紀行」という番組がある。定期的には見ない番組なのだが、たまたま城崎温泉をやっていた。城崎は、たまたま「まだ見ぬ47の街」の一つとして、兵庫県の代表として選んでおいた街である。読んでもいないの…
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国家盆栽論

 2016年2月26日は、二・二六事件から80年の日らしい。歴史秘話で、二・二六事件で、首相岡田啓介が、無事に生還するドキュメントをやっていた。事実としては知っていたが、真実はなかなか面白かった。昭和の時代は、五・一五、二・二六、八・一五と、3度のクーデター未遂事件があったわけだが、結果的には、二・二六事件が一番大きな事件だったようだ。…
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諸悪の根源

 来年から、NHKのクロ現こと、クローズアップ現代が、ゴールデンタイムから撤退し、マイナーチェンジして、深夜番組に改編するらしい。これは、ご存じのように、官邸のメディア弾圧の「たまもの」であることは、言うまでもない。月曜日のp.m.7:30は、できればBSPの「にっぽん百名山」を見ることにしているのだが、2月22日は、クロ現の方が気にな…
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交差点信号の改革を

 また、一億総活躍の犠牲者が出てしまった。軽井沢のスキーバス転落事故が起こって、1ヶ月が過ぎた。この問題は、当ブログでも、何度も取り上げたが、直接には、本人の余りにも稚拙な、運転の技術だが、それに至った、行政の責任については、まったく取り上げられていない。これは、明らかにチャーター便のバスを、免許制から、届け出制に改悪した構造改革による…
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旅の贅沢

 9泊10日の院内トリップの費用だが、残念ながら3割負担であり、それ相応の高額だった。ただ、思ったことは、ほぼ、ツアー料金と同じようなレベルの金額であり、その有難さ、から言って、旅の値段は、なんと贅沢なものかと、思った。確か、一昨年は、関東地方に、未曽有の大雪があり、我が家は、相応の年数も経っていたこともあり、結構なダメージを受けた。こ…
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司馬遼太郎の「神様、仏様」

 たまたま、院内トリップで、病気平癒の祈願で、「神様、仏様」にお願いしたことは、何度か話題にした。この度、NHkスペシャルで、司馬遼太郎の「わが国のかたち」という本に基づいた番組を放映していた。司馬によれば、日本は無思想なのではなくて、「無思想」という名の思想がある、との説明だった。自分の考えでは、日本人は、宗教をアイデンティティとしな…
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成澤と曹操の熱意

 朝ドラ「朝が来た」では、いよいよ最終ステージに入ったらしく、成澤なる人物が登場した。彼は、女子の高等教育に熱意を持った人物で、彼が3年かけて書いた文章を、あさが読み、涙を流して感動する場面があった。やや似たようなことを、現代の政治家であるA氏も、話す場面があるのだが、あまりにも空々しく、虚ろな言葉に、すっかりしらけてしまう。要するに、…
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内閣支持率上昇の理由

 最近、驚いたことが二つばかりあった。一つは、週刊誌までが、内閣のお先棒を担ぐようになったのか、ということと、某大臣が、内閣の意に染まない放送メディアを、「放送停止」にする、と繰り返し恫喝したことの二つである。週刊誌の見出しは、大体が「眉唾」ものが多いと思うが、甘利大臣や不倫代議士ののこともあるので、100%ばかにしてはいけないとは思う…
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新しいライフスタイルしかない

 子どものころに、まことしやかに聞いた話がある。世界で、一番幸せな「男」は、日本人の女性を妻に持ち、ヨーロッパの家に住み、中華料理を食べることだ、と言うものである。しかし、現代の日本は、それ以上に贅沢三昧だともいえる。住む国こそ、ヨーロッパとは行かないが、住んでいる住宅は、ほとんどの家が、和洋折衷という、ヨーロッパの住宅よりも、一歩先を…
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スマホの三悪

 退院後、初散歩、初お買い物、初お出かけ(近場)と、徐々に足を延ばしているわけである。電車の風景は相変わらずである。かなりの人が、ピコピコと、スマホをいじっていた。その姿を見ながら、スマホには、三つの悪があることを感じた。確かに、スマホは、便利なのに違いない。自分がどの車両の、どのドアにいれば、便利なのかを教えてくれる、アプリなどもある…
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さんまの金遣い

 建国記念日の、11日に放映された「徹子の部屋」40周年の記念番組は、とても面白かった。普段は、「徹子の部屋」を見ることもないのだが、ゲストにさんまさんが出る、というので、楽しみにしていたら、本当に爆笑だった。徹子さんの感性と、さんまさんの感性と、そして自分の感性を比較すると、自分は両者の中間ぐらいかな、と思った。お笑いトークのどさくさ…
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二・一一の恫喝

 2月11日は、あの東日本大震災から、4年と11ヶ月という、月命日の日である。このような厳かな日に、とんでもない社説を見てしまって、愕然とした。大震災で、在日米軍は、「トモダチ作戦」で、大変お世話になったことは、米軍が嫌いかもしれない、沖縄の人もある程度は、認めるところだろう。編集手帳という、何事もないような、社説の内容は、恐ろしいよう…
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第二の封建時代

 朝ドラ「朝が来た」で、はつの長男藍之助が、どうやら、家業の蜜柑づくりを捨てて、加野銀行へ就職する方向で、ドラマは進行しそうである。もっとも、はつの家業も、昔からの家業ではなかったので、微妙なところではあるが、その昔「封建時代」と言われたころには、長男は家督を継いで、ということは、家業を継ぐことが当然のならわしだった。ただし、近代化が進…
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造物主、神様、仏様の考察

 憲法の勉強をしている。ただし、それほど、真剣に勉強しているわけではない。たまたま、本棚の断捨離の一環として、岩波新書を整理していたら、たまたま、憲法の本が数冊出てきて、順次読んだうえで、断捨離している、と言うだけの話である。一番最初に読んだのが、「憲法第九条」という本だった。次いで、「日本の憲法・第二版」「憲法読本・上」という順序で、…
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頭でっかち憲法ゲーム

 A政権の頭でっかちは、どうしようもない。安保法制が、ほとんどの憲法学者によって、憲法違反とされたことを、逆手に取って、憲法九条は、7割の学者が憲法違反としているのだから、憲法九条は、改正しなければ、ならない、との発言だった。開いた口が塞がらないとは、このことである。これでは、まるで、畏れ多い日本国憲法を、ゲーム化しているのではないか、…
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三輪明宏の「神様、仏様」

 オペレーションのさ中にも、その後の回復の祈りの時にも、「神様、仏様」と真剣にお祈りをしたことは、どこかで書いたが、たまたま2月6日Y新聞「時代の証言者」シリーズで、三輪明宏氏が、いみじくも『現代人は「畏れ」知るべし』と書いていて、ほぼ、自分の感覚と似ているので、孫引きだが、紹介してみたいと思う。『若い頃の私は、「神様、仏様」と頼るのは…
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アベノバクチ政策の末路

 病室にいると、感覚が研ぎ澄まされて、世の中のことが、あまりにもよく分かるので、恐ろしくなった。預言者の、イエスやムハンマドなども、恐らくは、病的な研ぎ澄まされた感覚の中から、預言されたものではないだろうか。もっとも、自分のレベルは、残念ながら「預言」ではなくて「予言」程度のものだったが、それでも、全ての予言が当たったので、不気味だった…
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こんな日本に誰がした

 ツアーバス事故の犠牲者が、15人になった。事故の原因は、単純な話だ、とこのブログに書いた。一つは、ドライバーの、ほとんど若葉マークもつかないぐらいの、運転技術の未熟さと、このような、もうけ主義を生みだした、歴代政権の施策である。前者の部分については、真相がだんだんと分かりかけてきたが、後段については、ほとんど識者の声を聞かないのが「怖…
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ついに出た「構造改革」

 テレビの国会中継は、気分が悪くなるので、あまり見ないが、A氏は、野党の質問に対して、「一億総活躍社会」は、「構造改革」であると、のたまったらしい。そもそも、A氏は、今でこそ、原発問題で対立しているが、そもそもは、K氏のまな弟子であり、K氏お得意の「構造改革」の言葉が出ても不思議ではないが、ついに出た、という感じである。何度も言うようだ…
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鬼門の東山道ドライブ

 若い人の訃報は、傷ましい。結局は、国の施策の犠牲になったのかと思うと、さらに傷ましい。いろんな人が、いろんなことを言うだろうが、原因は、単純な話だ。  個人的に言っても、国道18号沿いの冬の東山道のドライブは、危険だった。今回の若者たちは、いわゆる弾丸ツアーでの犠牲だが、昔のことなので、学生時代は、国鉄で夜行日帰りのスキーに行った。…
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「一億総活躍」の闇と嵌

 ついに、不吉な予感が当たってしまった。「一億総活躍」が戦艦大和の時代の「一億総特攻」をほうふつさせて、不吉だとは、このブログで、何度も書いたが、不気味なことである。1月15日の未明に、長野県軽井沢で、スキーツアーバスが、転落して、死者が14人も出てしまった。こんな世の中なので、スキーツアーのバスが、事故を起こすこと自体は、何の不思議も…
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「一億総活躍」よりも「一億総幸福」

 当のブログで、「一億総活躍」について述べるのは、3回目である。A応援隊のY紙が「一億総活躍の具体策を急げ」という、大社説を掲げていた。読んでいくと、「若者の雇用安定が重要」という小見出しがあり、その中に「非正規労働者の処遇改善と正社員への転換支援を進める必要がある」と書かれていた。このことは、今の社会の元凶なので、最もそのとおりである…
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